昨日途中で終わった本の感想をなぜかつづきで今日書いてみる。
読んだのはこれ

「ピエール瀧の23区23時」
昨日は16章までのことにふれたのでその後だな。
17章は豊島区。私個人の印象としてはサンシャイン60だな、なんていうか子供のころの2大建造物といえば東京タワーとサンシャインていう世代ですので。
ピエールさんは巣鴨とか大塚のバッティングセンター、その後池袋まで歩いてた。
最近はビバラが池袋に移転したから池袋やたらと行くようになったけど、15年くらい前は池袋PARCOに好きな洋服屋があってそこよく行ってた。今はほとんど服にお金かけないけど。あと大塚というと、高校生の時にひと夏だけ従姉と夏期講習に行ってた塾があった土地である。あの頃は駅前にベッカーズがあった。
なんか自分の思い出話になっちゃったから次
港区はスター中のスター地域って感じだな。ピエールさんたちは東京タワーと六本木のキャバクラに行ってた。でも私にはあまり刺さらなかった。
練馬区の章は面白かった。練馬区はもともと板橋区の一部で、農民一揆みたいな感じで1947年に独立したんだって!知らなかった…
練馬はビバラがあった頃は毎月行ってたけど(またこの話か!)今はビバラ池袋に移転したから練馬にはまったく行ってない。
ピエールさんたちは石神井公園駅近くでレンタサイクルを借りてぐるぐるした後また石神井公園駅に返しに来てた。23区内唯一の牧場とか行ってたけど、そんなことより衝撃的だったのがお隣の埼玉県新座市の中に練馬区の飛び地があるという事。
地図で見たらほんとにあった↓

(手書きのは私が書いた。説明がバカみたいですいません↑)
この本の当時は6世帯13人がこの埼玉県の中の飛び地の東京都練馬区で暮らしていた。1974年に都と埼玉県とで埼玉に編入するということに決まったらしいが住人全員の賛成を得られないと実行できないのでいまだに練馬区なんだって。そりゃまあ埼玉がいいか東京がいいかといったらおのずと答えは決まってるが…
はじめのうちは飛び地といってもあの町田みたいな、神奈川のなかに東京があるみたいなピョコっと突き出てる感じかと思ったんだがね。
ちょっと面白かっよ、飛び地。
その次の荒川区は南千住の駅のむこう川沿いにウォーターフロント的に高層マンションがならんでいるがこちら側は山谷のアーケード(地べたに人が寝てるとこ)で、あっちに住んでる人たちは絶対にこっちに来ないよ、たぶん無かったことにして暮らしてるんじゃないかなという考察が面白かった。
足立区編は北千住駅スタートで老舗キャバレーのハリウッドでオーナーにお話をうかがうというのがメインだが、こういう人たちはもれなく面白い。
次の板橋区は案内人として板橋出身の荒俣宏さんが出てきてかなり盛りだくさん、でもこれといった話題はなかった…
最後はわがまち墨田で、この本が出た頃はスカイツリー開業直前て感じ。世間はワーワー騒いでたが地元ではとくに何事もなく、いまだに何事もない。でっかいソラマチというショッピングモールができたなあくらいの気持ちで私はいます。
向島の芸者さんのお話は面白かった。
23区全部感想書いちゃった。ほんとにこの本は面白かった。
ふー
やれやれ
明日は旅に出るのでもう寝る。
読んだのはこれ

「ピエール瀧の23区23時」
昨日は16章までのことにふれたのでその後だな。
17章は豊島区。私個人の印象としてはサンシャイン60だな、なんていうか子供のころの2大建造物といえば東京タワーとサンシャインていう世代ですので。
ピエールさんは巣鴨とか大塚のバッティングセンター、その後池袋まで歩いてた。
最近はビバラが池袋に移転したから池袋やたらと行くようになったけど、15年くらい前は池袋PARCOに好きな洋服屋があってそこよく行ってた。今はほとんど服にお金かけないけど。あと大塚というと、高校生の時にひと夏だけ従姉と夏期講習に行ってた塾があった土地である。あの頃は駅前にベッカーズがあった。
なんか自分の思い出話になっちゃったから次
港区はスター中のスター地域って感じだな。ピエールさんたちは東京タワーと六本木のキャバクラに行ってた。でも私にはあまり刺さらなかった。
練馬区の章は面白かった。練馬区はもともと板橋区の一部で、農民一揆みたいな感じで1947年に独立したんだって!知らなかった…
練馬はビバラがあった頃は毎月行ってたけど(またこの話か!)今はビバラ池袋に移転したから練馬にはまったく行ってない。
ピエールさんたちは石神井公園駅近くでレンタサイクルを借りてぐるぐるした後また石神井公園駅に返しに来てた。23区内唯一の牧場とか行ってたけど、そんなことより衝撃的だったのがお隣の埼玉県新座市の中に練馬区の飛び地があるという事。
地図で見たらほんとにあった↓

(手書きのは私が書いた。説明がバカみたいですいません↑)
この本の当時は6世帯13人がこの埼玉県の中の飛び地の東京都練馬区で暮らしていた。1974年に都と埼玉県とで埼玉に編入するということに決まったらしいが住人全員の賛成を得られないと実行できないのでいまだに練馬区なんだって。そりゃまあ埼玉がいいか東京がいいかといったらおのずと答えは決まってるが…
はじめのうちは飛び地といってもあの町田みたいな、神奈川のなかに東京があるみたいなピョコっと突き出てる感じかと思ったんだがね。
ちょっと面白かっよ、飛び地。
その次の荒川区は南千住の駅のむこう川沿いにウォーターフロント的に高層マンションがならんでいるがこちら側は山谷のアーケード(地べたに人が寝てるとこ)で、あっちに住んでる人たちは絶対にこっちに来ないよ、たぶん無かったことにして暮らしてるんじゃないかなという考察が面白かった。
足立区編は北千住駅スタートで老舗キャバレーのハリウッドでオーナーにお話をうかがうというのがメインだが、こういう人たちはもれなく面白い。
次の板橋区は案内人として板橋出身の荒俣宏さんが出てきてかなり盛りだくさん、でもこれといった話題はなかった…
最後はわがまち墨田で、この本が出た頃はスカイツリー開業直前て感じ。世間はワーワー騒いでたが地元ではとくに何事もなく、いまだに何事もない。でっかいソラマチというショッピングモールができたなあくらいの気持ちで私はいます。
向島の芸者さんのお話は面白かった。
23区全部感想書いちゃった。ほんとにこの本は面白かった。
ふー
やれやれ
明日は旅に出るのでもう寝る。