TULIP DIARY

届くといいな やさしい風に乗って

寝屋川の事件で思うこと

2015年08月30日 | ひとりごと
寝屋川に住んでいた中学生の二人が京阪電車の寝屋川市駅前で連れ去られ殺されてしまった悲しい事件で、少しずつ足取りが解明されつつあります。この事件はいろいろなことを考えさせられました。深夜に出歩ることや知らない人の車に乗ることの危険性を子供たちに教えることの必要性、スマホやラインは道具に過ぎないこと、防犯カメラがどこに設置されているのか普段は気づかなかったけれど、町中ではたくさんのカメラで見張られているという真実に気が付きました。混沌とした社会の中で、生きていく上で、子供たちが事件に巻き込まれないように家庭や学校や地域社会の見守り方にも今後検討しないといけない課題を投げかけたと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする