
今回は
右リアタイヤを組み立てるです。
前回組み込んでいない『左リアタイヤ』と合わせ
車体に組み込んでいきます。
ようやく
『マフラー』が当たらず保管できますww
(僕はリア側は浮かせて保管していました)

それでは
製作していきたいと思います。
もうタイヤの製作も4回目なので
製作されていない方々でも
ブログを通して見ているなら工程は分かってきますよね😊😊
………なので
サクサクっと『右リアタイヤ』を製作して
車体に組み込んでいきます。
まずは
『右リアタイヤ』のOUTSIDE側に
『リアホイール・アウター』をはめ込みます。

次に
タイヤを裏返しにして
『リアホイール・インナー』に
『エアバルブ』を取り付けていきます。

最後に
『エアバルブ』の位置に気をつけながら
『リアホイール・インナー』をはめ込み
『ロックタイト』を塗布してネジ固定をしていきます。

しっかりと
『エアバルブ』の位置を組み合わせないと
隙間が空いてしまいますので
気をつけて下さいね。

これで『右リアタイヤ』の製作は終了となります。
さて
左右の『リアタイヤ』が揃いましたので
車体に組み込んでいき
ダッジチャージャーを立たせていきたいと思いますwww
タイヤを取り付ける前に
左右のタイヤはトレッドパターン(溝の模様)が違いますので
間違えないようにして下さいね。
タイヤの組み合わせですが
『リアホイール・アウター』と『ホイールハブ』には
切り欠きがありますのでここを合わせてから
可動部なので少し動く程度に締めるため
ネジは『ロックタイト』を塗布してからワッシャーに通して
ネジ固定をしていきます。
↓左側のリアタイヤ

組み合わせると
こんな感じになります。
こちらは
左リアタイヤなので
下記画像のようにトレッドパターンが
中心の溝が回転した時に
外に逃げる方向になっていれば大丈夫です。

反対側も同じように
組み合わせていきます。

これで左右のリアタイヤを履かせることができ
今回の作業は終了となります。
安心して
『マフラー』が傷付かずに保管できますwww

ちなみに
組み立てガイドでは
『センターキャップ』を取り付ける工程があります。
万が一ですが
タイヤが重みに耐えきれずネジ折れしたり
タイヤを外して〜…なんて指示が飛び出したり
週刊シリーズでは普通に考えて起こらないはずの出来事が
世の中の常識を覆す出来事が発生しますので
最後の完成の時に差し込むことにします。

久しぶりの全体像を貼っておきます。
大きさですが
DODGE CHARGERは完成時の全長が約65cmになるため
GT-R NISMO(全長約59cm)が小さく見えてしまいますwww

この画像を見て
『あれ?』って思いました🤔🤔
先ほど
リアタイヤのトレッドパターンの説明はしましたが
フロントタイヤのトレッドパターンを見たら
リアタイヤとは逆に中心の溝は回転した時に内に逃げるようになっていますね。
ブレーキディスクは
色々な回転組み合わせがありますが
タイヤもそうなのかな??
しかも
僕が知っているトレッドパターンとは違いますので
このタイヤが掲載されている書物を探して確認したいところですね。
(今までの冊子には掲載されていませんでした)
ドラックカー仕様のタイヤじゃないのかな?
何気に一番後ろのページがいつも掲載されていないので
ドミニクの愛車ではなく
DeAGOSTINIが勝手に参考にしている
UNIVERSAL公認のDODGE CHARGERの画像
掲載してくれても良いと思うのだが……
(以前こんお画像の入手ができない😅😅)
まぁ…
映画『ワイルド・スピード』で確認できれば良いのですが
流石に難しいでしょうね😅😅😅

次回は
『電池ボックスカバーを組み立てる』です。
週刊シリーズの車系は
どこに電池ボックスを備えてくるかで
より実車に近づけるかが問われてきます。
ちなみに
GT-R NISMOの時は
エンジンをぶった斬るという残念な作りとなっていましたよね😓😓
果たして
このCHARGERではどの部分が電池BOXとなるでしょうか??
↓DeAGOSTINI GT-R 電池BOX エンジン下

僕的には
DeAGOSTINI SHELBY MUSTANGのように
バッテリーボックスが電池BOXになっているのが
結構好きですね。
↓DeAGOSTINI SHELBY MUSTANG バッテリーボックス

