龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

いつ以来だろう?月間200km以上ジョグったのは

2023-10-31 23:58:31 | jogging
30日、31日とアキレス腱が痛くてジョギング出来ず。

せっかく久方ぶりに月間200kmオーバーした月も押し迫って脚に痛みが出たとなると、単に走り過ぎやろと考えがちではあるけれども、実情は個人的な体質の問題によるものであった(便宜上10月31日付にしてあるものの、記述しているのは11月3日の夜中。「原因」が判明したあとに)。

アレルギー体質にはホント困ったものである。アレルギー的な反応が、ありがちな皮膚や呼吸器に出るばかりでなく、原因と体質によってはこういう風に筋肉や腱にも出るケースが有るという妙なケースに思い至らなければ、薬漬けまっしぐらになる可能性も大いにあるだろう。

見識ある医者に診てもらえればいいが、頭がイイってことにはなっていても実は石頭で視野の狭い奴だと目もあてられん。餌食になるのがオチ。

進学や就職で、それまでの自宅や寮から新しい環境に移った潜在的にアレルギー体質の運動選手が、引越し先の空気(出来たてほやほやの建材によるものや、住まいや練習環境が幹線道路沿いで排ガスの影響をモロに受ける場合など)でアレルギーを発症していて、呼吸器だけでなく脚や腰の関節や腱に持続的な痛みが出てしまうケースもゼロではないんだろうな・・・と思う。

鳴り物入りで進学や就職をした選手が、新天地で鳴かず飛ばずになるケースの何割かは、視野を広げてアレルギー反応を疑うべき。アレルギー体質の専門家!としては、自信を持ってそう言える。

29日 7.01km(6:38/km)
10月合計 225.11km

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第66回スワンステークスほか雑感・・・その後

2023-10-31 12:18:31 | horse racing
アニメ「ウマ娘season3」の当該週ではなく、前週由来の暗示が1週遅れで稼働するのがお約束となりつつあったりするのだろうか?

とにかく今回もそれが見られ、第3話の言わばゴールドシップ回での「積み残し」が、スワンステークスの3着馬で活用された(ゴールドシップと同一馬主の馬が11番人気で3着)。

今回の「season3」はいろいろ情報てんこ盛りなので、今作にこだわり過ぎるとマズいかも。フェイクを掴まされるリスクも高くなっているというわけで。

それにしても、翌日の天皇賞秋で1着することになるルメールJ&木村調教師のコンビが、前日の重賞レースでも1着。

出走表を一瞥した瞬間、2歳戦でやる気が限りなく低いところに、少頭数、外人が圧倒的1番人気なのがわかり、買う気は完全に失せていたから被害は受けなかったとはいえ、こういうのを再三見せられるとメインレースへの意欲がすっかり失せてきますな。

考えようによっては、良い傾向と言えるのかもしれぬ。


結果 スワンステークス(18頭)

01着 2枠03番 ウイングレイテスト(松岡・畠山)10番人気
02着 7枠15番 ララクリスティーヌ(菅原・斎藤崇)6番人気
03着 8枠18番 ロータスランド(岩田・辻野)11番人気

04着 1枠02番 ルガル(武豊・杉山晴)3番人気
06着 4枠08番 グレナディアガーズ(岩田望・中内田)2番人気
07着 5枠09番 アヴェラーレ(川田・木村)1番人気


アルテミスステークス(10頭)

01着 4枠04番 チェルヴィニア(ルメール・木村)1番人気
02着 7枠08番 サフィラ(松山・池添)2番人気
03着 8枠09番 スティールブルー(荻野極・宗像)4番人気

04着 1枠01番 ライトバック(浜中・茶木)3番人気

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