blog Donbiki-Style

筆者:どんびき(地域によりカエルの意)

街に出てみるか

2013-07-11 21:39:28 | 日記
ここのところは仕事はまったく落ち着いている。
例年、真夏の時期はそれほど忙しくはならないが、今年は5月の大型連休明けですら驚くようなことにはならなかった。
詳しくは書けないが、部署全体がかなり後ろ向きの作業に忙殺されている実情があり、通常の出荷がそれほど多くないのは社員の負担にとってはいい。
ただ今年度は滑り出しからかなり静かな感じがするので、低い立場の人間なりに心配をしている状況だ。

さて、明日の週末を控えて、とりあえずは大きな予定はない。
無理をする必要はサラサラないものの、やはり街に出てアレコレと話をしてみたいとは思う。
なじみだった2つの店舗は最近卒業したばかりだから当然行かないが、富山市内ではただ一つ残したお店に顔を出してみようかと考えている。
若い頃、今とは違う会社にいた時に上の人に連れていってもらったところだ。
こちらの事情で相当長いブランクがあったのに、忘れられていなかったことはありがたく、年を経た今もかつてと同じように良くしてもらっている。

ママさんと従業員一人というこじんまりとした店舗で、おまけにママさんが飲まない(飲めない)から、いつ行っても手頃なところで「定額」というのが大変ありがたい。
街に出て「今回はいくらだろう」と考えながら飲むのは心臓に悪い。
女性のほうがこちらが入れたボトルと違うものを飲むことが多い店舗は、時として予想のかなり上を行く勘定になる。
その場の楽しさや癒される感覚はあるにしても、知らず知らず背伸びをしなければいけないようなら、そもそもそういう店舗は身の丈に合わないということだ。

昔いた会社のからみで知った店だから、たまに見覚えのある顔に出会うこともある。
しかし、こちらは辞めてから10年以上経っているから、お互いに覚えているケースは再度行き出してからは皆無である。
私自身は今の会社や仕事に満足しているし、辞めたことには何ひとつ後悔はない。
それほど仲の良い同期もおらず、社員としては完全に落ちこぼれだったことを考えれば、今は違う環境にいることは正解だと思う。

と思っていたら、その会社の富山市内の支店でかつて一緒に働いた同期入社の女性から連絡が舞い込んだ。
今のところはSNS上でのやり取りだけだが、いずれ再会して美味しいお酒を飲みたいと考えているところである。

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こちらは梅雨明けはまだ

2013-07-10 21:10:59 | 日記
連日暑い日が続いているが、ここ北陸の梅雨明けはまだである。
太平洋側は軒並み明けているから、こちらも間も無くとは思う。
いずれにしろ、平年よりはかなり早くはなりそうで、今度は本格的な夏ということになる。
春先が非常に不順な天候で、寒い日も多かった記憶があるから夏に当たり前に暑くなってくれるのはいいと思うのだが、人間は身勝手なもので今からこれだけ暑いのはカンベンというところだ。

さて、過去の本欄を読み返した時に気づいたこと。
近年は毎年猛暑になっていると思ったら、一昨年の夏はほとんど暑くならずに終わったと書いてある。
とても暑かった昨年のことがあるから案外忘れているが、夏を実感できない年もごく近くにあったということだ。
空模様がやや極端な傾向を示すようになっているとは最近よく書いている。
人間程度にはそれなりの変化に思えても、地球からしたら砂粒くらいのことであろうから、小さな存在である人間はジタバタせず騒がずでいきたい。
人間ふぜいがお天気までコントロールするような世の中は好まない。

空模様はともかく、最近は生まれる前の子供さんについていろいろなことが分かってしまうようだ。
科学が発達するのはいいが、あまり分かり過ぎるのはどうかと個人的には思う。
私はまだ人の親ではないし軽く言われても困ると批判されるかもしれないが、子供に関してはまず授かりものであるという考えがまず前提にある。(もちろんパートナーとのコミュニケーションは大事だ)
お産の時に一昔前のドラマのようにダンナが病室の前でウロウロし、生まれるまで男か女か気をもむような夫婦というのは少数になりつつあるのか、私も当事者になったら早く何でも分かりたいと思うのかなど、いろんなことを考えてしまう。

天候の話からやや横にそれてしまったが、要はすべてが人間ごときの思い通りになる社会というのも何となく薄ら寒い気がしているという話だ。
現実に対応しつつも、人智の及ばないこともあるという考えは一人の平凡な人間として、常に心のどこかにはとどめておきたい。

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雨具も役に立たず

2013-07-08 22:06:08 | 日記
昨日は県内で年に一度だけあるプロゴルフの大会に行ってきた。
時期的なものもあり、あまり好天だったことはないが、4回目の開催となる今年は滝のような雨が降る時間帯もあって、中断また中断というありさまだった。
私はあまりの天候に疲れて昼過ぎには帰りのシャトルバスに乗りそそくさと会場を後にした。
結局大会は何とかかんとか中止にはならず、相当遅い時間までかかったようである。
周囲のおじさんたちは、梅雨の時期に北陸でやらなくてもと言っていたが、新参の主催者が「いい季節」を与えてもらえるほど甘くはない。
悪天候ながら、実力者がそろったその日の第一組目のプレーを堪能はできたので、大変疲れたが満足している。
関係者の皆さんは好天時の倍以上疲れたのではなかろうか。

必ずしも計画通りとはいかなかったゴルフ観戦はいいとして、合羽も役に立たない雨のせいで、大事な電話が被害を受けてしまい、今はショップで貸してくれた代替機で更新している。
あらかじめ保険には入っていたから負担は大したことはないし、少しだけ不便とはいえ長期のネット落ちや連絡不能な状態は回避できている。
iPhoneは日本仕様のAndroid機のような防水機能は付いてない。
雨を予想して雨具を着込んで行ったとはいえ、それが役をなさないほどの天気はまさに想定外、車に置いておけばと後悔しても現実に電話は壊れてしまった。
手続きのしかたなど勉強にはなったし、10日ほどは代替機の世話になりながら愛機の復活を待ちたいと思う。

自宅のPCが直る見込みがなく、唯一の通信手段となっていたiPhoneが壊れたことで、新しいPCを買う踏ん切りがようやくついた。
万一に備えて、またデータ保全の意味でも、自宅には備え付けのPCはあったほうがいい。
iPhoneがきっかけになり、PCは初めてMacにしてみる。
なぜかMacは販売店では定価表示しかされていないが、実際に求めてみると、販売価格は気持ち安くなり、さらに高率のポイントが付いたから、あえてWindowsでアレコレと悩む必要もなかった。

スマホやPC関係は競争が激烈だから、今の私のように代替機も無料などは当たり前なのだろうし、しかし大変ありがたいことでもある。
困った時はとにかくプロに相談すれば、驚くほど解決が早いことをあらためて感じた週末であった。

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出陣式なるものに行った

2013-07-06 18:39:14 | 休日
月の一週目の疲れを引きずって、午前中はいつものごとく整頓や洗濯をしながらノンビリした。
テレビでは、魚津生まれの有名経営者の方がインタビューを受けていて、友人との連絡に使っていたスマホの手を止めて見た。
成功される方というのは一様に迷いが少ないかほぼない。
若くして方向を定め、まっすぐに進めば成功の率は高い。
周りを気にせず心に従って動いて成功された方の話すことは一味も二味も違う。

さて、梅雨時とはいえ、あるいは荒れるかもしれないという天気だから無理をして外出しなくてもよかったが、ネット利用が解禁になって初めての国政選挙で、与党の候補が閣僚の応援込みで県西部を回ることをネットで知った。
独り身の気軽さ、寄り道をしながら自宅から10kmほどの会場に行った。

広いスペースではなく、交差点の一角という感じの場所だったが、閣僚一人に加え、県選出の国会議員二人も弁士を務める豪華版だった。
与党にとっては、今回の参院選で是が非でも「ねじれ」を解消したいとの意気込みが随所に感じられた。
私がいた時間は雨も降ってなく、大変幸運だった。

シロウトが身も蓋もないことを言うようだが、富山選挙区は顔ぶれからしてほぼ無風、与党候補の圧勝だろう。
3年前、前回の参院選で全国で最も早い当確情報は富山だった。
民主党が候補を立てられなかった今回、その再現になる可能性は高い。
開票速報が始まる午後8時ピッタリではなくても、早々には富山で当確が出ると思う。

驚いたのは稲田行革相。
男性の中に入るといかにも小柄だが、やはり現役の閣僚、気合いが入っていた。
同じ北陸の福井選出でもあり、個人的にも注目させていただいているので、大臣を拝見できただけでも今日の収穫だ。

明日は県内では唯一のプロゴルフ大会があるので行ってくる。
予定がなかった今日も、心に従って動いて自分なりの収穫を得た。
せっかくの休みは、何か一つでも自らの向上のために使っていきたい。

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タバコ中断して

2013-07-05 22:25:43 | 日記
4月の終わり頃からタバコを吸わなくなって約二ヶ月半になる。
何か違うかと言われれば、特にない。
よく言われる話として、メシがおいしく感じる、その結果太るというのがあるがそうはなっていない。
その他、吸っていた時と比較して何かが「よくなった」とは感じていない。
お酒の場で酔っ払うタイミングが少し遅くなった気がするくらいだ。

もともと今の職場に来る前の10年くらい、つまり30代の間はタバコは吸っていなかった。
30歳を迎えるあたりで、それこそ「タバコどころではない」体調に一時的ながらなってしまい、以来ごぶさたになっていた。
しかし、ある日の飲みの場で無性にほしくなりお連れさんに一本ねだってしまってから、また喫煙者に復活して3年ほどを過ごした。

どれだけブランクがあっても、直近の3年間をタバコの世話になっていれば、やめられるまでに壁はあるだろうと思ったが、驚くほどすんなり「吸わない生活」になっていった。
飲みに行ったら吸いたくなるかなとも思ったが、なければないで何とかなった。

はた目には禁煙と映っても、私自身は「禁じている」感覚がない。
ガマンしている意識もないということは、吸っている間にタバコへの依存は生じていなかったことになる。
たま~に気まぐれで一本二本いくこともあるかもしれないが、そこからまた吸い続けにはならないのだろう。

最近までさんざん吸っていた人間が吸わないメリットを唱えても説得力は全くない。
あえてやめてみた理由を探せば、生活費の節約が主であって、高尚な思想のもとにそうしたのではない。
一つだけ言うなら、タバコを吸ったあとに何となく体がヒンヤリする感覚が気持ち悪くなったことはあるかもしれない。

さしあたり数ヶ月続けてきたので、しばらくはこのままで通したい。
今後何かメリットを感じられればラッキーくらいの気持ちで気楽な「無煙生活」としていきたい。

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明るく楽しいgooブログ?

2013-07-04 20:51:22 | 日記
前回の記事について、個人への誹謗中傷は控えろとお叱りを受けた。
発言の主は、何度かあった名もない批判屋ではなく、古くからの同級生であった。
大切な友人からの意見はありがたく受け止めるが、記事の修正や削除はしない。
本欄をさかのぼればそのほとんどは個人への批判や何かへの怒りであり、お叱りをクソ真面目に受ければ6年半の積み上げも全消しにしなくてはならない。
会社のことばかりを書いているわけではないとはいえ、もし修正や削除をするなら会社からオトガメがあった時だろう。
私は会社の一員だから会社の言うことには従いたい、それだけである。

その友人は本欄をフェイスブック経由で読んでいる。
フェイスブックとツイッターを入り口にして読んでくれている人は多いのでそれ自体はありがたいことだ。
ただ、件のコメントがタイムライン上にあったのには正直面食らった。
その友人には、耳の痛い話はせめてメッセージ機能を使ってくれと伝えたし、自分が友人に意見する時にもそうするだろう。
タイムラインだと、友人どうしが公開で説教合戦という醜態をさらすことになる。
あえてなのか、そこまでの考えはなかったかは知らないし、聞く気もない。

彼の貴重な意見を無視する気はサラサラない。
なるべくならば、明るく前向きな話題が多くなるよう普段の生活から気を付けなくてはならないのだろう。

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中学生にどう…。

2013-07-02 20:22:33 | 日記
まだ月明け2日目だから通常の仕事は量が多かった。
出荷がたくさんあると分かっている日は、必要以上に在庫の補充はしない。
ただでさえ遅くなるのに、さらに放課後のごとくに作業があったら帰りがいつになるか分からないからだ。

本欄常連のT氏は、月で最も忙しい1日、つまり昨日を堂々と申請を出して休んだので相当ヒンシュクを買った。
体が強い人ではなく、ケアや治療で何かと大変なのは分かるが、大切な用事と言えどもなるべく繁忙日にかからないように段取りするのも大人のたしなみであろう。
いくら窓ぎわ同然の扱いを受けているとは言っても、休みがちということになれば信頼はさらに落ちる。
と思っていたら、今日の日報にはまた治療のために休みがほしいと書いてあった。
周囲としては、忙しい中で一人だけヒマそうにウロウロする姿を見せられてイイカゲンうんざりしている。

毎年社会体験でやって来る中学生に今の氏のことをどう説明できるか、私には自信がない。
未来を担う生徒さんたちに少しでも働くことの楽しさを知ってほしいと、行政の後押しも受けてやっている場で一人何か浮いているような光景を見れば、キレ者の生徒さんなら会社が一人をいじめているように感じるかもしれない。
事業所のある地元で変な評判がたつのは会社にとってはダメージになりかねない。
一人一人のオトナが、少なくとも下の世代に示しが付けられなくては話にならないのに、明らかにそうできない人間は生徒さんの前に出さないようにしなくてはいけないとすら思う。

現状は正社員にしてお掃除おじさんという氏に対して、職場の上も相当イラついている。
氏本人が部署の価値観とは多分違う世界にいるようにも感じられる。
仕事場で仕事に関する価値観が合わないとなれば、差別ではなく正当に「区別」するのも止むを得ないというところであろう。

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どん欲に

2013-07-01 21:21:02 | 日記
月初めは例によって忙しく、違う部署からの応援も頼んで、何とか明るいうちに仕事は済んだ。
帰り際に、応援に来てくれた若い男性が話しかけてきた。
「昨日、試合見に来てましたよね」と言うから、「野球部?」と聞き返したら、レギュラーではないですが、ということだった。
思わぬところで新たなつながりができたわけで、やはり自分の心に従って動くといいことが起こるものだ。

さて、野球場には少ないながら熱心なファンが試合を見に来ていた。
その中に、お父さんに連れられて来た小さな女の子がいた。
ひとり歩きができるから2歳くらいかと思うが、スタンドの同じ階段を何度も何度も上っている姿があった。
大人にしてみれば何ということのない段差も、その子にとっては「がんばれば上がれる高さ」であったのだろう。
がんばっても難しいではなく、がんばらなくても大丈夫でもない、ちょうどいい感じだったからその子も楽しかったのだろう。
横にいるお父さんに何か言われるわけでもなく、ひたすら自分でがんばっていたからそう思った。

今年も早くも後半に突入し、残りの6ヶ月はこれまでとは違うものにしていきたいと前回に書いた。
とはいえ、さしあたりはお酒の機会が激減するであろうことが予想できるくらいで、何かを生活の中にどうプラスしていくのかまでは具体的にはイメージできていない。
あまり壮大な目標を立てても挫折するのは見えている。
反対に、今までの趣味や関心の枠にただ閉じこもるのでは進歩がない。
昨日見かけた女の子にならって、高過ぎず低過ぎずのターゲットを一つ考えてやってみるのもいいだろう。
2歳の女の子からも学ぼうという気になれるのだから、まだ私も「枯れて」きているわけではなさそうである。

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