熱海に来たけど、
厚い雲に覆われて
日の出を🌅見ることは出来ませんでした。
でも、光は雲を透過して闇ならず…
譬如日光覆雲霧
雲霧之下明無闇
本願円頓一乗は 逆悪摂すと信知して
煩悩・菩提体無二と すみやかにとくさとらしむ
仏教に漸教あり頓教あり
漸教はスカイツリーの展望台に階段で上るが如し
しかれども、すごろくゲームのように三段登れども
自らの醜態よりて元の場所に戻り、一段も上れぬ。
頓教は如来の本願エレベターで
一気の最上無上の世界に到達すれが如し。
生死の苦海ほとりなし ひさしくしづめるわれらをば
弥陀の弘誓のふねのみぞ のせてかならずわたしける
本願エレベターは自分で乗り込むにあらず
阿弥陀さまが善巧方便を以て導き乗せたもう。
電報です。
…
何?
誰か親戚の人でも亡くなったのか?
ご門徒さんの葬儀電報が式場じゃなくてお寺に送られてきたのか?
電報なんて滅多に来ないから…??
開いてみると…
11月23日に天真寺で
親鸞聖人750回大遠忌法要を勤める
そのお祝い電報でした!
よかった…(笑)
朝日新聞~折々のことば~
大きな壁にぶつかったときに、大切なことは ただ一つ。
壁の前でちゃんとウロウロしてること。
(玄田有史)
壁の前でうずくまっていないで、
その前でうろついていると、
壁の下に小さな穴が見つかり、
トンネルが開くかも知れない。
ヘリコプターが上空から見つけてくれるかも知れない。
昨日は西方寺様の報恩講
おときを紹介
〔食前のことば〕
(合掌)
●多くのいのちと、みなさまのおかげにより、このごちそうをめぐまれました。
○深くご恩を喜び、ありがたくいただきます。
〔食後のことば〕
(合掌)
●尊いおめぐみをおいしくいただき、ますます御恩報謝につとめます。
○おかげで、ごちそうさまでした。
※ 味・見た目・バランス、
申し分なしで三つ星★★★
良寛さんの詩に(花無心)
花 無心にして 蝶を招き、
蝶 無心にして 花を訪ぬ。
花 開くとき 蝶来たり、
蝶 来たるとき 花開く。
…
知らずして 帝則(ていそく)に従う。
花は蝶を招こうと思って咲いているのではない。
蝶も花を訪ねようと思って飛んでいるのではない。
花は、咲く時節がきたら咲き、
蝶は飛ぶ時節がきたなら飛ぶ。
ただそれだけのことで、
それが自然の摂理。
蝶は花から蜜をもらい、
蝶は花から花に花粉をつけてやりる。
まさに、あるがままの世界であり
自然法爾の世界ですね。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%B3%95%E7%88%BE/m0u/