先日投稿した、ユーフォルビア・マハラジャについて説明が足りませんでした。
分かったことをネットから抜粋して追加します。
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
大明神 (マハラジャを大明神と訳していますね)
Euphorbia lactea f.cristata (ユーフォルビア・ラクテア・クリスタータ)
別名 マハラジャ ユウヤケサンゴ ラクテア・クリスタータ
ラクテア E. lactea が綴化して帯状になって、アルビノ化して白くなり、別の色素が入ってカラフルになり、マハラジャの扇ができあがりー!という、出来上がった過程はレアですが、出来上がったものはホームセンターでも見かけるほどによく普及しています。単体では育ちにくいので他のユーフォルビア(キリン角E. neriifolia が多いようです)に接ぎ木されています。接ぎ木されたものは丈夫で育てやすい。
アルビノ化したものは葉緑素が無いので、接ぎ木したから台から養分を貰っているそうです。
綴化(てっか)とは? 帯化(たいか)や石化(せっか)とも呼ばれます。
これは、本来「点」のように小さな生長点が「線」状に変化したもの。その結果、生長の軌跡である茎は、棒状ではなく幅広の帯状になります。
それであのような扇状に広がるんですね。
属で調べるヒントを教えて下さったshuさん、有難うございました。
接ぎ木のサボテンに言及して下さった永和さん、有難うございました。
やっぱり接ぎ木してあったんですね。
自分で投稿したくせに、よく分かっていなくてすみませんでした。
さて少しだけ庭の花を載せましょう。
ツバキ
咲ききらないうちに傷んでしまって、完璧な花が全然撮れません。
トラデスカンティア 胡蝶の舞 (ツユクサ科の多年草)
真夏は緑の葉ですが、寒くなると明るい緑色の葉に白と薄紫の斑が入ります。
寒暖の差が大きいほど、綺麗に色が出るそうです。
新芽がまるで花のように綺麗です。調べたら、白い花が咲くようで楽しみです。
このピンクのツバキは、咲くとすぐに周りが傷んだり、鳥につつかれたりして、なかなか綺麗な状態で撮れませんでした。
やっとこれだけ撮りました。
トラデスカンティア、この斑入りは綺麗で、思わず買ってしまいました。
暖かくなったら花が咲いてくれるといいのですが。
色だけ見ると、ハツユキカズラの色ですね。
永和さんのお庭にありますね。
あれも新芽は花のように綺麗ですね。
さざんか さん、こんばんは。
ピンクの椿は 春らしい雰囲気がありますね。
新芽が花のような トラデスカンティア、
各々の葉のパターンが面白いです。
斑が入る植物は変化があって 楽しめますね。
マハラジャだけではないでしょうが、こうして沢山の接ぎ木を作って売る生産者は、大変な手間をかけていることを痛感しました。
トラデスカンティア 胡蝶の舞、真夏は緑だそうで、今が一番きれいな時かもしれません。
2枚目の写真が新芽(葉先)です。
花は白いそうですが、上手く咲くといいな~。
ツユクサ科だから丈夫だといいのですが。
長い名前は覚え切れなくなってきました(笑)
そういうのは舌を噛みそうな名前が多いしね。
私も接ぎ木のようにも見えましたが説明をありがとうございました。
トラデスカンティア 胡蝶の舞って美しい名前
寒暖の差が大きいと綺麗に発色するのですね。
今でも十分綺麗ですけれどもっとハッキリした色が出るのですね。
新芽は真っ白なのですか。今度新芽も見せてください。
マハラジャの本来の意味は「偉大な王」ですが、品種の日本名は「大明神」というみたいです。
ユーフォルビア属には変わった物が多いですね。
「胡蝶の舞」はトラデスカンティアの一品種です。
普通はシラモンタナの方を連想しますね。
カランコエにも胡蝶の舞という品種があること、知りませんでした。
今ネットでで確認しました。
ミラベラのように、花茎が伸びて花が釣り下がる品種ですね。
教えて下さって有り難うございました。
ユーフォルビア・マハラジャですか!?。初めて見た花です。
上から撮られた桃色の花先が波打っている様な花びらが綺麗です。
私的には「夕焼けサンゴ」がぴったりの名前の様に思いました。
トラデスカンティアですが、「胡蝶の舞」とも呼ばれているんですね!?
「胡蝶の舞」は、多肉植物の「カランコエ胡蝶の舞」で知っていましたが
トラデスカンティアも胡蝶の舞と呼ばれるとは、知りませんでした。
自宅の庭には、カランコエとトラデスカンティアがありますので
また一つ勉強になりました。
そうです、白雪姫!
白い産毛に包まれて頭が?
うちのは根はあると思うのですが、全然活動していません。
枯れていないといいのですが。
マハラジャ、皆こうして売られているので、接ぎ木とは思いませんでした。
奇妙な植物ですよね。
扇が大きくなってくれるといいな~。
そうです。シラユキヒメ我が家にも居ます
今白い産毛に包まれて,丸い頭が見えてい
ます。マハラジャ 接ぎ木なのですか?
初めコダカラソウの1種かなぁ~と思いま
した。扇のように広がるのが珍しいです
トラデスカンティア、本当に長い名前ですよね。
「シラモンタナ」は、原産地メキシコにある「シラー山」という意味だそうです。
そう考えると覚えやすいですよね。
fukurouさんはもうバッチリだそうですから大丈夫。
横文字の名前は苦手だなんてどこかに書いていらしたけど、ご謙遜!
白雪姫の方が断然可愛くていいですよね。
今小雨が降りだしました。
寒い一日になりそうです。
マハラジャと言うとディスコを連想されますか?
一時大流行したときがあったようですが、今はどうなんでしょうね。
トラデスカンティアは葉だけでも花が咲いているような華やかさです。
病院の庭にもある…まだ入院されていらっしゃいますか?
一日も早く全開されますよう、祈っております。
お大事になさって下さい。
おはようございます。
昨年でしたか、トラディスカンティア・シラモンタナの名前を必死で覚えました。
ブログを見せてもらって、トラディスカンティアと読んだら、シラモンタナとすらすらと出てきました。(笑)
嬉しいですね。
白雪姫の名前に惹かれて、名前を覚えましたよ。
なつみかんさんじゃないてすが、
マハラジャと聞くと、六本木のディスコのイメージです(^^ゞ
ピンクの椿、赤いのより、可愛い花のイメージですね^^
トラデスカンティア、病院の庭にも咲いてるですけど、
調べて名前、初めて知りました^^
永和さんが接ぎ木を示唆して下さったのに、これは違いますなんて書いて恥ずかしいです。
台木が弱ることは無いんじゃないかしら。
アルビノは自分では光合成できないから台木に頼るしかないのでしょう。
ツバキはもう今月初めから咲いているけど、傷みが多くて綺麗な写真が撮れませんでした。
トラデスカンティア・シラモンタナは、葉も茎も全部枯れています。
根が残って来年育つといいのですが。
あの白い産毛とピンクの花が見たいです。
もう真っ暗です。
読んで下さって有難う。
それにしても植物には不思議がいっぱいですね。
大きくなる早さは全然分かりません。
大明神様に上手く育つように祈ります。
マハラジャってディスコ?
東京にもあったようですが、ジュリアナが有名でしたね。
知ったかぶりで、多肉みたいだから挿し木で着くのでは?なんてコメントして恥ずかしいです‥"(-""-)"
しなくて良かったね~。
と言うとは育てるのは接ぎ木の台木が弱ったら自力でと育つって事?
面白そうだけど、無理だ~(T_T)
椿地植えはもう咲き始めてるのですね。
お庭が華やかになっていきますね♪
トラデスカンティア、寒くなると葉が色づく…寒い時に嬉しいお花ですね。
そう言えば、トラデスカンティア・シナモタナっていう子育ててたことあるけど、
今写真探して気づきました。
白雪姫のことでさざんかさんも確か育てておられますよね。
ピンクのお花が咲いた子。
同じ仲間(?)なのに寒くても枯れないの?
今日は出張で、今仕事帰りです。
マハラジャの詳しい説明をありがとうございました😊
なるほど、なるほどの連続でした。
素敵な扇になるまで、どのくらいかかるんでしょう。
それにしても、マハラジャを大明神と訳すのは面白いですね!私はマハラジャといえば、昔京都にあった有名なディスコのことを思い出しました。
(私はほぼ縁なしでしたが、派手な子は行ってたみたいです)
バブリーな時代の話です‥