blog Donbiki-Style

筆者:どんびき(地域によりカエルの意)

スマホデビュー、続々。

2013-07-25 21:09:08 | 日記
7月に入り、わが部署では二人ほどがケータイからスマホに変えた。
そのうちの一人は私と同じキャリアを使っているため、機種変更の前にはいろいろと質問を受けた。
当人はテレビは譲れないと考えていたため自動的にAndroid機ということにはなり、事前に機種単位の小さなパンフを数種類見つくろって渡したり、それぞれの毎月の本体代金の負担などランニングコストのことも伝えたりした。
もちろん当人自身も近隣のショップに足を運ぶなど、ここに来て「やる気マンマン」というタイミングであった。
使いこなせるかどうかという不安も漏らしてはいたが、すでに携帯型の音楽プレイヤーを使いこなしているのでダイジョウブということで周囲の人間もずいぶん背中を押した感がある。
先週末にはすでに方向が定まったようで、さっそく月曜に最新の機種を持って出社してきた。

私はiPhone5を使っているのでAndroid機のことはよく分からない。
Android機を使っている若手のY君のほうが、アプリのダウンロードその他の購入後のことに関してずいぶん当人の力になっている。
私と共通するのは、キャリアが同じだから電波の入り方がだいたい同じで、使ってみてのつながり方や速度の実感がよく似ていることくらいである。
当人は私よりは10歳ほど年上になるが、周囲を見渡してみてその年代ではスマホはまだ少数派である。
部署内のスマホ組はいろいろと茶化して「○○(某SNS)に入りましょう」などと誘うものの、まだそこまでは踏ん切りがついていない様子だ。
しかし、好奇心旺盛で器用な人でもあり、あと1週もすればすっかり慣れてしまうと思う。

反面で、女性で一人、いったんスマホに変えたのにまたケータイに戻した人もいる。
戻すまでいくとなるとさすがに珍しいと言えばそうだが、オンラインゲームをやっていて「抜け出せない」感覚がイヤになったのだという。
ある意味自分の性分が分かってしまったためにケータイに戻さざるを得なかったということだろう。

今や必需品の域に達しているスマホやケータイであるが、当然ながら使い方は人それぞれ、使い方に合ったものを選べばそれでよく、流行り廃りは本来関係がない。
各キャリアがスマホに力を入れ、ケータイが売り場の隅に追いやられてしまっている現状ではあるものの、多彩な機能もいらない人にはいらないのであって、隅にではあっても少しは残しておかないことには相当数のお客を手放すことになるのかもしれない。
ならばと通信料の安い「かんたん系」のスマホが最近多く出てきているが、月々のデータ通信量の上限があまりに小さいから、外見だけはスマホがいいという人以外にはおすすめできない。

職場は残念ながら電波が良くないが、一日中スマホいじりができるわけでもなく、その場で調べもの程度のことができればいいだろう。
アプリのアップデートなどは職場ではガマンして、自宅に帰ってからゆっくりやればよい。
細かい作業になれば相当の集中も必要とされる職場でもあり、スマホで気が散るようなことだけはないようにしていきたい。

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