最近観た映画の感想をひとつ
2006年、韓国映画
死刑囚を扱ったこの映画は、あまりにもせつな過ぎるラブストーリー。
死刑執行という重いテーマを背負った映画ではありますが、
情緒あふれる映像と、数人しか出ない役者の演技力が
最高のレベルです。
小説の映画化ですが、韓国でも2006年もっとも愛された映画に入っています。
死刑執行という問題提議より、ラブストーリーに重点を置いた映画。
だから共感をよび、ストーリーに入り込み
主人公と同じ傷みを分け合う。
そういった映画です。
15歳のときに深い心の傷を負い、自殺未遂を繰り返す元歌手の女性と、
不幸な生い立ちから事件に巻き込まれ、殺人を犯し死刑囚になった男性の
木曜日の面会時間だけが彼らに許された幸せな時間。
「一日も早く死にたい」と願っていた彼らに起こった変化、
幸せな時間を過ごした二人が
初めて心から「生きたい!」と願う。
号泣必至の映画です。
哀しみと喜びが同時に湧き上がる
観終わったときに不思議な感情を呼び起こす映画でした。
心を揺さぶられたい人にお薦め!
私の☆は4つ半(最高ってこと^^v)
2006年、韓国映画
死刑囚を扱ったこの映画は、あまりにもせつな過ぎるラブストーリー。
死刑執行という重いテーマを背負った映画ではありますが、
情緒あふれる映像と、数人しか出ない役者の演技力が
最高のレベルです。
小説の映画化ですが、韓国でも2006年もっとも愛された映画に入っています。
死刑執行という問題提議より、ラブストーリーに重点を置いた映画。
だから共感をよび、ストーリーに入り込み
主人公と同じ傷みを分け合う。
そういった映画です。
15歳のときに深い心の傷を負い、自殺未遂を繰り返す元歌手の女性と、
不幸な生い立ちから事件に巻き込まれ、殺人を犯し死刑囚になった男性の
木曜日の面会時間だけが彼らに許された幸せな時間。
「一日も早く死にたい」と願っていた彼らに起こった変化、
幸せな時間を過ごした二人が
初めて心から「生きたい!」と願う。
号泣必至の映画です。
哀しみと喜びが同時に湧き上がる
観終わったときに不思議な感情を呼び起こす映画でした。
心を揺さぶられたい人にお薦め!
私の☆は4つ半(最高ってこと^^v)