最近読んだ本↓

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間」
久しぶりに櫻子さんシリーズ読んだ。なんか初期の頃よりはあまり入れ込んでないけどとりあえず読んでます。
これは「狼の時間」と「午前四時のノック」という2作収録。
館脇少年が単独行動で危ない目にあうなんだか物足りない話であった。この小説には花房というモリアーティ的な黒幕がいるんだけどなんかどうも、なんでもかんでもそれにこじつけるのちょっとなー、というに気になってきた。
そんなふうにほのかに文句言いつつ次に読んだ本はこれ↓

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし」
これは「片羽の鳥」「雨降る夜の怪異」「八月四日のリジー・ボーデン」という3編収録。「片羽の鳥」はともかく、その他の2つは面白かった。「雨降る夜の怪異」はその状況(みんなで車乗ってる時に怖い話をする、という状況)を想像するとちょっと面白い。「八月四日」は10年前の猟奇的な事件の真相はじつは…というよくある感じだけど面白かった。
このシリーズには人の心を操る、という行為がよく出てくるけどそんな簡単にできるもんなのかね。
あとヒステリックな女もよく出てくる。
主人公たちが旭川在住なので北海道、とくに旭川がよく出てくる、旭川行ってみたいな。私にとって旭川のイメージといえば、三浦綾子の氷点と巨人の北海道シリーズ(スタルヒン球場)である。

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間」
久しぶりに櫻子さんシリーズ読んだ。なんか初期の頃よりはあまり入れ込んでないけどとりあえず読んでます。
これは「狼の時間」と「午前四時のノック」という2作収録。
館脇少年が単独行動で危ない目にあうなんだか物足りない話であった。この小説には花房というモリアーティ的な黒幕がいるんだけどなんかどうも、なんでもかんでもそれにこじつけるのちょっとなー、というに気になってきた。
そんなふうにほのかに文句言いつつ次に読んだ本はこれ↓

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし」
これは「片羽の鳥」「雨降る夜の怪異」「八月四日のリジー・ボーデン」という3編収録。「片羽の鳥」はともかく、その他の2つは面白かった。「雨降る夜の怪異」はその状況(みんなで車乗ってる時に怖い話をする、という状況)を想像するとちょっと面白い。「八月四日」は10年前の猟奇的な事件の真相はじつは…というよくある感じだけど面白かった。
このシリーズには人の心を操る、という行為がよく出てくるけどそんな簡単にできるもんなのかね。
あとヒステリックな女もよく出てくる。
主人公たちが旭川在住なので北海道、とくに旭川がよく出てくる、旭川行ってみたいな。私にとって旭川のイメージといえば、三浦綾子の氷点と巨人の北海道シリーズ(スタルヒン球場)である。