~風に吹かれて~ by ポー(paw)

-人の中に 人の創り出した物の中に 動植物の中に 地球や宇宙の中に 魂の琴線にふれ 愛を感じながら 生き込みたい-

北海道旅行記4 カムイワッカ湯の滝

2012-09-04 06:11:28 | ・旅・山

26日は、ホテル知床泊。微妙な振動がなんとも・・・^^; 前日からマイカー規制が終わっていたので、かなり

混むだろうと推測して7時過ぎにホテルを出発してカムイワッカ湯の滝に向かいました。天気は、昨夜から小雨。

おお!エゾシカ!!

やっぱり角のあるオスはカッコイイですね~。左側にメスと小鹿が居て、危険を感じたのか、車を横切って渡って

いきました。滝へ行く分岐までに10頭近く見れましたよ。

ノロノロ運転していたら、道路脇にいたキタキツネも寄ってきましたよ。慣れてるなあ。

カムイワッカ湯の滝 到着~ ここは滝全体が温泉なんですよ~

私的に今回の旅のメインイベントです。駐車場には2台ほどしか入っていませんでした。駐車場の係り?の方に

聞いたら、シーズンピークは4~500人訪れたとか・・・^^; 滝つぼはイモ洗い状態だとか^^;

朝早く、駐車場の脇から山登りに向かった登山者が、途中でクマと出くわして戻ってきたそうで・・・^^;

なかなか迫力あります^^

ここから下流は、オホーツク海に落ちる滝ですよ~

わき道から滝の中を登っていきます。

すぐに「一の滝」に到着。ここから奥へは、なかなか険しそうで登るのはいいが降りれなさそうで・・^^;;

「一の滝」の滝つぼに入りましたよ。生暖かく、ちょっと温いかな。滝全体がpH1.6-1.8の強酸性です。目に

入ると沁みましたねー。30年前の旅行記を見ると、滝までは来たものの温泉には入らなかったようです。

その後、入らなかった事が悔やまれて・・・てなわけで、30年来の夢が叶ったのでした^^ 私たち以外には、

誰も居なく、paw独り占めでの温泉満喫でございました^^

(ちなみに、水着&ダイビングブーツ着用しています・笑)

霧っています...この分岐から、カムイワッカ湯の滝までは11kmほどのダート道でしたが、よく整備されていて

走りやすかったですよ。

kouchaが抜き足差し足忍び足・・・で近づいて・・・・・小鹿が思いのほかkouchaが近くまで来ていたことに

驚いて、ビックリして飛び跳ねてました(笑

明治初期からの狩猟、豪雪による大量死で絶滅寸前にまでなった。その後は、乱獲と禁猟が繰り返され、

1990年にかけて劇的に増加。要因としては、温暖化、トドマツ植林地が越冬の機能となったり、餌場が農耕地

まで拡大されたり・・・・・。今春も一ヶ月、エゾシカの駆除が行われたようです。

道東を中心に増えすぎたエゾシカ・・・農作物や植生への被害はもちろん、交通事故も起こっています。 

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ま~ぶる)
2012-09-04 07:54:05
シカやキタキツネとは普通に遭遇するんですね。
近くまで寄ってくるってことは、餌をあげている人がいるってことかな。

こんなにphが低いんですね。
一の滝、ということは、二の滝と続いてるのかしら?

北海道に行った気分にさせてくれてありがとう。
返信する
Unknown (ま~ぶるさんへ)
2012-09-04 17:54:05
こんにちは^^
シカは随分増えちゃっているようですね。
キタキツネは、車に寄ってかなり慣れて
いましたから、エサをもらってそうですねー。

山里の動物たちの保護や駆除の問題は、
霊的真理的には、どのように解釈すれば
いいのでしょう?
温暖化等の環境の変化にも人間が間接的に
介在しているように思いますし・・・。
難しい問題ですよね。

カムイワッカの滝の上へ行くほど水温は
高くなるようですよ。下るほど湧き水や雨水
と合流するでしょうから薄まるのでしょうけれど。
一の滝でさえ、結構目に沁みましたから上部
では、もっとスゴイかもしれませんね。
返信する
Unknown (長安)
2012-09-05 10:40:12
温泉の滝なんて、あるのですね。天然打たれ湯を想像しましたが、想像と違いました。落ち着いて浸かれましたか?ダイビングブーツ持参が、pawさんらしいです♪

道東は、スケールが大きくて、いいですよね。
仕事で数年間、何度か通いましたが、一度を除いていつも冬でした。
ツル、白鳥など真摯に生きる姿が忘れられません。
シカは、人間がもたらした環境や都合に振り回されている、動物だと感じています。
返信する
Unknown (長安さんへ)
2012-09-05 12:22:24
そっか・・・打たれ湯ね(笑

いや~温泉というようりも池で泳いできた
って感じかなあ。。というよりも、ブーツを
履いてましたから、磯の潮溜まりに浸かって
いた感じ??(笑
温さも、そんな感じでしたしね^^

そうですか!冬が多かったのですか!
私は一度しか冬には行った事がないんですよ。
それも函館。

鹿・・・
仮に人間がいなければと考えると、食物連鎖の頂点だ
ったオオカミは未だ生きていて鹿を狙っていたでしょう。

それで異常気象が起こったとしても、バランスは取れて
いるように思いますね。

しかし、動物食の動物と山里で人間と共存するのは
難しいですね~。
いや~難しい問題です。。。。。。
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