26日は、ホテル知床泊。微妙な振動がなんとも・・・^^; 前日からマイカー規制が終わっていたので、かなり
混むだろうと推測して7時過ぎにホテルを出発してカムイワッカ湯の滝に向かいました。天気は、昨夜から小雨。
おお!エゾシカ!!
やっぱり角のあるオスはカッコイイですね~。左側にメスと小鹿が居て、危険を感じたのか、車を横切って渡って
いきました。滝へ行く分岐までに10頭近く見れましたよ。
ノロノロ運転していたら、道路脇にいたキタキツネも寄ってきましたよ。慣れてるなあ。
カムイワッカ湯の滝 到着~ ここは滝全体が温泉なんですよ~
私的に今回の旅のメインイベントです。駐車場には2台ほどしか入っていませんでした。駐車場の係り?の方に
聞いたら、シーズンピークは4~500人訪れたとか・・・^^; 滝つぼはイモ洗い状態だとか^^;
朝早く、駐車場の脇から山登りに向かった登山者が、途中でクマと出くわして戻ってきたそうで・・・^^;
なかなか迫力あります^^
ここから下流は、オホーツク海に落ちる滝ですよ~
わき道から滝の中を登っていきます。
すぐに「一の滝」に到着。ここから奥へは、なかなか険しそうで登るのはいいが降りれなさそうで・・^^;;
「一の滝」の滝つぼに入りましたよ。生暖かく、ちょっと温いかな。滝全体がpH1.6-1.8の強酸性です。目に
入ると沁みましたねー。30年前の旅行記を見ると、滝までは来たものの温泉には入らなかったようです。
その後、入らなかった事が悔やまれて・・・てなわけで、30年来の夢が叶ったのでした^^ 私たち以外には、
誰も居なく、paw独り占めでの温泉満喫でございました^^
(ちなみに、水着&ダイビングブーツ着用しています・笑)
霧っています...この分岐から、カムイワッカ湯の滝までは11kmほどのダート道でしたが、よく整備されていて
走りやすかったですよ。
kouchaが抜き足差し足忍び足・・・で近づいて・・・・・小鹿が思いのほかkouchaが近くまで来ていたことに
驚いて、ビックリして飛び跳ねてました(笑
明治初期からの狩猟、豪雪による大量死で絶滅寸前にまでなった。その後は、乱獲と禁猟が繰り返され、
1990年にかけて劇的に増加。要因としては、温暖化、トドマツ植林地が越冬の機能となったり、餌場が農耕地
まで拡大されたり・・・・・。今春も一ヶ月、エゾシカの駆除が行われたようです。
道東を中心に増えすぎたエゾシカ・・・農作物や植生への被害はもちろん、交通事故も起こっています。
近くまで寄ってくるってことは、餌をあげている人がいるってことかな。
こんなにphが低いんですね。
一の滝、ということは、二の滝と続いてるのかしら?
北海道に行った気分にさせてくれてありがとう。
シカは随分増えちゃっているようですね。
キタキツネは、車に寄ってかなり慣れて
いましたから、エサをもらってそうですねー。
山里の動物たちの保護や駆除の問題は、
霊的真理的には、どのように解釈すれば
いいのでしょう?
温暖化等の環境の変化にも人間が間接的に
介在しているように思いますし・・・。
難しい問題ですよね。
カムイワッカの滝の上へ行くほど水温は
高くなるようですよ。下るほど湧き水や雨水
と合流するでしょうから薄まるのでしょうけれど。
一の滝でさえ、結構目に沁みましたから上部
では、もっとスゴイかもしれませんね。
道東は、スケールが大きくて、いいですよね。
仕事で数年間、何度か通いましたが、一度を除いていつも冬でした。
ツル、白鳥など真摯に生きる姿が忘れられません。
シカは、人間がもたらした環境や都合に振り回されている、動物だと感じています。
いや~温泉というようりも池で泳いできた
って感じかなあ。。というよりも、ブーツを
履いてましたから、磯の潮溜まりに浸かって
いた感じ??(笑
温さも、そんな感じでしたしね^^
そうですか!冬が多かったのですか!
私は一度しか冬には行った事がないんですよ。
それも函館。
鹿・・・
仮に人間がいなければと考えると、食物連鎖の頂点だ
ったオオカミは未だ生きていて鹿を狙っていたでしょう。
それで異常気象が起こったとしても、バランスは取れて
いるように思いますね。
しかし、動物食の動物と山里で人間と共存するのは
難しいですね~。
いや~難しい問題です。。。。。。