~風に吹かれて~ by ポー(paw)

-人の中に 人の創り出した物の中に 動植物の中に 地球や宇宙の中に 魂の琴線にふれ 愛を感じながら 生き込みたい-

キャラメルウミウシ

2012-08-06 07:51:50 | ・ウミウシ関連(ダイビング含)

で、7/29のウミウシの続き~

キャラメルウミウシ Glossodoris rufomarginata (Bergh, 1890) といいます。

ハワイ、インドネシア、沖縄・・・と南方でよく見られるウミウシです。北限は、ちょうどこの三浦半島辺り。

という事は、やっぱり黒潮に乗ってやってきたんだろうなあ。。。季節来遊ウミウシ^^ もしかしたら、居座って

いるのかもしれませんが・・・あまり見ることはありません。今回二度目^^ うれしい~ 色合いがホントに

キャラメルみたいでしょう。

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レッスン8 「恐れ」のレッスン(3)

2012-08-05 16:25:31 | ・15のライフレッスンbyキューブラーロス

「・15のライフレッスンbyキューブラーロス」カテゴリーからの投稿です。

 

作られた恐れは、すべて過去か未来に関わるものであり、愛は現在の中にあります。
だから、現在に生きていれば愛に生きることになり、恐れの中で生きることではな
くなります。愛に生きる。それが我々の目標です。恐れを洗い流す作業は、愛に目
覚めることから始まるのです。

人生に不幸をもたらすのは、私たちが恐れている諸々の対象ではなく、恐れという
感情そのものなのです。恐れは、怒り、自己防衛、うぬぼれなど、様々な形で現れ
ます。その恐れを知恵に変えなければなりません。毎日、一歩ずつ、恐れの中に足
を踏み込むのです。ちょっとした事でも怖いと思っている事を実行して、慣らして
いきましょう。克服しようとしない限り、恐れは大きくなる一方で、最後には恐れ
に支配されてしまいます。恐れを克服するために、愛とやさしさという力の使い方
を学んで欲しいのです。

周囲に病気の人がいるとき、たとえその人が風邪のような軽い病気でも、感染を恐
れて近づきたくないと思う気持ちが生じます。そんなときは、慈悲の心を持って、
その人に近づいてほしい。
自分が駄目な人間だと感じたり、失敗をしてしまったと感じて、足が前に進まなく
なったら、自分自身に慈悲の心をかけてほしい。

ビジネスや社交の場で知らない人たちとしゃべることが怖くなったら、ほとんどの
人が同じ立場にいるのだという事を思い出せばいい。あなたと同じように、その人
たちも他人から慈悲の心で接して欲しいと思っているのです。だから、自分自身に、
そして、相手に、慈悲の心をかけさえすれば、簡単に相手に近づけるようになる事
がわかるでしょう。

真の自由は、もっとも恐れている事を行うことによって得られます。思い切って立
ち向かえば人生が見つかります。けっして人生を失うことはありません。あらゆる
恐れ、心配、不安を遮断するような安全な人生は、ある意味で、もっとも危険な人
生です。恐れを永続させ、恐れを人生の道づれにしてはなりません。恐れは手放し
てしまうか、でなければ、恐れをものともせずに生きるべきです。そうすれば、逆
説的な事ですが、安全な場所に行くことができます。その気にさえなれば、誰もが
ためらうことなく愛し、警戒することなく話しかけ、身構えることなく手を差し延
べることができるのです。

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現代は、人によそよそしい時代です。よそよそしく接し、警戒するから余計に恐れの

感情が増幅され、その反動で、事件が起きたりするのかもしれません。

以前は、個人情報保護などほとんどなく、 オープンな社会でしたね。1970年頃の

日本タレント名鑑なんかには住所やら電話番号まで記載されていたようです。中には、

みんなで応援のお便りを送ろう!みたいな記述もあったそうで^^

それだけ、人と人との距離が近かった。当時は、田舎の方では、家の鍵などほとんど

かけなかったようですし。(今でも地域によってはあるようですね)

いまさら昔の状況に戻ることは困難でしょうけれど、お互いの信頼関係を積極的に築く

ことはできるでしょう。自分勝手や利己的な考え方からの脱却、相手の立場になる、

利他的な行為・・・日本は大震災後、国がひとつになるような「絆」の真っ只中にいます。

一人一人が、ただ一人の人と寄り添うだけでも、その連鎖や輪はどんどん広がるので

はないでしょうか。

 

競争社会に焦点を合わせて生きるのであれば、社会的に自分が不利な状況、状態は

誰にも話すことができないと考えるでしょう。それゆえ、人との距離を置いて、守りの態度

で無難に生きようとする。信頼できるのは自分だけだと・・・。

しかし、その焦点を違う世界に合わすことができれば全く生き方が変わるでしょう。例えば、

カミングアウトすることによって恐れは取り払われ、真の自由が得られるのかもしれない。

もちろん、そうすることにより、付き合う人たちも変わり、生活も変わるでしょう。しかし、その

世界は、「人の寄りそう絆で結ばれる愛の世界」となるでしょう。

 

次回からは「怒り」のレッスンです。怒ってばかりの人、いらいらする人・・必見!(笑

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東京スカイツリー展望

2012-08-04 01:38:57 | ・旅・山

8/1 で、その後、東京スカイツリーへ

で、登りまっせ~♪

某観光バスで駐車場へ。ルーブル美術館の地下駐車場みたいだなあ。なかなか広いです。でも運よく半分

くらいしか入っていませんでした。4F入り口20分待ち→フロア350(大展望デッキ)20分待ち→フロア445

(展望回廊)と空いていて助かりました。どうせなら一番天辺にということで450mまで上がりましたが、景色

は350mとさほど変わりません。目の高さに枠が視界に入りますので、かえって350mからの方がストレス

なく景色を堪能できますよ。

450m展望回廊より。望遠でないと枠が入っちゃって撮れません。でも、山からの景色と違い、東京ど真ん中

からの展望はスゴイですわなあ。

450m展望回廊より。先の投稿の東京ガスのガスタンクが見えます^^

450m展望回廊より。浅草寺の辺りですよ。

450m展望回廊より。う〇こビルも見えます(笑

450m展望回廊より。 左上にうっすら東京タワーが見えています。

450m展望回廊より。豊洲の方かな。高層ビル群がすごいですねー。

450m展望回廊より。下はこんな感じ。車がちっちゃいっす!

450m展望回廊より。ね、目線当たりの梁が邪魔でしょ。

ソラカラポイント 450m展望回廊最高到達点です。

350m大展望デッキより 450m展望回廊よりも窓に寄れて広いので大きく撮れます。

350m大展望デッキより 夜景は綺麗でしょうね~♪

350m大展望デッキより ガラス床 右下はpawの靴^^

350m大展望デッキより

なかなかこんなチャンスがないと来る気が起きないので(笑)良かったです^^ しかし暑い日でしたー。

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東京ガス千住「Ei-WALK」見学

2012-08-03 10:19:55 | ・旅・山

最先端のエネルギー技術の実証・実験施設を歩いてめぐる 東京ガス千住見学サイト「Ei-WALK」♪

ってなわけで、このクソ暑い中(爆)見学に行って参りました^^ いや~私が太陽光発電しちゃいそうでした(笑

太陽熱やコージェネレーションシステムの廃熱を優先活用する熱源統合制御や、太陽光発電の出力変動を

コージェネレーションシステム等の出力制御により緩和する系統電力安定化の実証を行っている・・・との事です。

真空式太陽熱集熱器(集熱効率が良く、温度も80℃ぐらいの高温の温水を作るらしい)

左のガスタンク下に並んでいるのが真空式太陽熱集熱器

隣接する区立特養老人ホームと双方向熱融通(相互供給)制御しています。

屋上の太陽光発電パネル。いろんなメーカーのパネルを実験(実質稼動・耐久・効率)しているらしい。

東京スカイツリー(後で行きま~す)

南千住方向。貨物コンテナがたくさん^^

見学と関係ない・・・・か^^;;

そういえば、大学の友人が、自分で家に太陽光パネルを取り付けて発電しているって。コストは100万位で15

アンペア(太陽光パネル+蓄電池+DCACコンバータ他)。う~ん、ちょっと、そそられるなあ。。。。。実はpawは、

理科系だったのでした。ほとんど忘れちゃってますが・・・(苦笑)

その後、浅草の「和えん亭吉幸」で昼食。いや~ご主人の福居幸大さんの津軽三味線、素晴らしかったです♪

前座の若手の方もお見事^^ 打楽器の要素もあり、荒々しさは東北の極寒の吹雪を思わせ、まさに自然を

表現するような楽器なのですね。以前から津軽じょんがら節は好きでしたが、やっぱりいいなあ♪ つづく~

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レッスン8 「恐れ」のレッスン(2)

2012-08-02 05:53:31 | ・15のライフレッスンbyキューブラーロス

「・15のライフレッスンbyキューブラーロス」カテゴリーからの投稿です。

 

恐れの感情は見かけよりは複雑なものであり、層をなして入り組み、重なっている
事が多いのです。恐れの感情の層を一つ一つ剥がしていくと、一番底辺に、全ての
恐れの根源となる層が見えてきます。それはたいがい死への恐れです。例えば、仕
事上でひどく心配な事があるとします。その心配の層をめくると、失敗するのでは
ないか→昇進できないのではないか→首になるのではないか→生活できなくなるの
ではないか→それが死への恐れに直結しているのです。煎じ詰めれば、ほとんどの
危惧や懸念は死への恐れに帰結するものです。

もし恐怖心を綺麗さっぱり取り除く事ができていたら、人生はどうなっていたでし
ょうか。考えてみてください。自分の望みを邪魔をするものが何一つなかったとし
たら、人生は全く違うものになっていたはずです。死の床にある人たちが学んでい
るのは、実はその事なのです。差し迫る死は、人を最大の恐怖に直面させます。そ
してその人に、あったかもしれない別の人生について考えさせます。その結果、
の恐怖以外の全ての恐怖心が薄れていくのです。しかし、残念ながらほとんどの人
は、死の恐怖が消えたときにはもう残された時間が余りありません。やりたい事を
やり抜いて生きた人も、いつかは歳をとり病気になります。但し、その場合は後悔
する事はないでしょう。充分生きたと満足して死ぬ事ができます。そこに重要な
レッスンがあるのです。

人生で経験する感情には、幸福、恐れ、喜び、恨みなど、様々なものがあります。
しかし、そのずっと底の方の、人間の核となる部分には、愛と恐れという二つの感
情しかありません。あらゆる肯定的な感情は愛から生まれ、あらゆる否定的な感情
は恐れから生まれます。愛からは幸福、満足、平和、喜びが湧き上がり、恐れから
は怒り、憎しみ、罪悪感が湧き上がります。

基本的な感情には愛と恐れの二つしかない事は確かですが、その二つには両立する
事ができないという特徴があります。愛と恐れを全く同時に感じる事はできないの
です。我々は一瞬一瞬に、愛か恐れのいずれかを選択すべくせまられ、たえずどち
らかを選び取らなければなりません。そして、困難な状況のもとでは、恐れではな
く愛を選び取ることは極めて難しいのです。

愛を選び取ったら、もう二度と恐れを感じなくなるというわけではありません。愛
を選び取っても恐れを感じるのは、食べてもいずれは空腹になる事と同じだと考え
れば良いのです。体に栄養を与え、空腹感を追い払うために食事をするように、
に栄養を与え、恐れを追い払う為に、我々はたえず愛を選び続けなければならないのです。

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知り合いの会社経営者の口癖は、困難に遭遇したときに「命まで取られるわけでは

ないから」でした。多くの困難な経験をしてきたからこそ、その境地に達したのでしょう。

健康な状況ならば、このような考え方で多くの壁は乗り越えられるのではないかと

思います。

 

「愛」と「恐れ」のどちらを選択するか?ここには個人の確固とした哲学がなければ難し

いかもしれません。いわゆる「生きざま」です。しかし、本能的にホームに落ちた人を助

けようとして命を落とした方もおられます。いろいろな意見があると思いますが、彼は自

分の良心にストレートに従い行動しました。彼の中では、「愛」が「恐れ」に打ち勝ったの

でしょう。三浦綾子の「塩狩峠」の鉄道職員も我が身を呈して列車事故を防ぎました。こ

の物語も実話したね。

 

この世にいる限り、常に「愛」と「恐れ」の選択を突きつけられことでしょう。日々、「愛」を

選び続けること。そのためにはどうすればよいのでしょうか?ほんの小さな事から自分

の良心に照らしていくことでしょうか?そのためには、毎日毎日を真剣勝負で生きてい

く姿勢が必要なのかもしれません。

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ムカデミノウミウシ

2012-08-01 07:31:42 | ・ウミウシ関連(ダイビング含)

7/29 二週間前(7/15)の海では1個体も見られなくて、ちょっと心配していたのですが、

10mm以下のちっちゃな子がたくさん見られました。ちょうど世代交代期だったようです。よかった^^

なんでもそうじゃが、小さいときは可愛いのう^^ 大きくなると・・・

こ~んなに立派になっちゃいます(笑

以前投稿した「ムカデミノウミウシについて」は、こちらです。

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