昨日に投稿したモ172が住吉公園電停に停車中に、モ502との並びを撮りました。
この頃のモ502は、東京都交通局との共同キャンペーンの一環として、塗装交換のために都電7001のような黄色地に赤帯塗装に変更されてました。
また、行先表示も現在ではLEDですが、この頃は昔ながらの表示幕でした。
写真は、住吉公園電停に停車中の左側はモ172、右側はモ502の、ともに天王寺駅前行きです。
住吉公園電停は廃止され、モ172は引退し、モ502は塗装変更されてますので、今では見ることができない過去の光景となってしまいました。
なお、写真の中央には太平洋戦争中の防火水槽を転用したと言われているコンクリート製の水槽が写ってますが、ここには数匹の金魚が飼われてました。
乗客を和ませていましたが、住吉公園電停の廃止後は大阪市内の学校に引き取られたようです。
この頃のモ502は、東京都交通局との共同キャンペーンの一環として、塗装交換のために都電7001のような黄色地に赤帯塗装に変更されてました。
また、行先表示も現在ではLEDですが、この頃は昔ながらの表示幕でした。
写真は、住吉公園電停に停車中の左側はモ172、右側はモ502の、ともに天王寺駅前行きです。
住吉公園電停は廃止され、モ172は引退し、モ502は塗装変更されてますので、今では見ることができない過去の光景となってしまいました。
なお、写真の中央には太平洋戦争中の防火水槽を転用したと言われているコンクリート製の水槽が写ってますが、ここには数匹の金魚が飼われてました。
乗客を和ませていましたが、住吉公園電停の廃止後は大阪市内の学校に引き取られたようです。