DeAGOSTINIやアシェットの素人製作ブログ

週刊シリーズの素人製作ブログ

SKYLINE2000GT-R(KPGC110)第16号『Visibility』

2021-01-02 17:42:18 | SKYLINE 2000GT-R KPGC110
 
 
 
 
今回は
 
左フロントブレーキを組み上げるです。
 
 
 
 
まだまだ続く
 
『応募券』は外箱にありますので
 
集めている方々は取り忘れに気をつけてください。
 


 
 
 
 
今回の作業では
 
前回指摘した『組み上げる』という事で
 
左フロントブレーキの仕上げをしていきます。
 
 


 
 
 
ホイールに付ける『ナット』の色は
 
シルバーと色付けはされていますが

相変わらずの『プラスチックベイビー』です!!
 
 
 
 
もちろん
 
今回のパーツ『ブレーキディスク・アウター』は
 
メッキ調にしていきます。
 
 
 
 
 
 
 
それでは
 
製作していきたいと思います。
 
 
 
 
まずは
 
『フロントブレーキディスク・アウター』の穴の位置を合わせ
 
組み合わせていきます。
 


 
 
 
組み合わせると
 
こんな感じになります。
 
 
 
本来の素組み状態だと
 
漆黒のプラスチック丸出しとなりますが
 
僕の下手くそ塗装により
 
少しは見栄えが良くなっているのではないかと……😅😅😅
 
 


 
 
 
さらに
 
『アウターホイールハブ』の穴の位置を合わせ
 
組み合わせネジ固定をしていきます。
 
 
 
『アウターホイールハブ』の向きは
 
平らな面を外側にします。
 
 
 
画像で見える側は内側となります。
 
 


 
 
 
組み合わせると
 
こんな感じになります。
 
 


 
 
 
次に
 
『フロントブレーキキャリパー・アウター』を
 
組み合わせていきます。
 
 
 
組み合わせるときは
 
『ブレーキキャリパー・インナー』の突起に接着剤を塗布していきます。
 
 


 
 
 
これで『左フロントブレーキ』は完成となります。
 
 
 
 
この状態では
 
塗装をしているので
 
明らかに漆黒verとは違うと一目で分かりますが
 
実際はここにタイヤが取り付けられますので
 
ホイールの隙間からどれだけこのブレーキキャリパー&ディスクが見えるのか?
 
 
 
気になる所ですよね🤔🤔
 
 
 
 
 
この見え方によっては
 
色をつけて行く製作者もいるかと思いますので
 
実際にタイヤを置いて検証してみました。
 
 

↓うっすら見えるキャリパー
 

↓うっすら見えるディスク
 
 
 
ぶっちゃけ
 
パッと見は色を付けても目立ちませんし
 
見る方向を変えてみて画像のように少し見える程度です。
 
 
 
こう判断して
 
DeAGOSTINIは漆黒verにしている感じもあると思いますが
 
経費削減を考えての漆黒プラでしょうね。
 
 
 
ブーブー文句言ってた割に
 
見える部分はこれだけですか??……って思われがちですが
 
あくまでも自己満足なので参考程度にブログを見ていただけると幸いです。
 
 
 
 
 
 
さて
 
作業タイトルの『左フロントブレーキを組み上げる』は終わりましたが
 
まだまだ作業は続くようです。
 
 
 
次に
 
第3号で組み立てたタイヤを用意して
 
今回付属されている『ホイールナット』を差し込んでいきます。
 
 
 
 
『ナット』とありますが
 
もちろん素材は『ABS樹脂』ですよwww
 
 
 
 
 
 
 
ランナーから『ナット』を切り離す時は
 
下記のように綺麗に切ると良いです。
 
 
 
ランナーとのつなぎ目が
 
『ナット』の下側にあるのは
 
ナット側面がシルバーなので切り離した部分は黒くなってしまうので
 
側面のシルバーをはがさないようになっていると思います。
 
 


 
 
 
この『ナット』を差し込むとありましたが
 
僕のはスカスカだったので
 
接着剤を塗布して組み合わせました。
 
 
 
外れやすい場合は
 
接着剤を塗布しましょう。
 
 


 
 
 
『ナット』を取り付けたら
 
中心に『ホイールセンターキャップ』を差し込み
 
今回の作業は終了となります。
 
 
 
ただ
 
この『ホイールセンターキャップ』は
 
無くさないように保管しておく指示がありますので
 
ここで取り付けなくてもいいですね。
 
(僕はブログ的に仮組みしています)
 
 
 
結局
 
ブレーキキャリパー&ディスクにタイヤを取り付けるとき
 
センターキャップは外さないといけませんからね。
 
 


 
 
 
次回は

『トランスミッションケースを組み立てる』です。
 
 
 
このまま
 
サスペンションの製作ではなく
 
トランスミッションの方に製作が移ります。


 
 

SKYLINE2000GT-R(KPGC110)第15号『所詮のレベルが違うね』

2021-01-02 15:58:03 | SKYLINE 2000GT-R KPGC110
 
 
 
 
今回は
 
左フロントブレーキを組み立てるです。
 
 
 
 
 
応募券は
 
第25号まで付属されますので
 
取り忘れに気をつけてくださいね。
 
 


 
 
 
今回の部品も
 
『プラスチック』で提供されています。
 
 
 
個人的には
 
足回りはしっかりとした素材『ダイキャスト』で
 
まとめて欲しかったですが……
 
 
 
車体の重量に負けて
 
サスペンションが折れて
 
残念な仕上がりにだけはして欲しくないので
 
その辺はDeAGOSTINIさんお願いしますね😭😭😭😭
 
 
 


 
 
 
さて
 
最近の部品の梱包なのですが
 
部品を袋に入れて
 
さらに袋に入れるという二重梱包されています。
 


 
 
 
 
部品を取り出してみると
 
『やっぱりね!!』っておもわず声に出してしまいましたが
 
漆黒のプラスチックパーツとなっています。
 
 
 
まぁ…
 
『ブレーキキャリパー』は
 
プラ丸出し感を出さず多少施されていますが
 
見えない部分だとはいえ
 
DeAGOSTINIが明らかに手を抜いているのが伝わってきます。
 
 


 
 
 
それでは
 
製作していきたいと思います。
 
 
 
 
まずは
 
前回組み立てた左フロントサスペンションを用意し
 
『ナックルアーム』に『左フロントブレーキキャリパー・インナー』を
 
組み合わせネジ固定をしていきます。
 
 


 
 
 
組み合わせると
 
こんな感じになります。
 
 
 
この『ブレーキキャリパー』を見て
 
製作されていない方でも『は?』ってなるかと思います。
 
 
 
所詮模型なので
 
ある程度の実車との違いはしょうがないと思っていますが
 
まさか『ブレーキキャリパー』が分割されて提供してくるとは
 
夢にも思いませんでしたよ。
 
 
 
僕が思う『所詮模型レベル』と
 
DeAGOSTINIが思う『所詮模型レベル』とでは
 
格が違うのを思い知らされました。
 


 
 
 
次に
 
『フロントブレーキディスク・インナー』の突起を
 
『フロントブレーキキャリパー・インナー』の穴に差し込み
 
組み合わせていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
………
 
 
 
 
 
 
 
 
『ディスクの突起??』
 
『キャリパーの穴???』
 
 
 
 
 
 
そう
 
ここを組み合わせてしまう事で『ブレーキディスク』は
 
可動しないのが確定してしまいました。
 
 
 
本当に
 
見えない部分は適当に仕上げて行く感じになってるな……
 
 


 
 
 
 
ブツブツ言いながらも
 
組み合わせるとこんな感じになります。
 
 
 
この後
 
『ブレーキディスク・アウター』を組み合わせ見えなくなるとはいえ
 
残念な見た目になっていますね。
 
 
 
 
 
 
 
この後
 
『インナーホイールハブ』の穴に
 
『ナックルアーム』の軸を差し込んでいき
 
今回の作業は終了しますが
 
仮合わせに『ブレーキキャリパー・アウター』を組み合わせると
 
こんな感じになり本当に『は?』って憤りを感じてしまいます。
 
 
 


 
 
 
 
そこで
 
僕は見た目だけでも良い感じにしたかったので
 
『ブレーキキャリパー』を赤に
 
『ブレーキディスク』をメッキ調にしてみました。
 
 
 
『ブレーキディスク』はシルバーでも良かったのですが
 
スプリング等をメッキ調にしていますので
 
その色と合わせた状態にしています。
 
 
 




これで今回の作業は終了です。
 
 
 
 
次回は
 
『左フロントブレーキを組み上げる』です。
 
 
 
今回の作業タイトルと一瞬同じに見えますが
 
今回は『組み立てる』で次回は『組み上げる』と
 
この違いがあります。
 
 
 
別にいつものように①・②で良かったと思いますが
 
何かあるのでしょうかね??
 
 
 
 
日本語って難しいからねwww