ヴァニラ・アイスはプラチナの夢をみるか?

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2017年ファジアーノ岡山 第22~31節までの感想なんぞ

2017-09-03 23:09:18 | サッカー観戦系
昨日の第31節を持ってシーズンの3/4が終了!第22節から31節までの感想なんぞ書いていきましょう!

では、まず結果をおさらいしておきましょう。

第22節 VS東京V 1-1 分
第23節 VS金沢 2-1 勝
第24節 VS山口 2-1 勝
第25節 VS長崎 2-0 勝
第26節 VS京都 1-1 分 *赤嶺負傷離脱
第27節 VS岐阜 1-1 分
第28節 VS愛媛 0-1 敗
第29節 VS松本 0-0 分
第30節 VS熊本 1-0 勝
第31節 VS山形 1-1 分

第15節横浜FC戦から続いた無敗記録は第28節愛媛戦の敗北をもって13でSTOP。

4勝1敗5分 得点数11 失点数7 無失点試合数3
  
31節までの通算成績 12勝8敗11分 勝ち点47 暫定10位 6位との勝ち点差3。

さて、第22節以降も好調をキープしていたファジアーノでしたが、第26節京都戦での赤嶺負傷離脱以降明らかに勢いがなくなってしまいました。赤嶺離脱の京都戦以降6試合で1勝1敗4分と引き分けばっかり!

また、赤嶺以外にも負傷者が離脱中。加地、パク、竹田と攻守のレギュラーメンバーがいないチーム状態。守備では無失点試合も増えて健闘していますが、点がとれなくなってますね。それでも苦手の愛媛戦以外に負けてないのは評価できますが・・・。

赤嶺離脱でとにかく前線でのキープやポストプレーができなくなってて効果的な攻撃ができてないですね。赤嶺離脱以降の得点についてもセットプレーや個人技によるものばかりで流れの中での連携による得点がありません。

さらに守備面では相変わらず押し込まれると脆いので試合終盤に追いつかれる展開がしばしば。直近の山形戦はまさにそうでした。

序盤から山形にボールをキープされる苦しい展開ながらも意表をついたセットプレーで先制、しかしボールキープされた展開を終始ひっくり返せず、終盤に失点、引き分けにという展開でした。

しかもここ最近取り組んでいる積極的に前からプレッシャーをかけることができておらず、ずるずるディフェンスラインを下げてしまい常に苦しい展開に。ラインが下がった状態からでは反撃するにも時間と距離があって決定機に結びつかないため、観ているこっちは全然楽しくなかったですね~。

チームとしてもこういう状況をみかね、赤嶺の抜けた穴を埋めるべく熊本戦より新加入のオルシーニにワントップを務めてもらっていますが、急造体制のためか、まだまだ不安定ですね。熊本戦はオルシーニの個人技で得点し、それを守り切って勝利しましたが。山形戦ではうまく機能してませんでした。

というかオルシーニってそもそもワントップできる選手なんでしょうかね?彼は見た目によらず、スピードもありドリブルも上手いので、実はシャドー向きなんじゃないのか?と思うのです。片山がディフェンスの方にコンバートされたのでその穴埋め役だったのでは?

それでもオルシーニはチームに献身的だし実力も素晴らしい選手なので早くチームにフィットしてもらいたいですね。それから加地、赤嶺もそろそろチームに合流するかも?という情報も入ってきてますので、もうしばらく辛抱すれば再度チームに勢いがもどるかもしれません。

余談ですが実はワタクシ、赤嶺が戦線復帰したら赤嶺ワントップ、シャドーに豊川、オルシーニとか凄く見たい。攻撃に勢いが出そうなメンツだと思うんですケドね。

【公式】ハイライト:モンテディオ山形vsファジアーノ岡山 明治安田生命J2リーグ 第31節 2017/9/2


三村の今シーズン初ゴールでした。素晴らしいシュートです。これを守りきれなかったのは悔しいですね・・・。

まぁでも正直、昨日の山形戦の展開で負けなかったのはよかったです。主力の選手が復帰するまでは我慢の試合が続きそうですね。

さてさて、残りもあと11試合、第31節終了時点で10位。終盤には湘南、名古屋、福岡と強敵との試合が待っていますが、まだまだプレーオフ進出を諦める段階ではないはずです。

最後の最後まで頑張って、サポーターに最高の光景を見せてほしいですね!


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