先日の新聞のコラムに「ややこしい」という言葉の意味が30ほどの意味があると織田作之助氏が言われたことがあると書かれていました。「ややこしい」とは複雑な、混み入った、扱いにくいという意味で利用されることが多い言葉だとネットで調べたら書かれていました。新聞のコラムにはその30くらいの言葉の意味が全部載っていなかったのですが、この「ややこしい」という言葉は『大阪ことば事典』には、このほかにごたごたする、こんがらがる、あやしい、うさんな、得体の知れぬなどのさまざまな意味を持った大阪独特の言葉だと紹介されているそうです。ややこしい人、ややこしい問題、ややこしい道とかのように表現するときでも、その場の状況やその話の前後のつながりで意味が微妙に違っていたりするということなのだと思います。このコラムではGo to トラベルキャンペーンのことに触れて、「ややこしい」という言葉を使われていました。
昨日、仕事をしていたときに、ある物品を保管している部屋に1か月ぶりに入室したときにこの部屋に置いてあるのが不自然な物品が知らない間に置かれていたのを発見してしまいました。物品自体は別にどこに置かれてもいいような物品なのですが、それを部屋を管理している部署に打診なく置かれていたことやその部屋に最初から置いてある物品の管理の点からすると、「ややこしい」のでした。
その物品を置かれた方がどなたかということは予測がつきましたが、それにまつわる様々なややこしい問題が絡んでいるので、係わりたくないなあとか、面倒だなあとか、一筋縄では行かないなあとか、困ったなあとか、いろいろな「ややこしい」問題がたくさん脳裏に走馬灯のように浮かんできました。そのままそっとしておきたいけれど、今日、そのことを大事にせずに平穏に済むように提言しないといけないだろうなあとか考えるとその「ややこしい」問題に朝から頭を悩ましています。
昨日の晩ごはんの後、お昼ご飯までどうもなかったのに歯が痛いのに気が付きました。今日の早朝にヨーグルトをいただいたらやっぱり歯が痛かったので、年末なので歯科医院に早めに行って診療していただかないとと思うと自分自身のことでも「ややこしく」なってきました。