地獄だ地獄だ 健さんはもういない ニッポンの師走選挙いな戦争 時給870円に交通費無し 年金無し 消費税ゼロでも買える物が無い お母さんが貧乏だから私も貧乏 日本共産も自由民主もただの絵空事 みんなの党のみんなって年収いくら 総選挙期間中に何人餓死するのか 拝啓天皇陛下様早く神様に戻って下さい(もう人間にはまかせられません) 人間は不器用だから春に死す(追悼 高倉健)
今日は前日から続く見渡す限り晴れ間が広がる晩秋の肌寒い一日であった。安倍首相の週末の解散宣言と文字通り国民的大スターであった高倉健さんの訃報から一夜明けTVや新聞はどこを見てもこの二つに関連するものばかりであった。さて私事である。明日の肝臓のエコー検査から3連休のこれまでとは打って変わっての都心の住宅地での勤務が待っている。初見の地でもありノンビリとやりたいと思う。今夜から明日にかけて雑用が目白押しである。投句は半分以上は終った。よくもまあ結社4誌に会員誌、総合誌と1年近く続けられたものである。これも私の戦略であった。20年以上のブランクはそうそう埋められるものではない。相変わらず俳句の無残な崩壊の光景がそこには拡がっていた。まるで自分自身のそれと寸分違わず重なっていた。そのことの自虐的なまでの認識を得ることがその狙いであった。財政上の理由もあり結社2誌を捨て、総合誌も1誌のみに戻す。坪内稔典氏の【船団】は全く別次元の存在である。他は人間の残滓さえ留めない【廃句】という塵芥に等しい。少し前に出句(選は無い)の準備を終えたところである。 俳句とは廃句だ凍空に底は無い まほろば