私の好きな映画

私の好きな映画 と 大好きなジュリーな 毎日

やっと 封を切りました。ジュリーのDVD

2013年07月23日 | ジュリー
フロリダは、6月から9月くらいまで、昼間の外出って、結構困難になるんです。
雨が降りそうなときは、 必ず 雷を伴ってくるので、 昼間突然暗くなると、
あああ これは いけません。 外出するのは 本当に危険。 ご存知ですか?
車にだって、雷が落ちるんですよ。知人は車を運転中に 雷にあってしまいました。で、
車の電気系統すっかりやられてしまいました。先週は うちの向かいの街灯に雷が落ちました。

雨が突然降ると、 車の事故も増えるし。。
で、天気がいいとどうなるかというと。。。これが灼熱地獄。近くのバスケットボールのコートも
子供のPARKも 誰も使ってません。駐車した車から、スーパーまでの30秒の歩きで、汗がびっしょり。。

なので、もっぱら家にいて、ついに 思い切って、ジュリー祭りを見る決心をしました!!!
いやあ、ごめんなさい。ジュリー祭りまだ見てないって、 ちょっと、ファンとしては問題あり?
だって、長いし。。DVDで、見るなら若ジュリーのほうがいいし。。。って、ことで、買ってから
1年以上も放置プレイをこいておりました。

随分、ファンの皆さんしっかり、写ってますね。ジュリー やっぱり今より若いですね。で、
痩せてるわ。やっぱり。 ファンの皆さんの評価、当たってますね。ジュリー痩せてる。

それで。。。実はまだ、1枚目しか見てないんです。あんまり素敵で、なんかリピートしたり
ちょっと心打たれて涙がでたり。。。
そして、1枚目の一番感激は
5曲目の銀の骨。 これですね!! この曲大好き。
CD の SUR でも、”時計・夏が行く” と ”銀の骨” 劇リピしておりました。
こんなところで 歌っていたんですねえ。
しかも、ライブのほうが滅茶苦茶素敵だ!!! これって ライブ腰砕けソングじゃあないですか。
ジュリーーーー!! と、 画面に向かってわたし 叫んでしまいました。
はあ はあ。

で、結局 まだ1枚目から 進んでいない今日この頃です。

2 girls and a guy 1997

2013年07月18日 | 古い映画
この映画を、見て思い出したこと。。。。

4年ほど前、初めてニューヨークに行った時、カーネギーホールに行きたくて、
よく分からない音楽家のコンサートに行ったんです。現代音楽の(たぶん)有名な
作曲家らしいです。 で、参ったのが、    ものすごく つまらない。
前半は 1時間くらい うめき声のような、ボーカルが入ったカルテットの演奏?
”げげげ  なにこれ なにこれ?” って、感じで、思わず回りを見回したら、
結構、皆さん真剣に聞いていたんですね。これを。
苦しい ねずみが死にそうな声の歌と 不協和音が 30分以上!!! で、 終わった
瞬間、すごい 拍手なんですわ。 特に近くにいた 男性 立ち上がって 拍手 プラス
”ブラボー!!!” 
ええええ? そんなにいいんですか?これが?  その後、隣の人に、”いやあ、今回は
すごいね!!” みたいな事を言ってるし。。。。
本当は、その後、出ようかと思ったんですが、チケット代がもったいないと 思って、
次の曲も聞いたんです。 
木琴が4台 ステージには 8人。最初4人が 同時に同じ曲、同じフレーズを 半永久的に
やりだしました。 まあ、10分もやってると、疲れるんでしょう、次の4人と交代。
同じフレーズです。延々と。。10分後にまた プレーヤーが交代。
これを延々と 繰り返すのです。 

私たち 途中でついに出てしまいました。 コンサート途中で出るなんて、初めてでした。
まるで、拷問のようだったんですもの。 で、思ったんです。 ニューヨークの人々って
変。 ソフィスティケイト ? っていうんですかあ?
現代音楽ってなんなの? 楽しくない!!! 
まあ、でも ニューヨーカーって ウッディアレンとか、ウォホール とか、バスキア とか
アートって 言ってるし。。。 だからかしら?

で、まあ、この映画について 何が言いたいかというと、 この映画は ニューヨーカーの
感性の 映画だわ ということでした。
ロバート ダウ二ー JR が 二股かけた男で、 二人の女性と、3人でひたすら喋り捲る
映画なんです。 彼はひたすら 自己弁護に走り、二人の女性が 彼になぜ? と 問いかける。
舞台劇みたいな感じです。 ニューヨークの人々って、こんな風に、毎日自分はなんなんだろう
どう感じてるんだろうとかって、 考えまくっているんでしょうか。
面白いんだか 詰まんないんだか よく分からない映画でしたあ。

ガエル ガルシアの 映画 NO 

2013年07月05日 | 映画
”NO" というタイトルの映画です。

ピノチェト独裁政権下のチリ。海外、国内からの圧力に負け、大統領任期延長の是非を問う
選挙をすることになります。
大統領派は ”YES"(SI)  反対派は ”NO" という、欄にチェックをするという選挙です。
そして、反対派も、テレビでのコマーシャルが できるようになりました。それも
これも 海外からの 非難に答えるためのようです。
”YES"派、 ”NO"派 それぞれが キャンペーンを行います。

ガエルは ”NO"派のために 働く広告プロデゥーサーです。大統領派からの 陰険な
妨害にも かかわらず、(というか、妨害されることで、かえって やる気になってきたという)
様々なキャンペーンを 作ります。
過去の悲惨な事件を メインに訴えるのではなく、未来の自由を訴えることで、また、ユーモアを
プラスすることで、国民に 政治の変化を訴えていきます。

軍事政権、独裁政権って 本当に怖いです。そんな怖さも 見える映画です。

映画としては  面白いです。淡々と ドキュメンタリーのような 進み方をしていきます。
チリの歴史にも興味がわく映画です。 
ガエル ガルシアは 映画の主人公ですが、彼はたぶん こういう映画が 彼の考え方にあって
選んでるんだろうなと 思われます。
ただ、彼の俳優としての面白さは 出てないかも。 
何を考えてるか分からない 怖さを持った 人間を、ガエルが演じると 本当に面白いのに。

この映画は 私の住んでるところでは 1箇所でしか、公開されませんでした。
それも 車で1時間半もかかるところ。なので、DVDに なるまで待ってました。
見れてよかったわ。