
ここで選んだギボウシの小型種は意匠的にボーダーと裸地を覆う地被的な機能を期待していて本来地下茎で増えるが、どうやらここは植栽地盤が固すぎて上手くいっていないようだ。また、大型種も根の分けつが進まない。土壌の膨満さがない。作庭当初から感じていたが、やはり雑草防止も兼ねてウッドチップのマルチが必要と感じる。また、植栽地が造園用の低木やグラウンドカバープランツの草本に接していて、境い目部分から地下地上部ともに繁茂してきている。今後はこのエッジ部分の対策が必要であろう。
ところで今回、作業中に通りかかった管理会社係員から、事前の連絡と、コロナ対策、喫煙について注意をされた。ウーン、ムムムム・・・・・粗忽なわが行動にわたしは平謝りだ。





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※各品種の単価一覧表は、R2/4/25付けのこのブログで公開しています。販売するギボウシはすべてポット栽培品です。それゆえ掘り上げ時に根を傷めていないので、ほぼ一年中、植え付けが可能です。(地上部のない冬季などの季節を除いてですが。)
なお、【ご注文にあたって】と【購入時、栽培上の注意事項】もお読みください。また、ブログのトップページからたどる等、必ず、最新の情報をお確かめください。
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