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2月6日金曜日 今日も晴れ、ただ肌寒い感じです。
昨日は、日帰りで熱海へ熱海梅園、熱海桜 糸川遊歩道の桜まつり、來宮神社の大楠、熱海海岸などを見て帰ってきましたので熱海桜をブログに
熱海桜 は、明治4年(1871年)頃イタリア人によって、レモン、ナツメヤシと共に熱海にもたらされたと伝えられています。その後先人たちの努力により増殖が行われ、市内の大役の場所に植栽された。熱海では市制40周年の昭和52年4月に「市の木」に指定された。
熱海桜 基準木
熱海桜の品種のルーツは、沖縄原産のカンヒザクラと関西以西の暖地帯に自然分布するヤマザクラとの自然雑種であり、開花期は1月で沖縄のカンヒザクラと並んで日本で最も早く桜の花が咲きます。また、ひとつの枝に早期に開花する花芽と後期に咲く花芽が形成されるため、開花期間が1ヶ月以上と長いのが特徴です。(一般的な桜の開花期間は1~2週間)
まだ、見頃でしたのでまばらな所もありました。
糸川遊歩道には沢山のオブジェもあり、面白かったです。
綺麗な桜です。
糸川遊歩道 さくらまつり
アクセス: 電車でのアクセス/JR熱海駅または来宮駅より徒歩約15~20分
バスでのアクセス/JR熱海駅より熱海港・後楽園行き利用約7分→銀座下車→徒歩1分