
子育てしながらも自分の得意分野を生かして社会とつながり、仕事にしたいと考えている母親が増えているのを受け、育児支援事業を手がけるNPO法人「いんふぁんとroomさくらんぼ」(同市竹の台)が催した。
講演した「チョコマカ」の廣瀬香織代表(43)=守山市=は、地域密着の子育て情報誌発行や映画館での絵本の読み聞かせ、古民家を活用した料理教室など、これまでに手がけてきた事業を説明。「どうしてその事業がやりたいのかをはっきりさせておけば協力者が増え、事業が進みやすい。お金を含め継続できるか考える必要がある」と述べた。
同法人は、子育て中の母親と企業の連携を深めるイベント「ママ・キッズまるごとマルシェ」を2月18日にバンビオ1番館で開く。ネイルアートやフリーマーケット、整骨院など22組が出店。バランスボールやベビーダンス、シュークリーム作りなどのワークショップ(一部予約制、有料)もある。問い合わせは同法人の松野さんTEL(952)6388。
【 2017年01月25日 11時52分 】
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