
麦芽飴の作り方は、説明書きによりますと、
寒中に、良質の国産小麦の種籾を発芽させ、乾燥した麦芽を粉にしておきます。
作業には2日をかけます。
1日目は沸騰した湯で、もち米を粥状に炊き、麦芽の粉を徐々に加えながら3~4時間かけて「かいな」と呼ぶ樫の棒で混ぜ返します。糊状の半粥がさらりとなったところで一晩寝かせます。
2日目、甘みの増した飴汁を麻袋に入れてしぼり、あとは火加減を見ながら約8~10時間かけて煮詰めると、釜底に琥珀色に透き通る飴が出来上がります。
ということで、すごく手間がかかるようですー。



木田郡三木町池戸3746-2にある三原飴店さんは、木の看板を見逃すと通り過ごしてしまいます(笑)


今夜は皆既月食、20時50分現在、よく晴れた夜空に綺麗な月が欠けて見えていますー。