小江戸 佐原大祭 新型コロナウイルス 感染拡大防止の為、夏祭り秋祭りと中止 三年ぶりに開催され見に行ってきました。佐原大祭は、関東三大山車祭りの一つで、約300年の伝統 日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景ある祭り。
山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻、上部には江戸・明治期の名人人形師によって製作された高さ4mにも及ぶ大人形などが乗る。諏訪神社の祭礼である秋祭りは、新宿地区を13台の山車が曳き廻され、あちこちで勇壮にして華やかな曲曳き「のの字廻し」などが披露された。
諏訪大神(上新町)の山車。
のの字廻し 重さ3~4トン、高さ7mにも及ぶ山車を向って左前の車輪を軸として、筆で「の」の字を書くように数回転させるもので迫力満点
日本武尊[北横宿]の山車 明治8年(1875年)
源頼義[下宿] 人形製作年 明治32年(1899年)古川長延作
小江戸の町並みを進む山車
小野道風[新橋本] の山車
小野川を進む大楠公(楠木正成) の山車 東関戸【人形】昭和10年(1935年)
浦嶋太郎[下新町]と仁徳天皇[南横宿] 山車
神武天皇[仲川岸]の山車など
今年は年番引き継ぎ行事の為に山車の整列