今日の朝礼は女性のHさんが当番で、「最近は残業が当たり前のようになっていますが、私はあまり長くできないので申し訳ありません」との発言があった。
もとより残業に関しては義務ではまったくないので謝るような話ではない。
私よりもずいぶん若いが(推定30代前半)、家庭の主婦として毎日毎日そんなに遅くはなれないことは皆が理解している。
それでも周囲を気遣ってこのような発言ができることに内面の素晴らしさを見た思いである。
私はほとんど会話らしい会話はしたことはないが、帰り際などにすれ違うときは下っ端の私にも丁寧に挨拶をしてくれる。
そのHさんが言ったように最近は遅くなるのが当たり前のような状態が続いている。
しかし今の社内には、どんなに忙しい状況であろうと必ず定時の17時に合わせるように帰ってしまう人がいる。
そのことで周囲の人間はさんざんブツブツ言っているのだが、17時に帰ってしまうことそのものよりも、Hさんのような気遣いがまったく感じられないことのほうに腹が立つ。
この方の場合は、むしろ17時になるまでの行動にかなり首をかしげる部分があるので、本来そちらのほうがより問題視されるべきだとは思う。
なにぶん最長老で難しい部分もあるため、ほったらかしになっているのが現状だ。
わが部署でいちばん問題なのは、中間の役付きの人間約3名ほどがやたらにラクをしたがることである。
日中以外の時間では、早出があったりデスクワークがあったりでかなり私たちよりも拘束時間は長いので大変だとは思う。
しかし、人が揃っている時間帯は、客観的にシンドイと思われる仕事は絶対に自分たちからはやらないで立場の低い私や新顔のM氏に振ってくる。
館内のPCで作業の予定をだいたい把握して、シンドそうだったら人に振り、そうでなければ自分たちでこなす。
箱詰め終了後は、ゴミ捨てや不要ダンボールの片付けといった地味な仕事は一切やらず、自分たちが好きかやりたい仕事のほうに早々に行ってしまう。
こういうことでは、どんなに残務があってもとことん最後まで協力してあげようという気になれないので、最近はだいたい収束のメドが付いた段階で帰ることが多い。
ウロウロしていると容赦なくつらい仕事を振ってくるので捕まる前に帰るのである。
わが部署では若い人間が「入っては辞め」の繰り返しが続いてきたらしいが、ナマクラで雑な仕事振りながら肩書きだけは一丁前の3名に対し、新しく入った1人が伍していくのはあまりに酷である。
辞めていった若い人間のほうに責任はなく、構造的な問題が背景にあったと言わざるを得ないだろう。
私は今後どんなことがあっても自分から投げ出すつもりはないし、すでにある部分では実力は上を行っているという自負があるので臆するところはまったくない。
入ってまだ半年の人間にとことん寄りかかろうとする人間のレベルなどたかが知れており、ストレスを感じるにも値しない。
プロとしてのプライドのかけらもないような人間は一回役職を返上して私たちと同じように必死で汗をかいてもらいたい。
中間より上の現場リーダーや、トップであるマネージャーのほうが汗をかいているように見える今の状況は情けないの一言である。
もとより残業に関しては義務ではまったくないので謝るような話ではない。
私よりもずいぶん若いが(推定30代前半)、家庭の主婦として毎日毎日そんなに遅くはなれないことは皆が理解している。
それでも周囲を気遣ってこのような発言ができることに内面の素晴らしさを見た思いである。
私はほとんど会話らしい会話はしたことはないが、帰り際などにすれ違うときは下っ端の私にも丁寧に挨拶をしてくれる。
そのHさんが言ったように最近は遅くなるのが当たり前のような状態が続いている。
しかし今の社内には、どんなに忙しい状況であろうと必ず定時の17時に合わせるように帰ってしまう人がいる。
そのことで周囲の人間はさんざんブツブツ言っているのだが、17時に帰ってしまうことそのものよりも、Hさんのような気遣いがまったく感じられないことのほうに腹が立つ。
この方の場合は、むしろ17時になるまでの行動にかなり首をかしげる部分があるので、本来そちらのほうがより問題視されるべきだとは思う。
なにぶん最長老で難しい部分もあるため、ほったらかしになっているのが現状だ。
わが部署でいちばん問題なのは、中間の役付きの人間約3名ほどがやたらにラクをしたがることである。
日中以外の時間では、早出があったりデスクワークがあったりでかなり私たちよりも拘束時間は長いので大変だとは思う。
しかし、人が揃っている時間帯は、客観的にシンドイと思われる仕事は絶対に自分たちからはやらないで立場の低い私や新顔のM氏に振ってくる。
館内のPCで作業の予定をだいたい把握して、シンドそうだったら人に振り、そうでなければ自分たちでこなす。
箱詰め終了後は、ゴミ捨てや不要ダンボールの片付けといった地味な仕事は一切やらず、自分たちが好きかやりたい仕事のほうに早々に行ってしまう。
こういうことでは、どんなに残務があってもとことん最後まで協力してあげようという気になれないので、最近はだいたい収束のメドが付いた段階で帰ることが多い。
ウロウロしていると容赦なくつらい仕事を振ってくるので捕まる前に帰るのである。
わが部署では若い人間が「入っては辞め」の繰り返しが続いてきたらしいが、ナマクラで雑な仕事振りながら肩書きだけは一丁前の3名に対し、新しく入った1人が伍していくのはあまりに酷である。
辞めていった若い人間のほうに責任はなく、構造的な問題が背景にあったと言わざるを得ないだろう。
私は今後どんなことがあっても自分から投げ出すつもりはないし、すでにある部分では実力は上を行っているという自負があるので臆するところはまったくない。
入ってまだ半年の人間にとことん寄りかかろうとする人間のレベルなどたかが知れており、ストレスを感じるにも値しない。
プロとしてのプライドのかけらもないような人間は一回役職を返上して私たちと同じように必死で汗をかいてもらいたい。
中間より上の現場リーダーや、トップであるマネージャーのほうが汗をかいているように見える今の状況は情けないの一言である。