
今回は
左リアサスペンションを組み立てるです。
1970年式のDODGE CHARGERは
リアサスペンションは『リーフスプリング』となっています。

リーフスプリングに
サスペンションフレームを組み合わせていくのですが
片側ずつの製作となります。
リアサスペンションを仕上げるのも
小刻みに号数を費やしていきそうですね😅😅

それでは
製作していきたいと思います。
『左リアサスペンションフレーム・後』に
『シャックル』を取り付けていきます。
『シャックル』には
『1』『2』と刻印が刻まれていますので
確認していきます。

下記画像のように
『左リアサスペンションフレーム・後』を置いて
平らな面側に『シャックル』の『1』の方を組み合わせ
ネジ固定をしていきます。
『シャックル』の穴は大きさが違いますので
小さい方の穴と『左サスペンションフレーム・後』に組み合わせていきます。
この『シャックル』は可動しますので
少し動く程度に締めますので
『ロックタイト』を塗布してネジ固定をしています。

組み合わせると
こんな感じになります。
画像は黒くて分かりづらいですね😭😭😭😭

反対側に
『シャックル』の『2』の方を
同じように小さな穴の方と組み合わせネジ固定をしていきます。
こちらも可動しますので
少し動く程度に締めますので
『ロックタイト』を塗布してネジ固定をしています。

次に
『左リーフスプリング』に
『左リアサスペンションフレーム・後』の『シャックル』を組み合わせ
ネジ固定をしていきます。
取り付ける側ですが
『左リーフスプリング』にある穴から端までの長さが
長い方の端になります。

組み合わせると
こんな感じになります。
ネジを差し込む側は
『シャックル』の『1』の方になります。

次に
『左リアサスペンションフレーム・前』と
『左リアサスペンションハンガー』を組み合わせ
ネジ固定をしていきます。
下記画像では見づらいですが
『左リアサスペンションフレーム・前』の平らな面と
『左リアサスペンションハンガー』の欠けた方を上面で平らな面を
組み合わせていきます。

組み合わせるときは
『左リアサスペンションフレーム・前』の方が大きさがあり
『左リアサスペンションハンガー』の位置決めが出来る突起がありますので
それに合わせていきます。
ここをいい加減に組み合わせてしまうと
車体と組み合わせるときに合わせづらくなってしまいますので
気をつけてください。

組み合わせると
こんな感じになります。

一応大丈夫かと思いますが
『左リアサスペンションハンガー』には『L』の刻印が
刻まれています。
あと
先ほど組み合わせるときに目安とした突起ですが
ピタリ賞ではなくえらい誤差がありますので
自分の感覚でピタリと合うように組み合わせるしかなさそうです😅😅😅

この『左リアサスペンションハンガー』を
『左リーフスプリング』と組み合わせていきます。
こちらは両側からネジ固定をしますので
少し動く程度に締めるので
『ロックタイト』を塗布してからネジ固定をしています。

組み合わせると
こんな感じになります。

これで今回の作業は終了です。

次回は
『右リアサスペンションを組み立てる』です。
次回の製作は
今回と同じ工程かと思いますので
デジャブ感満載の面白みがないブログになりそうですね😭😭😭