孫が通っている光明台幼稚園の「子ども盆踊り大会」、この雨でどうなるのかな、と思っていたが、室内で開催するとか・・・。カメラマンの役を孫から頼まれているので、これで一安心。今年は年長組なので、孫にとっても最後の盆踊り大会。記念に素敵なスナップ写真を、と今から意気込んでいます。
敵の「かた」は、片方の「かた」です。「き」は人とか男という意味の古語。つまり、もう片一方の人という意味で、昔は結婚相手のことを「かたき」といっていたくらいです。
「敵」という漢字は打ち合うという意味の旁(つくり)と、正面から向き合うという意味の字からできています。
正面から向き合えるのは、自分と釣り合った相手。もともとは、自分と対等な相手ということで、自分にはむかったり、害を与えたりする人という意味はなかったようです。
自分と対等な相手だから腹も立つのでしょうね。でも、自分を一番成長させてくれるのはそんな相手です。敵役(かたきやく)は、もう一方の自分だと思ってみてはいかがでしょうか。


昨日は終日雨だったこともあり、大きな和紙絵を何枚も描いてみました。和紙と墨とのふれあいから生まれる滲みは、まるで生き物のように感じます。墨が一人歩きをして、じわっと広がっていくのを、書き手は止めようもありません。白い和紙に、黒々とした墨がじわーっと・・・・・。
今夜は孫の幼稚園の盆踊り大会。気になる天気。このまま晴れてほしいですね。