久しぶりのサッカーの記事ですね。今日、ホームで行われた36節ファジアーノ岡山VSセレッソ大阪を観てきました。
結果は1-1のドロー。勝ち点1を分け合うことになりました。
さすがに元J1であり、現役の日本代表、山口蛍を擁するチームだけあって先制点の起点となった意表をつくショートコーナーは見事でした。選手一人ひとりもプレーの完成度は高くファジアーノの選手を全然自由にさせてくれませんでしたね。
ただし、ファジアーノの選手も前半はディフェンシィブにプレーしていたものの前半の終盤に先制点をとられてからギアをあげて同点に追いついてからの後半はギアダウンすることなくプレーし、幾度となくセレッソゴールを脅かしていました。
ピンチもすごく多かったけど、もうちょっとで勝てそうな試合でもありましたので、観ているファジサポとして悔しかったですね。
それにシーズンも終盤に入り自動昇格を窺う大事な一戦でもありましたから、勝利を飾ることができなかったのはもう一度言いますが本当に悔しいですね。
これで順位は前節と変わらず暫定5位。今日の引き分けで自動昇格は厳しいものになったのでしょうが、せめてプレーオフ圏内はキープしてJ1昇格を目指してほしいです。
それにしても今日はテレビ中継に加え、悪天候の予報だったにも関わらず観客数15203人という超満員状態。”客が入ると負ける”というジンクスは今日も当てはまるかとヒヤヒヤしていましたが、勝てはしなかったものの、負けることもなくセレッソ相手に堂々たる試合をして引き分けたのは長年サポーターをやってきて素直に感動しました。
今シーズンの好成績は補強がよかったということもあるでしょうが、チームとしてすごく成長が見えるのですごく頼もしいです。特に近年、出場機会の少なった澤口、関戸の活躍は今後のファジアーノのことを考えても嬉しいことでした。
今日も関戸はボランチで先発、ハードワークをしながら同点弾を決める活躍をしてました。矢島は抜けるとなると彼がレギュラーのボランチになりそうですね(来シーズンも関戸が残ってくれればですが)。
次節は金沢戦。金沢は昨シーズンとは違っていつのまにか最下位になってます。でもファジアーノのジンクスの一つが”下位のチームにアッサリ敗ける”というのがありますので要注意です。次節は金沢にもジンクスにも敗けず勝利を飾ってほしいものです。
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さすがに元J1であり、現役の日本代表、山口蛍を擁するチームだけあって先制点の起点となった意表をつくショートコーナーは見事でした。選手一人ひとりもプレーの完成度は高くファジアーノの選手を全然自由にさせてくれませんでしたね。
ただし、ファジアーノの選手も前半はディフェンシィブにプレーしていたものの前半の終盤に先制点をとられてからギアをあげて同点に追いついてからの後半はギアダウンすることなくプレーし、幾度となくセレッソゴールを脅かしていました。
ピンチもすごく多かったけど、もうちょっとで勝てそうな試合でもありましたので、観ているファジサポとして悔しかったですね。
それにシーズンも終盤に入り自動昇格を窺う大事な一戦でもありましたから、勝利を飾ることができなかったのはもう一度言いますが本当に悔しいですね。
これで順位は前節と変わらず暫定5位。今日の引き分けで自動昇格は厳しいものになったのでしょうが、せめてプレーオフ圏内はキープしてJ1昇格を目指してほしいです。
それにしても今日はテレビ中継に加え、悪天候の予報だったにも関わらず観客数15203人という超満員状態。”客が入ると負ける”というジンクスは今日も当てはまるかとヒヤヒヤしていましたが、勝てはしなかったものの、負けることもなくセレッソ相手に堂々たる試合をして引き分けたのは長年サポーターをやってきて素直に感動しました。
今シーズンの好成績は補強がよかったということもあるでしょうが、チームとしてすごく成長が見えるのですごく頼もしいです。特に近年、出場機会の少なった澤口、関戸の活躍は今後のファジアーノのことを考えても嬉しいことでした。
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朝日新聞出版 | |
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