マンチェスターのショッピングエリアのホームレス氏と、スタッフォードシャー・ブルテリア Sttafordshire bull terrier のルーニー。

いつもこのあたりにいます。
9歳、オス。
なぜかイギリスの「プロ」のホームレスの多くは犬を連れてお仕事をしています。
以前、労働者階級のマッチョなシンボルとして紹介した、このスタッフォードシャー(スタッフィー)
ホームレスのコンパニオンとしても大人気です。

路上で仕事中のスタッフィーはみな、おとなしい忠犬ばかり。
ホームレスにお金を恵む道行く人達は必ず、ひとなでしていきます。
お商売どうぐですね。
写真を撮らせてもらうのにお志を献金する時チラッと覗いた帽子の中にはけっこうたくさん、1ポンド、2ポンド玉がはいってました。10ポンドちかくあった!はずです。昼すぎです。
夕方まですわってれば、けっこうな稼ぎになるのかもしれません。

イギリスでは、政策上ホームレスは出ないはずなんです。
借家から追いたてをくらった家族とか、暴力亭主から逃げてきた母子などは確実にその日のうちに仮住まいをみつけてもらえます。
道で座ってる人たちも、かえる宿舎があるはずなのです。
そういうホームレスの施設に入ると、再就職指導やら、必要に応じてドラッグを断ち切るこーすやら、カウンセリングやら更生プログラムは充実しているらしいので、その気になればやり直しが効く、はずなんですが。
(もちろん、制度の恩恵から漏れて、路上にとどまることを余儀なくされた人たちも存在するということです)
それでも道に一日中犬とすわってお金をもらう生活を選ぶこの人達の事情とは?
この人、タバコにもマクドナルドのコーヒーにも不自由してません。
善意の寄付でしょう。
閉店したカフェのシャッターに描かれた、これはブルドッグの子犬?

マンチェスターのまんなかで、ソーセージをはさんだ脂滲みたトーストや、アルミのやかんで注いでくれる紅茶を出す庶民的な憩いのカフェでした。
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いつもこのあたりにいます。
9歳、オス。
なぜかイギリスの「プロ」のホームレスの多くは犬を連れてお仕事をしています。
以前、労働者階級のマッチョなシンボルとして紹介した、このスタッフォードシャー(スタッフィー)
ホームレスのコンパニオンとしても大人気です。

路上で仕事中のスタッフィーはみな、おとなしい忠犬ばかり。
ホームレスにお金を恵む道行く人達は必ず、ひとなでしていきます。
お商売どうぐですね。
写真を撮らせてもらうのにお志を献金する時チラッと覗いた帽子の中にはけっこうたくさん、1ポンド、2ポンド玉がはいってました。10ポンドちかくあった!はずです。昼すぎです。
夕方まですわってれば、けっこうな稼ぎになるのかもしれません。

イギリスでは、政策上ホームレスは出ないはずなんです。
借家から追いたてをくらった家族とか、暴力亭主から逃げてきた母子などは確実にその日のうちに仮住まいをみつけてもらえます。
道で座ってる人たちも、かえる宿舎があるはずなのです。
そういうホームレスの施設に入ると、再就職指導やら、必要に応じてドラッグを断ち切るこーすやら、カウンセリングやら更生プログラムは充実しているらしいので、その気になればやり直しが効く、はずなんですが。
(もちろん、制度の恩恵から漏れて、路上にとどまることを余儀なくされた人たちも存在するということです)
それでも道に一日中犬とすわってお金をもらう生活を選ぶこの人達の事情とは?
この人、タバコにもマクドナルドのコーヒーにも不自由してません。
善意の寄付でしょう。
閉店したカフェのシャッターに描かれた、これはブルドッグの子犬?

マンチェスターのまんなかで、ソーセージをはさんだ脂滲みたトーストや、アルミのやかんで注いでくれる紅茶を出す庶民的な憩いのカフェでした。
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物語の中では、ホームレスはけっこうな稼ぎになっていました。
たしかに読んだ!インド人とか、でてきませんでしたか?何て題?
上記の人も話し好きでシェークスピアをそらんじるとは思えないけど、いろんなタイプの固定客がついてて、おしゃべりに花が咲いてる、人をそらさない魅力がある人みたいです。
物乞いの才能がある。
正当な職に就くことも可能なはず。
世を忍ぶ仮の姿か!?
ジェレミーブレッドが主演しています。
そのシャーロックホームズの
第18(19)話 もうひとつの顔/The Man with the Twisted Lip
邦訳題は「唇のねじれた男」が一般的であるがNHK基準に引っかかったか変更。
です。
インド人とか、出てきましたよ。
原題も。ありがとう
グラナダテレビの、今やってるんですか。
お姉さまがお好きでした。30年ぐらい前!
姉弟そろってくわしいですね。当時からいっしょにみてた?
あれ、マンチェスターで制作されたんですよ。
去年再放送専門チャンネルでやってましたが、こっちで見てるのはお年寄りばっかり!です。
今見たら、演技(台詞回し等)もセットもメークもドラマチックな音楽も、じばいがかってて、つくりものくさいです!
それがたまらないと言うファンがいるのもじゅうぶんうなずけますが。
今イギリスで制作している時代物全体に、もっとずっと自然なので見慣れた目には70年、80年ごろのドラマは時代物に限らず、ちょっと苦笑もの。
家族揃って見てました。
アメリカで作るシャーロックホームズものとかの粗っぽさとくらべて、景色、雰囲気、衣装などなどが本格的で憧れました。
鬼平犯科帳みたいなものですかね?あれも時代劇チャンネルでずっと流れてますが、昔は一世を風靡しましたがいまではおじいさんおばあさんしか見ないです。
私はしみながら見ていますが。
たしかにちゃちにはできてませんでした。シャーロックホームズのイメージの決定版ですね、今でも。
現在進行中のBBCプロダクション、ベネディクト カンバーバッチ主演の「シャーロック」後存知ですか。うちの息子やお友達が夢中です。お洒落な現代版シャーロックホームズ。
ファッションがコピーされてるし、ロンドンのロケ地をめぐるツアーが若者に大人気だそうです。
普遍的な原版挿絵やジェレミー ブレッドで固定したイメージを打ち壊す斬新な演出です。日本でも有料チャンネルで放映してました。1シリーズ遅れで。
もうごぞんじですよね。ご感想は?
新しい『シャーロック』、残念ながら見ていません。有料チャンネルなら見れないし。
あまりにも、ジェレミー・ブレッドの印象が強すぎるというのもありますが。
モリアーティ教授とか、良かったんだけどなあ。DVDほしい。