「韓流☆ダイアリー」ブログ!

韓国ドラマ・韓国映画の
   感想を綴っています・・・

12月除隊の イ・ジョンソク、「梨泰院クラス」のキム・ダミと共演か

2020-11-24 | 韓国芸能情報(映画・ドラマ・他)

“除隊間近” イ・ジョンソク、『梨泰院クラス』キム・ダミと共演か。映画『The Witch/魔女』続編に特別出演の可能性。
韓国紙『中央日報』は11月24日、来月31日に召集解除(除隊)されるイ・ジョンソクが映画『The Witch/魔女』の続編に特別出演をオファーされたと報じた。2018年に韓国で公開された『The Witch/魔女』(パク・フンジョン監督)は、観客動員数318万人以上を記録。『梨泰院クラス』に主演したキム・ダミが1500人を超えるオーディションで主演に選ばれ、圧倒的なアクションシーンを披露した映画でもある。本来、パク・フンジョン監督の前作『V.I.P. 修羅の獣たち』に主演したイ・ジョンソクも出演する予定だったが、兵役の時期と重なって出演を断念したとのことだ。
『The Witch/魔女』の続編について、パク・フンジョン監督は「海外ロケをあきらめる代わりに、海外にいた組織の関係者たちが韓国に来て主人公と対立し、前編より増えた予算でアクションに集中する。計画どおり進めば2021年に公開できるはず」と明かしている。(スポーツソウル)








  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コン・ユ、最愛のキャラクターは「トッケビ」のキム・シン

2020-11-24 | 「コン・ユ」ドラマ・映画・情報記事

コン・ユは自分が演じたキャラクターのうち「最愛のキャラクター」を選ぶコーナーで、映画『あなたの初恋探します』のギジュンとドラマ『コーヒープリンス1号店』のチェ・ハンギョルのうち、迷わずチェ・ハンギョルを選択した。これについてコン・ユは「ギジュンも魅力的だが、チェ・ハンギョルには勝てない」と語った。一方、ドラマ『トッケビー君がくれた愛しい日々ー』のキム・シンと映画『82年生まれ、キム・ジヨン』のデヒョンではキム・シンを選び、「キム・シンが強すぎる」と説明した。コン・ユ「最愛のキャラクターは『トッケビ』のキム・シン」その後に行われた決勝戦では、『コーヒープリンス1号店』のチェ・ハンギョルと『トッケビー君がくれた愛しい日々ー』のキム・シンによる対決が繰り広げられた。コン・ユは「これは難しい」「共同優勝にしてはだめか」と言うなど、なかなか決められない様子だった。
コン・ユは長い間悩んだ末、最後にキム・シンを選択した。コン・ユは「チェ・ハンギョルから少し進化し、成熟したキャラクターがキム・シンではないかと思う」とした上で「何よりもキム・シンはとてもつらいキャラクターだった。僕が演じたキャラクターのうち、最も大きな痛みを持ったキャラクターではないだろうか」と打ち明けた。
 エンタメコリア チャン・ウンソン記者






  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

韓国映画「毒戦 BELIEVER」韓国で大ヒットした犯罪劇

2020-11-24 | 韓国映画、た行・な行

韓国映画「毒戦 BELIEVER」あらすじと感想。韓国で観客動員数500万人を突破した大ヒット映画。その圧倒的な完成度と個性に魅了され「毒戦 BELIEVER」中毒者が続出、異例の完全版まで公開された驚異のヒット作となった本作はアジアを支配する幽霊麻薬組織の実体を巡って繰り広げる強者たちの戦争を描いた犯罪劇。イ・へヨン監督のスタイリッシュな演出と俳優チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、故キム・ジュヒョクさん、チャ・スンウォンの抜群の演技力、荒れ狂うストーリー展開が人々の心を捉えた。
「イ先生は悪魔だ・・・」麻薬組織のボスとして君臨しているが、誰も正体を知らない。チョ・ジヌン演じる主人公の麻薬取締官・ウォノが「この操作に命をかけます」と決意の表情で手を組んだのは、リュ・ジュンヨル演じる組織から捨てられた青年・ラク。この二人が姿なき麻薬王“イ先生”を追いかけ、危険な組織に潜入する様子がテンポよく展開していきます。しかし潜入先は“狂人区”ともいうべき、麻薬に魅入られた奴らの巣窟!本作が遺作となった故キム・ジュヒョクさん演じる闇マーケットのボスは銃を片手に狂気の表情を見せ、さらに狡猾なドラッグディーラー(パク・ヘジュン)、不敵な笑みをうかべる謎の人物(チャ・スンウォン)など、欲望と疑念うずまく狂人たちが続々登場し、スタイリッシュな映像と謎めくストーリーが観る者をその世界観に引き込んでいきます。
チョ・ジヌンをキャスティングした理由を、イ・ヘヨン監督は「チョ・ジヌンの強烈なエネルギーが、麻薬取締官ウォノというキャラクターと共通するところがあると思った。ウォノは自分の標的を無謀に追いかける一方で、人道主義的な側面もある。だからこの役には彼がぴったりだと思った」と語り、全幅の信頼を寄せる。一方、「タクシー運転手 約束は海を越えて」など話題作への出演が相次ぐ気鋭のリュ・ジュンヨルは自身の役について「顔は無表情。でも内側には感情が渦巻いていて、それをどうやって表現するかを考えることで、役作りをした」と話し、人気・実力備えた二人の俳優を含む韓国最高峰の演技派クセ者俳優陣にハマること間違いなし。
<あらすじ>
巨大麻薬組織に君臨し、その悪名を轟かせているにも関わらず、誰ひとり本名も経歴も、顔さえ知らない麻薬王“イ先生”。麻薬取締局のウォノ刑事(チョ・ジヌン)は、組織壊滅のため長年イ先生を追っているが、いまだにその尻尾すら掴めない。ある日、麻薬製造工場が爆破され、事故現場から一人の生存者・ラク(リュ・ジュンヨル)が発見される。ウォノ刑事は組織に見捨てられたという青年・ラクと手を組み、大胆かつ危険極まりない筋書きによる、組織への潜入捜査を決意する。そこは麻薬に魅入られた狂人たちの巣窟だった――。執念の果てにたどり着く、驚愕のラストは・・・ (kstyle)

麻薬取締局のウォノ刑事(チョ・ジヌン)が顔の見えない黒幕を逮捕するために危険なオトリ捜査を展開していきますが、韓国映画に多い残酷な暴力シーンはハッキリ女性にとってキツイです。また悪役の一人故キム・ジュヒョクさんのくるった狂気の演技は怖いくらい役に成りきっていて圧倒されます。今までにない強烈なキャラでした・・・終盤意外な人物が黒幕で驚きますが、本作も劇中現在の韓国社会を映し出すような正義がない絶望感ありのリアリティシーンにあ~やっぱり韓国映画という感じでしたが、最後にウォノ刑事(チョ・ジヌン)が一人ケリをつけるために向かった結末が気になるラストでした・・・??










  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする