こんなことを公言したら
長崎人から総スカンを食うかもしれませんが、
わたしはさだまさしが苦手です。
(きゃっ!言っちゃった…)
いや、いい歌を作っていることは認めますよ。
しかし「秋桜」とか「精霊流し」とか、
かならず涙が出るボタンを押されるみたいだから、
つい耳をふさいでしまいます。
(同じく沢田知可子の「会いたい」も、まともに聴けません。
そのエピソードは泣く!カラオケで誰が歌っても泣く!
)
別の理由で聴きたくない歌もあります。
「関白宣言」です。
九州男児の夫が何の気なしに歌っていると、
傍で激しいツッコミを入れて妨害するわたし。
「お前がメシ作れ」
「熟年離婚決定だな」
「大体態度がえらそーなんだ」
歌の中の人物にそこまでむきにならなくても…
というぐらい憤ります。
本人は深い意味もなく口ずさんでいるらしいですが。
せめて妻のいないところで歌って頂戴!と思います。
今度「関白失脚」聞かせてやろうかしら。
そんなつもりでいると、末路はこうよ、と。
大体夫は、自分では亭主関白ではないつもりなのです。
だからどれほど傲慢に聞こえるか、分かってないの。
なにさ、いったん座ったら動かないくせに。
休みになると漫画ばかり読んで、
ソファーに転がってるばかりじゃないのさっ。
(そりゃ、寝起きの悪い妻を見逃してくれるし、
どんなに家事をサボっても怒らないけど…。
その代わり、己は何もしないで放置なのですよ)
特に気に障る一節は、アレです。
仕事ができなければ家庭を守れない云々というくだり。
なんたる論理の欠如でしょう。
家計のことだけ考えればそうかもしれませんが、
仕事にのめりこむあまり、家庭をないがしろにした夫なら、
日本中どこにでもあふれておりますよ。
それほど出世しなくても、お父さんがもっと家にいてくれたら
幸せなのに、という家族もたくさんおります。
仕事一筋に生きてもよいでしょうが、
家庭を言い訳につかうな、と思います。
所詮フィクションなのに、
どうしてこんなに苛立っているのかと申しますと。
夫がね、また仕事で泊まりなんです。
電話で話しているうちに、
「今度は2週連続で、週末の休みに出張だよ。
こんなに忙しくて、倒れるかもしれない…
」
と弱音を吐くので、
「平日に手を抜きなさいよ」と言ったら、
「数字が落ちちゃうよー」だと。
倒れたら仕事そのものもできないだろうがー!
いっとき成績が悪くなるのと、突っ走り続けてぽっくりいくのと、
どちらが良いと思っているのでしょう。
まったく、不器用な男です。
だから、「関白宣言」に反論しちゃう。
家庭や自分の体を守ることができなければ、
仕事ができたって意味が無いんだよ。
妻にとっては。
ところで。
「今年は大変だけど、もうちょっとしたらきっと楽になるから」
という夫の台詞は、10年前から毎年聞いています。
初めは、
「新入生だから部活や練習やバイトで忙しいけど、
来年はもっと頻繁に会えるよ」(←オヤ、勉学は?)
次に、
「主将だから忙しいけど、卒業したら自由な時間が増えるよ」
そして、
「社会人になったばかりだから全力投球だけど、
そのうち仕事の要領が分かるよ」
…楽観的予測ばかりでした。
常に猪突猛進で、進歩ないね、夫。
仕組みがよく分からないけれど、ランキングに参加しています。

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長崎人から総スカンを食うかもしれませんが、
わたしはさだまさしが苦手です。
(きゃっ!言っちゃった…)

いや、いい歌を作っていることは認めますよ。
しかし「秋桜」とか「精霊流し」とか、
かならず涙が出るボタンを押されるみたいだから、
つい耳をふさいでしまいます。
(同じく沢田知可子の「会いたい」も、まともに聴けません。
そのエピソードは泣く!カラオケで誰が歌っても泣く!

別の理由で聴きたくない歌もあります。
「関白宣言」です。

九州男児の夫が何の気なしに歌っていると、
傍で激しいツッコミを入れて妨害するわたし。
「お前がメシ作れ」

「熟年離婚決定だな」

「大体態度がえらそーなんだ」

歌の中の人物にそこまでむきにならなくても…
というぐらい憤ります。
本人は深い意味もなく口ずさんでいるらしいですが。
せめて妻のいないところで歌って頂戴!と思います。
今度「関白失脚」聞かせてやろうかしら。
そんなつもりでいると、末路はこうよ、と。

大体夫は、自分では亭主関白ではないつもりなのです。
だからどれほど傲慢に聞こえるか、分かってないの。
なにさ、いったん座ったら動かないくせに。
休みになると漫画ばかり読んで、
ソファーに転がってるばかりじゃないのさっ。
(そりゃ、寝起きの悪い妻を見逃してくれるし、
どんなに家事をサボっても怒らないけど…。
その代わり、己は何もしないで放置なのですよ)
特に気に障る一節は、アレです。
仕事ができなければ家庭を守れない云々というくだり。

家計のことだけ考えればそうかもしれませんが、
仕事にのめりこむあまり、家庭をないがしろにした夫なら、
日本中どこにでもあふれておりますよ。
それほど出世しなくても、お父さんがもっと家にいてくれたら
幸せなのに、という家族もたくさんおります。
仕事一筋に生きてもよいでしょうが、
家庭を言い訳につかうな、と思います。
所詮フィクションなのに、
どうしてこんなに苛立っているのかと申しますと。
夫がね、また仕事で泊まりなんです。
電話で話しているうちに、

こんなに忙しくて、倒れるかもしれない…

と弱音を吐くので、


倒れたら仕事そのものもできないだろうがー!
いっとき成績が悪くなるのと、突っ走り続けてぽっくりいくのと、
どちらが良いと思っているのでしょう。
まったく、不器用な男です。
だから、「関白宣言」に反論しちゃう。
家庭や自分の体を守ることができなければ、
仕事ができたって意味が無いんだよ。
妻にとっては。
ところで。
「今年は大変だけど、もうちょっとしたらきっと楽になるから」
という夫の台詞は、10年前から毎年聞いています。
初めは、
「新入生だから部活や練習やバイトで忙しいけど、
来年はもっと頻繁に会えるよ」(←オヤ、勉学は?)
次に、
「主将だから忙しいけど、卒業したら自由な時間が増えるよ」
そして、
「社会人になったばかりだから全力投球だけど、
そのうち仕事の要領が分かるよ」
…楽観的予測ばかりでした。
常に猪突猛進で、進歩ないね、夫。

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