素浪人旅日記

2009年3月31日に35年の教師生活を終え、無職の身となって歩む毎日の中で、心に浮かぶさまざまなことを綴っていきたい。

近畿の梅雨明け宣言は突然に

2012年07月17日 | 日記
 昼過ぎのニュースで“梅雨明け宣言”がなされた。先週は梅雨前線に流れ込む湿った暖かい気流のために不安定な天気に振り回されていただけに唐突という思いがする。太平洋高気圧が一気にパワーアップしたのだろう。自然界のダイナミックな動きは人智の届かないものだとつくづく思う。

 今日から桂三枝あらため六代目・文枝となる。NHK総合で土曜日の深夜にあった『三枝の落語創世紀』の録画を見た。1回目のゲストは立川志の輔。先の独演会で聴いた『ハナコ』。なんど聴いても“あらかじめ”には笑わされる。三枝は『親父の演歌』。その中で♪王将♪をもじったが、「餃子の王将」を堂々と使った。かつて♪神田川♪で「二十四色のクレパス買って」の部分が登録商標であるという理由でぼかされたことを思えば隔世の感があった。

 3年前に同じ日にジムに入った人がいる。偶然だったが一緒にいろいろな器具の使い方などの説明を受けたので同級生みたいなものである。最近姿を見かけないと思っていたが、今日ジムに行くとランニングマシーンを使っていた。老け込んだようにみえたのであいさつすると、体調を崩して3ヶ月ほどジムから遠ざかっていたとのこと。詳しくはきかなかったが薬の副作用でふらつきがあって困ると言われた。

 12月のホノルルマラソンの10kmに申し込んで、それを目標に少しづつトレーニングを開始したとのこと。若い時は「たよりのないのは元気な証拠」と遊びまわった話となるが、最近は通院や入院をしていたとか、親兄弟の介護をしていたという話ばっかり。明日は我が身、気をつけなければ。
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