4月の終わり頃からタバコを吸わなくなって約二ヶ月半になる。
何か違うかと言われれば、特にない。
よく言われる話として、メシがおいしく感じる、その結果太るというのがあるがそうはなっていない。
その他、吸っていた時と比較して何かが「よくなった」とは感じていない。
お酒の場で酔っ払うタイミングが少し遅くなった気がするくらいだ。
もともと今の職場に来る前の10年くらい、つまり30代の間はタバコは吸っていなかった。
30歳を迎えるあたりで、それこそ「タバコどころではない」体調に一時的ながらなってしまい、以来ごぶさたになっていた。
しかし、ある日の飲みの場で無性にほしくなりお連れさんに一本ねだってしまってから、また喫煙者に復活して3年ほどを過ごした。
どれだけブランクがあっても、直近の3年間をタバコの世話になっていれば、やめられるまでに壁はあるだろうと思ったが、驚くほどすんなり「吸わない生活」になっていった。
飲みに行ったら吸いたくなるかなとも思ったが、なければないで何とかなった。
はた目には禁煙と映っても、私自身は「禁じている」感覚がない。
ガマンしている意識もないということは、吸っている間にタバコへの依存は生じていなかったことになる。
たま~に気まぐれで一本二本いくこともあるかもしれないが、そこからまた吸い続けにはならないのだろう。
最近までさんざん吸っていた人間が吸わないメリットを唱えても説得力は全くない。
あえてやめてみた理由を探せば、生活費の節約が主であって、高尚な思想のもとにそうしたのではない。
一つだけ言うなら、タバコを吸ったあとに何となく体がヒンヤリする感覚が気持ち悪くなったことはあるかもしれない。
さしあたり数ヶ月続けてきたので、しばらくはこのままで通したい。
今後何かメリットを感じられればラッキーくらいの気持ちで気楽な「無煙生活」としていきたい。
何か違うかと言われれば、特にない。
よく言われる話として、メシがおいしく感じる、その結果太るというのがあるがそうはなっていない。
その他、吸っていた時と比較して何かが「よくなった」とは感じていない。
お酒の場で酔っ払うタイミングが少し遅くなった気がするくらいだ。
もともと今の職場に来る前の10年くらい、つまり30代の間はタバコは吸っていなかった。
30歳を迎えるあたりで、それこそ「タバコどころではない」体調に一時的ながらなってしまい、以来ごぶさたになっていた。
しかし、ある日の飲みの場で無性にほしくなりお連れさんに一本ねだってしまってから、また喫煙者に復活して3年ほどを過ごした。
どれだけブランクがあっても、直近の3年間をタバコの世話になっていれば、やめられるまでに壁はあるだろうと思ったが、驚くほどすんなり「吸わない生活」になっていった。
飲みに行ったら吸いたくなるかなとも思ったが、なければないで何とかなった。
はた目には禁煙と映っても、私自身は「禁じている」感覚がない。
ガマンしている意識もないということは、吸っている間にタバコへの依存は生じていなかったことになる。
たま~に気まぐれで一本二本いくこともあるかもしれないが、そこからまた吸い続けにはならないのだろう。
最近までさんざん吸っていた人間が吸わないメリットを唱えても説得力は全くない。
あえてやめてみた理由を探せば、生活費の節約が主であって、高尚な思想のもとにそうしたのではない。
一つだけ言うなら、タバコを吸ったあとに何となく体がヒンヤリする感覚が気持ち悪くなったことはあるかもしれない。
さしあたり数ヶ月続けてきたので、しばらくはこのままで通したい。
今後何かメリットを感じられればラッキーくらいの気持ちで気楽な「無煙生活」としていきたい。