= 4日目 =
8:00出発
カッパドキアへ(220km/約3時間30分)
牧草地が続き、時々牛飼いの姿が見られる
ここはシルクロード
スルタンハヌ
最大規模のキャラバンサライ(隊商宿)
トルコはシルクロードの西の果て。
東洋の物産、特に絹と香辛料を運ぶ交易の中継点としてキャラバンサライ(隊商宿)が、
セルジュク・トルコ時代(1077~1308)に整備された。
現在もトルコ国内に40カ所のキャラバンサライ跡が残っているという。
正門
思っていたよりも立派な建物
あら・・・愛媛ご夫婦
キャラバンサライはラクダによる1日分の行程(30km~40km)に合わせて建設された。
旅人やラクダ等のための施設が良く整備されていて、旅の安全のシンボルとなった。
カッパドキアへの途中、何度か
「ここもキャラバンサライだったところで、今はレストランになってます」
という説明があったけど、こんなに大きくなかった

正門を入ると、礼拝所

数日間の宿泊は無償だったとか
その代わり、商人たちはこの街で買い物や、傷の手当などでお金を落とすってことだったらしい




あら、富士山に似てる

でもね
横まで来ると・・・
やっぱり富士山の美しさの勝利


カッパドキアが近づいてきた

カッパドキアって街の名前だと思ってたけど
エリア(東西20km 南北40km)の名前なんだって

赤い川と呼ばれている・・・名前・・・忘れた

この辺りは陶器の街らしく、その赤土が川に流れて赤く見えたらしい
全然赤くなかったけどね


その近くのレストランの入口を入り

細い階段をくねくね上る

前菜の後に
火がボーボー
ヒャ~大変

このまま食べるの?と思ったら
素手で
壺を持ち、ボーイさんが出してくれた



なんじゃこりゃ だったけど
見た目を越える美味しさ
無花果のワイン煮

午後はカッパドキア観光