暑中はがきを書く時期に・・・。ところで毎年聞かれるのですが、いつ出したらいいの?残暑見舞いはいつから?
「暑中お見舞い」のはがきは、梅雨明けから夏の土用(8月7日か8日)頃までとされています。立秋前の18日または19日間)に届ける、とされていることから、今年は大暑の7月23日前後に出すのがいいようです。
「残暑お見舞い」は、立秋(8月8日)を過ぎてから8月中に届けるのがいいようです。
さて、今年の暑中はがきのアイデア、デザインは決まりましたか。
暑中はがきを書く時期に・・・。ところで毎年聞かれるのですが、いつ出したらいいの?残暑見舞いはいつから?
「暑中お見舞い」のはがきは、梅雨明けから夏の土用(8月7日か8日)頃までとされています。立秋前の18日または19日間)に届ける、とされていることから、今年は大暑の7月23日前後に出すのがいいようです。
「残暑お見舞い」は、立秋(8月8日)を過ぎてから8月中に届けるのがいいようです。
さて、今年の暑中はがきのアイデア、デザインは決まりましたか。
「鵲(かささぎ)の橋」とは恋の架け橋のことです。織り姫と彦星がどのように天の川を渡るかご存じですか?7月7日の夜、鵲がどこからからともなくたくさん飛んできて、翼を広げて橋を作ってくれるのだそうです。熟語にして「鵲橋(じゃっきょう)」ともいいます。
鵲が翼を広げて作ってくれる橋・・・・。天の川にふさわしい橋です。そして、男女の仲を取り持つものを、「鵲の橋」と呼ぶようになったそうです。かささぎこそ、日本の恋のキューピッドといえるかもしれませんね。
ところで、今の鵲はこの鵲とは違うそうです。昔は今でいう青鷺(あおさぎ)のことをさしたとか・・・。青鷺は翼を広げた大きさが、日本にいる鷺の中で一番大きいそうですから、素敵な橋になるんでしょうね。
織り姫も彦星も、きっと、ふわふわと夢見心地でこの橋を渡る事でしょう。
上の写真、「山桃」だったか「山ブドウ」だったか・・・。昨日、絵を描きませんかと言われて頂いたのですが、描く前にお腹の中に・・・。