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彼岸に 行くよ  ( 父の遺言 )

2013-09-20 08:21:45 | ねむねむ  南無南無  ワールド
おはようございます。こちらあやかし@。


昨日はお月さまに癒された日でした。

さて、ワタクシごとながら、本日 実家に帰省します。
この、ほぼ30年の間に、実家に帰ったのはほんの僅か。( という認識 )
それがワタシの長い間の不満だった。
とうちゃんは、「 俺は、『 帰らなくていいのか? 』と言ったじゃないか!」というけれど・・・。

言葉は必ずしも 実態・事情を汲んではいない。

しかしながら、いつまでも過去の恨み事にとらわれていては時間がもったいない。
ならば行こう! 実家へ!
自分が「 あんがと! どもども 」と言って帰省すればいいだけの話である。

実は、例の < 山本印店のおじいちゃん > に、ワタシの父と祖母のお墓参りをするといいよ。と言われたんだ。

人さまに言われて、自分の心が動くものに関しては、この先どんどんやっていくつもり。
兎に角 自分の残りの人生に悔いを残さないこと、一日一日を大切に生きる事に決めたんだ。

って事で 行ってきま~~す。

< 父の遺言 >
父は、亡くなる2週間位に、ワタシに遺言のような事を言った。
彼岸にまいりたい( あの世にお出かけ )が、とても体が持つまあてぇ(=持たないだろう)
ワシが死んだら、わしのお金をお金を全部寄付してくれぇ。。。
・・・みたいな感じ。
だけどね、それは残されたものにとっては 無理な話なわけで。

言葉の真意をワタシなりに汲みとるならば、
「 人生、一番最後はお金じゃあないよ。人様・世間様に役立つ人になりなさい。」って事なのだろうと思う。(・・・とワタシは理解した。)

しかしながら、お金がなくちゃあ 何にもできない。実家にだって帰れない。( おまいさん、お仕事、ご苦労さんだね。)
一生懸命、額に汗して働いて( もらって )、まずは自分や家族が、お互いを尊重しつつ生活をして、その上に余力があれば世間様や近しい人に、自分ができる何がしかの事をすればいいのだろうと思う。

昨日、とうちゃんの次の会社が決まった。 こんなご時世、誠にありがたい事だと思う。

>写真は とりそこなったもの。だけど・・・採用。
お題 「  彼岸 のぼりゆく 魂 」

 
コメント
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