私の展示室

布や糸の作品、紙の作品、イラストなど、雑多な作品をテーマごとに展示しています。

犬の服 注文の最後の一着は

2013-07-10 21:56:31 | パッチワークなどの布の作品の部屋

犬の服 注文の最後の一着は

今回の服は、注文主さんの娘さんが、「バレーのチュチュのような服を着せてみたいね」と、良く言っていたそうなので、ちょうど誕生月だったので、誕生日に間に合うように、つくることにしました。

ところで、チュチュって何?

調べるとバレーの衣装のことのようです

バレーの演目の白鳥の湖を踊るときに来ている衣装のようなもの?

 

ワンちゃんのチョコちゃんは、くるくると回るのが得意なのだそうです。(犬の芸で、お回り のこと)ようです。

くるくる回る→バレーの回転→バレーの衣装のチュチュ・・・となったのでしょう

ワンコにバレーの衣装????

スカートの部分は、ソフトチュールを何枚も重ねて、見ごろは肩紐ブラトップになったものをイメージしてつくることにしました。

ところが、ソフトチュールが少ししかない!!、サテンの生地もない!

「そうだ。白いレースのカーテン生地があったはず」・・あとは、サテンのリボンを用意して作った服は、

こんな服になりました。

見ごろは、レースのカーテン生地を

スカートは、幅広のレーステープと、内側には、ハードチュールを重ねて、着てみないと肩紐の長さがわからないので、結んでもらうように、

背中には、大きな水色のリボンをつけました。

 

そうそう、レーステープは、薄手なので、だれてしまうので、ところどころパールビーズを押さえをかねてつけました。

背中側から見ると

かわいい!!

一番上、胸のところには、ゴムテープが入っているの、ロッピーちゃんにも着てもらえました。

ロッピーちゃんは、細い毛が密集しているので、本体は、思っているより細いの

 

今回の犬の服は、注文主さんに気に入っていただけて、大成功でした。!

 


犬の服 今度は、お出かけ用のワンピース

2013-07-10 11:09:09 | パッチワークなどの布の作品の部屋

犬の服 今度は、お出かけ用のワンピース

ユザワヤで購入した生地ですが、たぶん、御婦人用のおしゃれ着用だったのかと思います。

注文主さんから、服をお渡ししたら

「ぜひこの生地で自分の着るものをつくって欲しい」「お揃いもうれしいわ」と、注文があったのですが、

残念ながら、今回の生地はユザワヤさんで、50センチに切り売りしていたものなので、長い生地(ブラウス一着分)は手に入らないの・・実は、私も簡単なブラウスを作って見たかったの

たぶん半端になった生地の処分として売っていたのではないでしょうか

 

今回のワンピースは、ギャザーたっぷりのフリルと、パフスリーブがかわいくて、オシャレ!!

同じ形でも、生地の柄が違うだけで、こんなに雰囲気が違うんですね

素敵なお出かけ用のオシャレ着になりました。

ウェスト(胴)部分で切りかえてスカートはたっぷりのフリル付です。

切り替えの所には、白いブレードをつけで見ました。より、オシャレになったかしら

見てくださいね

 

きつそうです。

モデルになってくれた ロッピーちゃんには、小さかったようですね

おなかの面テープも絞められません。(ぶら下がって見えています)

 

今回のチャコちゃんの服つくりも、次回で終わりです。

チュチュが欲しいという、娘さんのために頑張りましたので、お楽しみに。

 

 


犬の服 男の子だけれどワンピース

2013-07-08 07:08:28 | パッチワークなどの布の作品の部屋

犬の服 男の子だけれどワンピース

前回の浴衣の型紙に手を加えて、ワンピースにしました。

注文主さんから、頂いていた布を使って作りました。

白地にピンクと青い花柄なんです。といっても、青が目立つし

見てくださいね

ウェエスト(?)部分で、切り替えてフリル付のギャザースカートにパフスリーブ

レースもつけちゃいました。

見にくいですが、スカートの腹側の部分はカーブになっています。

モデルのロッピーちゃんは、飼い主さんがエサをちらつかせているので、おとなしくしてくれています。

ロッピーちゃんは、何を着せても、かわいい 

 


犬の服 今度は、花つきの服

2013-07-06 11:35:24 | パッチワークなどの布の作品の部屋

犬の服 今度は、花つきの服

前回と同じ型紙を使って、薄い水色のプリントで作りました。

柄の一部にあったお花をリボン結びの上にまつりつけました。

モデルは、前回と同じポメラリアンのロッピーちゃん(男の子)です

飼い主さんの家のロッピーちゃんのハウスの前で写真を撮らせてもらいました。

服を着るのを嫌がるので、飼い主さんにエサで、つってもらいその間に写真をとりました。

その方が服もよく見えるので、ちょうどよかったです

でも、このワンちゃんは、年齢からするとおじいちゃんに入るのですが、すごくかわいい顔しているんですよ。

顔を見せてくれないかしら

帯の位置は、ちょうど、おなかをぐるりと回るそうです。

 

 

 

 


犬の服 雄犬なのにピンクの服を作ってしまったの

2013-07-04 16:09:48 | パッチワークなどの布の作品の部屋

犬の服 雄犬なのにピンクの服を作ってしまったの

6月に、ワンちゃんの服の作成の電話注文がありました。

犬の服なんって作ったことがない!!

近所でも、ワンちゃんが服を着ているのを見かけますが、犬によってちょうど良い大きさの服となると大変!

「どうやって寸法をとれば良いのだろうか?」と、頭を巡らせていたら、

「フリーマーケットで買った浴衣がちょうど良かったので、その服を元型として、数枚つくって欲しい」と、いう事でした。

さっそく、郵送されてきた浴衣は、ラグラン袖の服のように構成された形で、サッカー地で浴衣柄に縮緬の帯を結び付けてあるものでした。

・・・私の思っていた浴衣とは、違う形でした・・・浴衣というには、ちょっとちがうの、生地が浴衣地だったのと帯がついているから浴衣でしょうか

その形を写し取って元型とし、つくり方も送られた見本の浴衣と同じ作り方で良いということでした。

「生地」は、お任せということでしたので、家にあったピンク系の生地を2色選びました。

見本があるので、どんどん進行して、あっという間に完成!!

注文を受けたワンちゃんは、電話での鳴き声しかしらなかったけれど・・・送られた見本の浴衣と同じにできたし

で、完成したことを報告!!

 

しかし、なんと、注文のワンちゃんは、男の子・しかも、老犬

・・完成した服は ピンク!!

ううううっつ

「犬だし、次の服を男の子らしい色にしてもらえれば、いいから」とのお返事で、一安心

「2枚目からは、ふさわしい色を選ぶびますね」。ってことで、次回作に期待してもらいました。

 

遅ればせながら、この段階で、サイズをききました。

首回り42センチ、胴回り46センチの4キロのヨークシャテリアとのこと・・・うーん

雄雌を聞きそびれるなんて・・・我ながら、信じられない!!

なぜ、こんな間違いを起こしてしまったのでしょうか、

 

それは、ワンちゃんの名前が、勘違いの元

「チョコちゃん」と、いう名前だったの・・・・自分は 「ちょ子ちゃん」で、子だから女の子だと思い込んでいたの

電話で、鳴き声を聞いて元気なことしか話題にならなかったからかな・・・

それにしても、 大失敗

 

気を取り直して、

かわいかったので、その一枚目のピンクの服を見てくださいね

このワンちゃんも、じつは、男の子

どんな感じなのか、分かればよいかしらと全部の服を完成したあとで、近所のポメラニアンの「ロッピーちゃん」に、モデルとして着てもらいました、

毛のフサフサとした「ロッピーちゃん」には、小さかったようで、片方の袖に腕を通して着てもらいました。

普段、服を着る習慣のないロッピーちゃんには、苦痛のようでした

「ごめんなさいね。」

大失敗の一枚目に懲りずに、作り続けました。

2枚目からは、青系の服となりました。

 

 

それにしてもなんで、こんな基本的なことを聞きそびれてしまったのでしょうね

早く、喜んでもらいたかったし、ちょうど、ぬいぐるみのウサギさんのかわいい顔がわからなくなって困っていた時だったし、頭を切り替えるつもりでだったので、焦ったしまったのかしら

猛反省しなくては、いけませんね