
短歌系出版社発行の雑誌&冊子を紹介します。
「六花」Vol.5は六花書林が毎年一冊発行しています。
宇田川寛之氏の拘りか、文章だけの瀟洒な雑誌です。
特集は「詩歌を読む」と「『パン屋のパンセ』刊行十年」。
歌壇で知られた方々が執筆しています。
立派な雑誌ですから費用もかかるでしょう。
ご苦労がしのばれます。
文章ばかり読んでいると短歌作品も読みたくなるのが不思議。
短歌ばかりの雑誌を見ると文章を読みたくなるし。
「青磁社通信」は主に青磁社から出版された歌集・歌書を紹介する冊子。
岡井隆について大辻隆弘が巻頭エッセイを書いています。
表紙には高野ムツオの俳句が載っています。
どちらも文章を書かせてもらったことがある。
名誉なことです。
おしまい。