土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚(群)の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。
2月17日のブログ「ダイヤモンド富士の撮影準備中」でお伝えした様に、3月1日から7日までの間(その内の数日)に
静岡県富士宮市の「ふもとっぱらキャンプ場」でキャリイトラックの荷台で木製テント風で宿泊をし、「ダイヤモンド富
士」の撮影を予定しています。
その為に、20日のブログ「雪景色を撮りに行ったはいいが、パンクしました」でお伝えした様に、2月19日・20日と木
製テント風などの機材の点検を兼ねて長野県へ行って来ました。
19日午前1時に愛知県瀬戸市の自宅を出発し、途中で30分間の仮眠をしたのちの午前5時40分からは、長野県諏訪市側
の「霧ヶ峰高原」から富士山などの撮影を開始しました。
本来なら、19日に撮影した分の写真をド~ンと見ていただく予定でいましたが、写真編集ソフトウェアが駄々をこねて、
やっと一部を掲載することしか出来ず、次回までに準備をして掲載したいと考えます。
※ 写真編集ソフトウェアの不都合を何度も繰り返すことで乗り越えて、止む終えずに4枚(群)の写真を掲載すること
しか出来ませんでした。
長野県の「 霧ヶ峰高原 」へ行く時は諏訪市元町を通って行き、登り口付
近の道路には気温計が設置されています。
1枚目の写真は2月19日午前5時5分の様で「-9℃」を示していて、2枚目
は20日午前5時3分の様で「-2℃」を示していました。
テレビの気象番組で「日に日に暖かくなる」と聞いていましたが、9℃も
暖かくなり、更に3枚目の様に20日午後3時28分には「12℃」まで上がっ
ていたのにはビックリしました。



19日午前5時40分から長野県諏訪市側の「霧ヶ峰高原」から富士山などの撮影を開
始しましたが、1枚目・2枚目の写真は日の出時刻直後の様子で、車も人も一杯で、
少し離れた所に駐車することしか出来ませんでした。
3枚目から5枚目の様子は、20日の日の出時刻直後の様子ですが、いつも写真少年の
車両を入れても4台程度の少なさに、前日(19日)との違いに疑問を感じました。





日の出の斜光線を見て「あぁ、これか!」と思う程に、両日の違いがハッキリと現
れました。
多くのカメラマンが「何故、好日(19日)のスズキや樹々への斜光線」を知ってい
るのかは分かりませんが、1枚目の写真は感激し、2枚目は平凡でした。


19日の日の入りは1枚目の写真の様にクッキリとキレイで、時間が経つにつれて赤味
が加わって行きましたが、20日は2枚目の様に日の入り前から雲が湧いてしまったの
で、途中から帰宅しました。


※ 午前0時・・分・・秒、「ピィピィプー」の時報を待つかのような更新は、名付けて「忍者ブログ」と呼んでいます。