☆休憩を終え登山再開。
展望台から4、5分の場所に『たこ杉』が姿を現します。

樹齢約450年。
高さ37メートル、幹周囲約6メートルの巨大な杉。
別名『開運杉』とも呼ばれており触るとご利益があるのだとか(触ったり根に登る人が多く、現在は大杉保護のためたこ杉に触れる事は禁止されております)。
言い伝えによれば、昔々高尾山の天狗衆が参道を整備していたところ根を四方に張った大杉が出現。
天狗衆は参道を通すため泣く泣く大杉を切り倒す事に。
翌朝、天狗衆が大杉に来てみると根がタコの足のようにグルグルと曲がっており、切り倒す事なく無事参道が開かれたとの事。
その大杉の根がたこの足に似ている事から“たこ杉”と呼ばれるようになったのだとか。

その名の通りまるでたこの足の様な根。


たこ杉の横には開運オブジェが。

開運『ひっぱり蛸』。
頭をなでて拝めば道がが開けて引く手数多のひっぱりだこになるのだとか。

石車を回し煩悩を取り除く『六根清浄』。
高尾山内18箇所にこの六根石があるとの事。
次回は18箇所全て周ってみようかな(^-^)
展望台から4、5分の場所に『たこ杉』が姿を現します。

樹齢約450年。
高さ37メートル、幹周囲約6メートルの巨大な杉。
別名『開運杉』とも呼ばれており触るとご利益があるのだとか(触ったり根に登る人が多く、現在は大杉保護のためたこ杉に触れる事は禁止されております)。
言い伝えによれば、昔々高尾山の天狗衆が参道を整備していたところ根を四方に張った大杉が出現。
天狗衆は参道を通すため泣く泣く大杉を切り倒す事に。
翌朝、天狗衆が大杉に来てみると根がタコの足のようにグルグルと曲がっており、切り倒す事なく無事参道が開かれたとの事。
その大杉の根がたこの足に似ている事から“たこ杉”と呼ばれるようになったのだとか。

その名の通りまるでたこの足の様な根。


たこ杉の横には開運オブジェが。

開運『ひっぱり蛸』。
頭をなでて拝めば道がが開けて引く手数多のひっぱりだこになるのだとか。

石車を回し煩悩を取り除く『六根清浄』。
高尾山内18箇所にこの六根石があるとの事。
次回は18箇所全て周ってみようかな(^-^)