りんたろうのきときと日記

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DVD「AFRO SAMURAI アフロサムライ」観ました♪

2008年04月13日 23時08分39秒 | 映画(DVD)
☆「AFRO SAMURAI アフロサムライ」
監督:木崎文智
声の出演:サミュエル・L・ジャクソン 、ケリー・フー、ロン・パールマン、ジェフ・ベネット、セブン・J・ブルーム、S・スコット・ブロック、グレイ・デリール、ジョン・ディマジオ、グレッグ・イーグルス



岡崎能士の自費出版によるコミックを、「SAMURAI 7」、「巌窟王」のGONZOが製作。
日本に先駆け、アメリカの大手ケーブルテレビ局スパイクTVが1話25分×5話のミニシリーズとして放送。
その後、再編集され劇場版として日本で公開されたサイバー・サムライウェスタン・アクションアニメ。

復讐に燃え、「一番」のハチマキを持つジャスティスに挑むアフロサムライとファンキーな相棒ニンジャニンジャの二役の声を演じるのはサミュエル・L・ジャクソン。
本作ではエグゼクティブ・プロデューサーも担当しており、同じく自ら主演で実写映画化も企画されているとか。

アフロを狙う女刺客・お菊(おつる)には、「X-MEN2」、「ブラック・ダイヤモンド」のケリー・フー。

アフロの仇であり、「一番」として君臨するジャスティスには、「ロスト・チルドレン」、「ヘルボーイ」の個性派俳優ロン・パールマン。

幼稚園の頃、西部を舞台にサムライとガンマンが活躍する映画「レッド・サン」を観た時は幼心に衝撃を受けたのを覚えています。
日本刀と銃、まさに夢の競演。
本作では、それに加えてミサイル、サイボーグ、お色気、飛び散る血、ヒップホップ、なんでもござれの荒唐無稽のサイバーパンクな世界。
全編英語&モノクロ調な色彩で、独特な世界観で描かれています。
個性的なキャラクターたちのオンパレードで、それぞれが繰り出す技でのアクションシーンはスピード感あり迫力満点。
高校の時、山田風太郎の作品にハマリ、その物語に登場するキャラクターたちが使う奇想天外な技VS技に胸が躍った時のよう。

ハチマキは「一番」~「十番」まであるみたいで、その他のキャラを描いたサイドストーリーなんかも制作してくれないかなぁ。
是非、実写「AFRO SAMURAI」観てみたい。
公開が楽しみです(^-^)

☆観終わってから、PS2ソフト「サムライウェスタン」を引っ張り出し、主人公にアフロヘアーをつけてプレイ♪

「ヒットマン」観てきました♪

2008年04月13日 00時25分56秒 | 映画
☆「ヒットマン」
監督:ザビエ・ジャン
出演:ティモシー・オリファント、ダグレイ・スコット、オルガ・キュリレンコ、ロバート・ネッパー、ウルリク・トムセン、ヘンリー・イアン・キュージック


全米で大ヒットしたゲームをリュック・ベッソン作品でおなじみのヨーロッパ・コープが映画化。

孤高の暗殺者・エージェント47を演じるのは「ダイ・ハード4.0」のティモシー・オリファント。

ロシア大統領の愛人で、命を狙われるヒロイン・ニカには、「007」シリーズの新作「007/クォンタム・オブ・ソラス」のボンドガールに抜擢されたオルガ・キュリレンコ。

もとがゲームのせいなのか、ストーリーは大味&大雑把過ぎ。
感情を持たない冷徹な暗殺者というわりには、やけに人間臭いし、あっさり任務放棄と「プロとしてはどうなのよ?」って行動多いし、遺伝子操作されて育てられた殺人マシーンという設定が全く活かされてません(^-^;
そもそもニカのどこにそんな魅力があって、任務を失敗してしまうのかがわからない(^-^;
アクションもどこかスローな感じがして、迫力に欠けます(^-^;
そもそも敵が弱すぎ&ザコ過ぎて、魅力ナシ。
これが致命的かと。
こういった作品には強敵と呼べるくらい強く魅力的な『悪』がいてこそ、主人公が光るものなのですが・・・。

ド派手なアクションを期待して観るとちょっと物足りないかも。
う~ん、DVDでよいかも(^-^;
キャストの坊主頭率が高い作品でした(^-^;


☆歌舞伎町で観たのですが、この作品、客層もおじいちゃん率高ッ!?
客層の約80%が高年齢な方々。
しかも落ち着かない方が多くて、引っ切り無しに出たり入ったり。
正直、上映中は遠慮して欲しいなぁ(^-^;