こんにちは
昨日の夜からまた雪が降りました。
積雪は3センチ程。
これくらいの雪ならまだ好いですね。
昼前からは太陽も出て明るい陽射しが素敵です。
青い空に雪化粧を纏った山や森の緑が輝いています。
南向きの小さな部屋に閉じこもっていると
汗ばむくらいの陽気が
私を幸せにして
この部屋から出て行く気が失われます。
階下には冷たく暗い部屋が仕事を山積みにして私を待っている。
行かねばならぬ
と思う気持ちと、
ならない事は何も無いと云う相矛盾した知識の間でゆらゆら揺れる。
ここは温かい、
その上ネコも上機嫌で昼寝している。
どうしてこの部屋を出て行こうと云う気になれるものか。
こんな心情を吐露すると、
読者はこの人はよっぽど暇なご隠居暮らし、
と思ったりするかもしれませんね。
だいたい私が参加しているブログランキングシニアの人のブログを見ると、
そう云う方が多いように見受けます。
この年齢ですからね。
おばあちゃん、おじいちゃんも多いですよね。
ところが私は違います。
夫婦二人暮らしですが、今も現役で生活のための生業を立てている身の上ですよ。
助けの手は何処からも有りません。
なのにこののんびり暮らし。
たぶん家人と会っていなければ撰ばなかったで有ろうこの暮らし。
こんな風に生かされている事に感謝しています。
楽しいです。
世の中には
老後に必要なお金の話や、災害や、健康に関して
不安をあおるような話が溢れているような気がします。
テレビとか見ないし、ネットのニュースを見るだけですけどね。
メディアが不安を煽っているでしょ。
私の場合、
外側から侵入するそう云った情報に巻き込まれないで居られるます。
それだけで、
どんなに気持ちが楽でしょう。
ありがたいですね。
例えばこれだけのお金があれば老後は安心と
自分が考えるだけのお金を持ったとしても、
不安は消えないでしょう。
今度はもしこのお金が無くなったらと思うと
不安で不安で夜も眠れなくなるものです。
安心するということは、
お金があっても無くても
とにかく今が健康でハッピイであることを喜ぶと云う事です。
こうならない限り安心出来ないと考えていては、
不安は無くなりません。
今自分はとりあえず生きている、
食べている、
それも好きなものを、
温かい部屋もある、
そこで温々している時間もある、
何故心配しながら暮らさなきゃならない?
私の師匠はいつも云いました。
今を楽しみなさいって。
師匠の言葉を思い返してはその言葉の真意を探る人生です。
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