TULIP DIARY

届くといいな やさしい風に乗って

大石公園その2

2023年01月22日 | 旅日記

1月3日、大石公園を散策したときの続きです。

河口湖生活自然館でソフトクリームを買って2階に上がってみました。高めの椅子に座って展望を楽しみながらいただくことができました。

こちらのお店でお昼ごはんをいただきました。

今までいただいたほうとうの中で一番美味しかったです。

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河口湖畔の宿での2泊目

2023年01月22日 | 旅日記

1月3日、河口湖畔の宿に午後1時頃戻ってきました。

この日は終日雲が掛かることも少なく部屋から富士山がずっと見え続けていました。

午後6時過ぎから部屋で晩御飯をいただきました。

1月4日、この日も晴天でいいお天気が続いていました。この日の朝も部屋から逆さ富士が見えました。

部屋の窓から景色を眺めていたらジョウビタキが飛んできたので撮影してみました。

朝食

1月4日、宿の送迎車で河口湖駅前まで送っていただきました。

河口湖に滞在していた間、気温は大阪よりは低かったのですが、ほとんど寒さを感じることがなかったくらい穏やかな天候が続いていました。

駅前から路線バスに乗り、御殿場駅まで向かいました。乗車した路線バスは小さ目の車両で、河口湖駅で乗車したときから外国から来られたようなお客さんたちで混んでました。途中のバス停から乗車された方々で車内はもっと混んできた中、予定より約10分ほどだけ遅れて御殿場駅に着きました。

御殿場駅前にあったお店でお昼ごはんをいただきました。

御殿場駅から御殿場線や東海道線を乗り継いで三島駅まで移動しました。

三島駅の売店でいくつかお土産を買って新幹線で午後4時過ぎに新大阪駅に着きました。早めの夕ご飯を新大阪駅でいただいた後、午後5時半ごろ帰宅しました。大阪に帰ってきたら河口湖にいたときよりのものすごく寒く感じました。今年最初の旅はお天気に恵まれたのでいい旅になりました。

 

 

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1月21日

2023年01月22日 | ひとりごと

昨日と一昨日、外出先でモズやコゲラがいたので手持ちのカメラで撮影しようとしたら焦点が合わずうまく撮れなくておかしいなあと思っていました。知らない間にAFがMFに設定されていたからだったようです。まだ新しく買ったカメラを十分使いこなせていないので、もう少し練習しないとと思いました。

昼からは近所のスーパーに食材の買い物に行きました。今週半ばは今年一番の寒波がやってくるらしいし、明日は雨のようですし、外出しなくてもいいように買い溜めしてきました。

昨日の晩、就寝しようと思ったら元同僚と従姉のお二人の方からほぼ同時にラインが届きました。一昨日は友達からラインが届きましたし、登録数が多い方なら毎日何度も同時に届くのは不思議ではないのでしょうが、それほど友達登録していない私のラインになぜかいつも重なって届くことが多いのが不思議です。従姉のラインに返信した後、下のほうにすべて見るという小さな文字があったことに気が付き、長い文章が折り畳んで送られてきていたのを知りました。こんなのは初めてだったので最初の半分の文章しか読まずに返信したので再度返信することにしました。

スマホで文章を打つにはパソコンで文字を打つときよりも10倍くらい時間が掛かるので結構疲れました。また、先日撮ってきた写真はデジカメでしか撮影してなかったので、スマホにも送れるように設定しておけばラインでも送れるようですが、スマホでもたまには撮影しておかないといけないなあと思いました。

 

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第一なぎさ公園の菜の花2023

2023年01月21日 | 旅日記

1月20日、第一なぎさ公園(滋賀県守山市)の菜の花を昨年に引き続き見に行きました。菜の花は満開でした。

昨年と違ったのは昨年より1週間ほど早く咲いていることと比良山系の山々の頂の雪が少なかったことと昨年訪れたときは前の日の天候が悪くて地面がぬかるんでいて歩きにくかったけれど、今回はほとんどぬかるんでいなかったので歩きやすかったことでした。

この日はそれほど寒くなく菜の花を眺めて春気分を味わってきました。

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移動距離

2023年01月21日 | ひとりごと

先日グーグルマップのタイムラインのメールが届いてました。2022年1年間の移動距離が届いていました。109都市444スポットに訪れ、地球1周分の50パーセント、移動合計距離10557キロメートルでした。自分の動向移動では徒歩数が一番多かったのは9月で、車は4月、交通機関は3月、サイクリングはだいたいどの月も平均化していて総移動距離は1700キロで約394時間でした。徒歩、車、交通機関に掛けた時間に比べたらだんとつで多かったサイクリングでの移動時間を見て、いつも近場はだいたい自転車で移動していたので自分の移動では自転車が欠かせない手段になっていたことに納得しました。自転車に乗れなくなってしまったらたぶん行動範囲も狭くなって行くかと思うので自転車に年を重ねても後何年も乗れるように気を付けて過ごして行かないとと思いました。

自分の行動がこういう形で提示されたメールを見てその機能が必要なかったらたぶんオフにしたりできたのでしょうが、スマホの機能にまだ慣れてなかったので最初の設定をいろいろいじらずほとんど変更していませんでした。自分の行動範囲がこういう形で情報提供されているのを見ると怖いような気もする反面、何かあったときの証拠になったりすることもあり、行動パターンの分析も見られたりするので角度を変えるといいこともあるかもしれないなあと思いました。いつも行きたいところがあって行けそうだったら、無理していない範疇で普通に行動していたたつもりでした。このタイムラインのメールが届いてから他の方々より行動距離は多いのだろうか普通なのだろうか少ないほうなのだろうかといろいろ思いましたけれど、これを見たからと言って、自分の行動を変えて行く気もなく、マイペースで毎日を過ごして行くことが自分の自然な動き方かなあと再確認しました。

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神戸布引ハーブ園ロープウェイ2023その1

2023年01月20日 | 旅日記

1月11日、新神戸駅から少し歩いたところにある神戸布引ハーブ園ロープウェイまでやってきました。この日は終日晴天のお天気が続いていたので山上から景色を眺めてみようと思って寄ってみました。

この場所から通路をしばらく歩いて行きました。

通路の先にあったエレベーターに乗りました。

エレベーターを降りるとやっと入口付近まで辿り着きました。

さらにこのエレベーターで4階まで上がりるとロープウェイの乗り場がありました。

200円割引していただけるものを提示して往復券を買い乗車しました。

ゴンドラの中は自分だけなので、一番最初は後ろ向きに乗って眼下に広がる神戸の景色を楽しみました。前向きの座席に変わったりしながら車窓から見える景色をいろいろな角度から眺めながら約10分の空中散歩を楽しんできました。

午後4時過ぎ頃だったので、夕暮れまじかの光景が眼下に広がっていました。

布引の滝が見えていました。

クラブハウスが見えていました。クラブハウスは歩いて行かないと辿り付けないところにあるのであまり行ったことがなかった場所ですがこの日も午後4時にロープウェイに乗車しましたし、閉園時間は午後5時まででしたし、あまりゆっくりする時間もなかったので今回もクラブハウスを見学しませんでした。いつかゆっくり見学したいクラブハウス周辺を眺めながら山頂まで後少しの地点まで上ってきました。2月7日までバレンタインフェアが開催されていてこのクラブハウスや山頂の展望広場ではバレンタイン仕様の展示が行われています。

山頂駅付近は山麓よりは幾分気温が低く少し寒かったです。

 

 

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エキスポ’70パビリオン2023その2

2023年01月20日 | 旅日記

1月8日、エキスポ’70パビリオンを見学したときの続きです。

全部紙で作られている万博会場は精巧に再現されていていつ来ても感心します。

みどり館や日立パビリオンを見つけました。

レベル10見つけました。

レベル4見つけました。

万博開催時はめったに見ることができかったようないろいろなショーやコンサートが見られる場所だったことがよくわかりました。

2年後に開催される万博でもいろいろな催しが開催されるのかなと思いながら見学しました。

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神は見返りを求める

2023年01月20日 | 映画鑑賞日記

レンタル店で借りて観た映画『神は見返りを求める』の感想です。この映画の添え書きには「恩を仇で返す女」と「見返りを求める男」の心温まりづらいラブストーリーと書かれていました。確かに心温まりづらい映画でした。この映画の主人公はイベント会社に勤める田母神(ムロツヨシさん)とYutuberのゆりちゃん(岸井ゆきのさん)。田母神とゆりちゃんは合コンで合い、登録数が少なく、コメントもひどいものが多かったゆりちゃんのYutubeの制作を田母神は手伝うことになります。最初は和気あいあいでYutubeを作って行くほのぼのした二人の姿が描かれていました。そんな中、ゆりちゃんは田母神の同僚の梅川の紹介で人気Yutuberチョレイとカビコンやイケメンデザイナー村上と知り合い、瞬く間に人気Yutuberの仲間入りをすることになります。人気Yutuberになったゆりちゃんはまさしく「恩を仇で返す女」としてどんどん加速して行くようになり、田母神は金の無心を迫ってきていた同僚の莫大な借金を背負うことになり、困り果て、ゆりちゃんにお金の相談に行くと、ゆりちゃんから冷たくあしらわれてしまいます。見返りを求めず、ゆりちゃんのYutube作りを手伝っていた優しくて人のいい神様のような存在だった田母神はどんどん怒りを露わにするようになり、「見返りを求める男」に変化して、ゆりちゃんが田母神にしてきた仇で返すような行いの数々をYutubeで暴露していく姿が描かれていました。またゆりちゃんも彼女のYutube作りを手伝ってきた仲間たちと田母神をけなすYutubeを配信して行くといったどこまでも救われないような関係になって行き、最後には悲しそうな結末になって行くといったとんでもないストーリーでした。

この映画の中では、現代の世相のひとつである、動画配信の在り様やその受け狙いの奥に潜むいろいろな事象について、観ている人々に何かしらの思いや考え方を植え付けているかのようにも思いました。この映画の主人公の田母神は現代では化石に近いくらい見返りを求めない優しさを持っている神様のような人物としてはじめのほうでは描かれていました。ゆりちゃんも一生懸命Yutube作りに励んでいる天真爛漫で純粋さを持つ女性としてはじめのほうでは描かれていました。そんな二人が途中からは最初に描かれていた人間像とは相反する姿で描かれていて、人間像はひょんなことからいい人にもなれるし、最低の行いをしてしまうような人になってしまうということなんだと思いました。

この映画の中に出てきていたほとんどの人々は人間の悪を露呈するような行いを悪気なくして行くような人々として描かれていました。田母神の同僚梅川は田母神とゆりちゃんが全く言ってなかった悪口を言っていたと嘘を付きそれぞれの相手に吹聴していましたし、人気Yutuberのチョレイとカビコンの態度も今どきのよくあるパターンの人の気持ちや人が置かれている立場を一切構わないような人物像でしたし、イケメンデザイナー村上は人を見くびるような態度もへっちゃらな人物像として描かれていました。ゆりちゃんが人気Yutuberになる前に勤めていた元同僚の女性たちは人気が出る前のゆりちゃんのYutubeを馬鹿にして蔑んでいましたし、この映画では人を簡単にキモイとか言葉を発して自分と関係せずに済む人々を分類して分断していく人間の悪の部分が上手に描かれていたかとも思いました。

最後は悲しそうな結末になってしまっていましたけれど、主人公の田母神は本当はやっぱり人がいい優しい人物だったと最後は思いましたし、ゆりちゃんも本当は天真爛漫で一生懸命それなりに頑張ってきたかわいい人物だったということがよく伝わてきたことが救いでした。ぼたんの掛け違い、ちょっとしたことで人はすれ違ってしまうし、本音と建前、嫉妬と憧れの均整の取り方次第でどんな姿にも変貌してしまうというという人間像の愛憎の模様がよく伝わってきた映画でした。犯罪になるかならないかの違いもちょっとしたことの違いなのかもしれないなあとも思いました。

また、この映画は誰でも動画を作成して人気Yutuberになれることも描かれていましたが登録数や人気度を上げたいと発信していく内容は、自分がホントに発信したくて発信しているもののほうが好ましいのではないのかなと思いましたし、また、自分をないがしろにしてまで発信する必要はないのではないのかななどとと思いました。それと自分あっての発信であること、自分が好きで発信しているものであることが一番大事なのだろうとも思ったりしました。この映画ではYutubeが取り上げられていましたが、SNSでもブログでも同じことが言えるんだろうなあと思いました。誰でも自ら発信できるツールが多くなった世の中において、多くの方々に見て欲しいという思いはよくわかるけれど、それだけに的を絞っで発信して行くと自らの発信する意味が薄らいで気が付けば自らの思いや願いからかけ離れた程遠いところまで一人歩きしてしまっている人気取りの発信になってしまうことは良くないということを感じた映画でした。

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大石公園

2023年01月19日 | 旅日記

1月3日、この日は穏やかな晴天が続いていたので大石公園を散歩してきました。

散歩していたらモズが飛んできました。

 

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藤浪選手の会見と淀ちゃん

2023年01月19日 | ひとりごと

藤浪晋太郎選手がアメリカで入団会見されていたのをテレビで見ました。阪神からアスレチックに移籍した入団会見で流暢な英語で発音もばっちりで会見されてましたので、多くのファンから凄いと絶賛されていたそうです。藤浪選手の本来の才能が伸ばし切れてなかった阪神時代だった気がしますが、これからアメリカでの更なる活躍に期待したいです。先日読んだ鳥谷さんの本の中でも藤浪選手の凄さに言及されていたので、応援されている方々も多いと思いますし頑張って欲しいです。大谷選手と当たったらどうしますかの質問に「全部敬遠します。」とコメントされていたのがおもしろかったです。同級生らしいお二人の対決が楽しみです。

淀川に流れ着いて13日の日に亡くなってしまっていたのがわかったマッコウクジラの淀ちゃんが海に戻されて紀伊水道沖に重りを付けて沈められるというニュースを見ました。その前に此花区の岸壁で受け皿がある船の中に鉄板の上に載せられてクレーン車で1時間半ほど掛けて慎重に入れられ、ガス抜きや学術調査が行われていた模様がテレビで放送されていました。鉄板の上に載せる方法はジンベイザメなどを運ぶときに海遊館で利用されていた方法を教えてもらわれたそうです。体長は約15メートル、重さ38トンのオスのマッコウクジラの姿がクレーン車に吊るされていたときにその全体が映っていたのを見ると本当に大きい淀ちゃんだったということがよくわかりました。なぜ淀川まで来てしまったか今後解明されていくようですが、元気で海に戻れなかったけれど、故郷の海に戻れるのはよかったかもしれないと思ったりしました。

 

 

 

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