
ムカデミノウミウシ 3mm位の幼体。
10mm以下の個体が、数え切れないほどいました。これからどんどん
大きくなることでしょう^^

ウスイロウミウシ 10mm位
周りの水色が綺麗でしょう。久々の出会いでした。
というわけで、この日は2時間位で19種のウミウシと出会えました。
久々のウミウシ・パラダイスでしたねー。

スカシユリ(佐島にて)
ゆり科の多年草、海岸の崖、岩石地に生える、北国の海岸の代表的な花。
強い風に対するため、花びらの間が開いているのでスカシユリの名がある。
ユリの仲間としては珍しく、花は真上を向いて咲く。

ハマユウ(県の天然記念物・横須賀市の花)佐島にて
別名ハマオモト、ひがんばな科に属する多年草、暖地性の海岸植物。
丈は60㎝から80cm、夏の夜中に香りのたかい白い花をつける。
ハマユウの株は海水の中でも長い間生存し、それが波や風の力で砂の中に埋めら
れれば新しい根を伸ばすことができる。佐島・天神島は、ハマユウの自生状態が
自然に保たれている日本における分布の北限です。