


顔料に墨の黒さを加えた「いろ墨」。奥行のある色調を出すにはこれに限る。特徴は、濃淡のコントラストの描写が、顔彩に比べ、容易にかつきれいに表現出来ることです。
寺前さんに買ってきて貰った、この「いろ墨」。早く使いたいね。どんな絵が描けるか楽しみです。
顔料に墨の黒さを加えた「いろ墨」。奥行のある色調を出すにはこれに限る。特徴は、濃淡のコントラストの描写が、顔彩に比べ、容易にかつきれいに表現出来ることです。
寺前さんに買ってきて貰った、この「いろ墨」。早く使いたいね。どんな絵が描けるか楽しみです。
丹誠の「丹」は赤い色のことです。「赤」は「明るい」に通じ、「明らかな」とか「正真正銘の」という意味があります。赤の他人、真っ赤なウソ、赤裸々などの「赤」がそうです。ですから、赤心(せきしん)丹心(たんしん)は、どちらもウソ偽りのない誠実な心のことで、同様に赤誠、丹誠、丹念という言葉がうまれました。
「赤い心」とか「赤い誠」と言われても、真心というイメージがあまり涌かないかもしれませんが、「赤」の語源は「夜が明ける」意味の「あく」からきているそうです。夜が明けたばかりのような、まっさらな心という感じでしょうか。
心に夜明けの空を待って何かをする。それが丹誠を込めるということなんでしょうね。
いつも教室を休むときは携帯にメールが入るのに・・・。夕方メールが入り、乗っていた自動車が自転車と接触事故を起こしたという。幸い相手に怪我はなかったけれど、事故の対応に半日つぶれた、と・・・。
夕べも散歩の途中、横断歩道で車が止まったので渡りかけたら、二車線の片方から車が・・・。オットット・・・・。信号が青でも怖いですよね。この横断歩道で最近事故があり、老大の生徒さんが亡くなっているんです。気をつけないと・・。
人身事故を起こしたら人生が狂ってしまう、とよく言われます。取り返しのつかない事故を起こさないように気をつけたいものです。