生活

とりとめもなく

ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD

2019年10月06日 23時56分35秒 | 映画
最近観た映画、タランティーノ監督のやつ↓

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
これあまり事前に内容知らないで観たんだけどちょっと面白味がわかんなくて途中もうれつに眠くて所々寝たりしながら観た。
1969年のハリウッドを舞台にしていて、レオ様とブラピW主演というなんという豪華なキャスト。
どういうお話かというと説明がめんどくさいのでいつもお世話になっておりますmoviewalkerから引用させていただく↓

『パルプ・フィクション』などの鬼才、クエンティン・タランティーノ監督による長編9作目。1969年の黄金期のハリウッドを舞台に、落ち目の俳優とその専属スタントマンが映画界で奔走する姿を描く。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが本作で初共演を果たすほか、マーゴット・ロビーやアル・パチーノなど豪華キャスト陣が脇を固める。
TVドラマの元人気俳優で今は悪役ばかりのリック・ダルトンは、映画スターへの道が拓けず焦る日々が続いていた。そんな情緒不安定気味な彼を、親友でありスタントマンのクリフ・ブースがそばで支え続けていた。ある日、リックの隣家に気鋭の映画監督、ロマン・ポランスキーとその妻で新進女優のシャロン・テートが越してくる。

というお話。
私、タランティーノ監督の長編映画はレザボアドッグスとパルプフィクション以外はちゃんと劇場に観に行ってるからけっこう好きな監督だと思っているんだけど本当にそうなのか疑問だ。レザボアドッグス(ビデオで観た)とパルプフィクション(テレビの深夜映画で観た)はとっても好きだ。ジャッキーブラウンをおまめと有楽町に観に行ったのがもう22年前というのが戦慄の事実である。おまめは気に入ってたけど私はそうでもなかった。
キル・ビルの1作目2作目は当時働いてた映画館で観たけどあれは好きだ。もうれつに面白い。
デスプルーフイングラインドハウスは傑作。痛快。
イングロリアス・バスターズは根本的に自分に合わない気がした。
ジャンゴ繋がれざる者はけっこう好きかなと思った記憶がある。クールでテンション低め。
ヘイトフルエイトもちょっと面白味がわからんかった。
そしてワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドはというと、長いしなんかよくテーマがわかんないけど観終わってみたらもしかしてこれめっちゃ面白いんじゃないの?と思ったのでもう一度観たい。

ここからちょっとネタバレしますので観る予定のかたは読まないでほしいのですが

映画俳優ステップアップしたいテレビ俳優(レオ様です)の家の隣にロマンポランスキー夫妻が引っ越してくるっていうけっこう具体的な出来事があるし実在の俳優なんかも出てくるし、チャールズマンソンのコミュニティーが出てくる。
ということは!
島田荘司先生の「エデンの命題」という短編集のなかにあった、チャールズマンソンだかその信者だかが、ロマンポランスキー監督の嫁はんとそのお腹の子を殺す事件がこの先起きるんじゃないか…
と不安になったが、そこはなんだか面白おかしく残酷な結末があって急に目が覚めちゃった。
終わってみたらなんか、これはすごく面白い映画じゃないか?と思うのでまた観たいな…
ブラッド・ピットはカッコいいでーす。

コメント
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