
今回は増やし過ぎた 「ソースィート」 品種の処分、逸失した品種株の調査、母株の保全エリアの設定、性質が弱くて衰弱したギボウシ品種の保護育成、などという今までとは異なった検討作業をおこなったことになる。
わたしにとって、ギボウシはもともとは山野草好きの趣味から始めたのですが、栽培内容もスペースと手間もと考えるとそろそろこのあたりが限界でしょうか。実を言えば、各品種蒐集のためにあちこち歩きまわったりと、出芽数を多くするために作為的に分けつを促したり及び株分け時期の精査と、播種などによる数年がかりの繁殖内容の手法確立も大変と言えば大変でしたが・・・。
ギボウシ好きとコレクション癖のわたしの性分がここまで引きずってきたのだ。資金的には、当然、いまだかってペイしない。このことは、あまり、考えていなくて来たもの。
ギボウシの栽培も昨年度までの収集品種が180品種となったのだが、どうやら、多品種少量生産の販売規模にも限界がありそうだ。しかも、わたしたちは責任を持つうえで直かにギボウシを直接栽培し時価で安価販売を標榜しているが、ウェブ上の通販サイトやホームセンターの店頭販売のように卸してから売っているわけではないので、なかなか厳しいものがある。
それはさておき、「寒河江」 や「徳玉」 など一部の品種にまだ葉が開かないギボウシもあるが、現在の生育状況をご覧ください。
ちなみに、ギボウシはすべてポット栽培である。
撮影日時:平成26年 4月24日(木曜日)15:30



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