
12月半ば、何もなくなった庭にひときわ凛と輝く。
一見、彼岸花と見間違えそうであるが、ネリネという南アフリカ生まれの球根植物である。花びらに独特の輝きがありダイヤモンドリリーともよばれる。
ギリシャ神話の海の神「ネレウス」が名前の由来とか。
日本には大正時代に渡来したが、有毒植物の彼岸花に似るため定着しなかったと聞く。しかし、最近は品種改良が進み、さまざまな色合いの花を楽しむ人も多い。
それにしても、氷点下の庭先に咲く姿には感動すらおぼえる。
(写真:郡山市の自宅庭にて)
12月半ば、何もなくなった庭にひときわ凛と輝く。
一見、彼岸花と見間違えそうであるが、ネリネという南アフリカ生まれの球根植物である。花びらに独特の輝きがありダイヤモンドリリーともよばれる。
ギリシャ神話の海の神「ネレウス」が名前の由来とか。
日本には大正時代に渡来したが、有毒植物の彼岸花に似るため定着しなかったと聞く。しかし、最近は品種改良が進み、さまざまな色合いの花を楽しむ人も多い。
それにしても、氷点下の庭先に咲く姿には感動すらおぼえる。
(写真:郡山市の自宅庭にて)