夢月さくらの日記~OL占い師の日常~

楽しくてHAPPYな毎日を送るヒミツ

白雪姫

2025年03月30日 | 映画

映画「白雪姫」を見に行ってきました。

 

ストーリーは、グリム童話と同じです。

 

白雪姫には、王である父と、王女である母がいたのですが、母が亡くなってしまい、その後、継母がやってきて、父もいなくなってしまい、白雪姫はプリンセスなのに、継母に辛い目にあわされる

というお話です。

 

 

私はこの映画を見ていて、

 

継母と白雪姫って、まるで、現代の大都会(東京)と田舎町の象徴のようだな

 

と思いました。

 

 

継母にとって大切なのは、美とダイヤモンドなどの宝石(お金)なのです。

だから、それを維持するために、普通の国民(農夫とかパン屋さんとか)を兵隊にしてしまいます。

その結果、国民の家族は一緒にいられなくなり、国民は飢えてしまい、国中が灰色になります。

 

一方、白雪姫にとって大切なのは、みなが仲良く平和に暮らすことです(つまり愛)。

食べ物も、みなで分け合っていましたから、誰も飢えたりしていませんでしたし、みな歌いながら楽しく暮らしていたのです。

 

 

継母(大都会)→お金至上主義→自分がいい思いをする(優雅な暮らしを維持する)ためには兵隊や奴隷が必要

一般国民→継母に逆らえない→生きていくためには奴隷でいるしかない→人間らしさを失ってゆく(うつ病になる)

 

白雪姫(田舎町)→自然に囲まれており、動物とも共存している。また、栄養のある野菜も豊富にある。

一般国民→大金を稼ぐことが目的ではない→みな仲良く平和に暮らすことが目的→食べ物など分け合っている→いつも幸せ

 

リーダーは必要かもしれませんが、支配者はいりません

 

なんだかそんなことを考える作品でした。

 

映画としては、ミュージカル調でした

7人の小人も可愛かったです

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウィキッド

2025年03月23日 | 映画

「ウィキッド ふたりの魔女」の映画を見に行ってきました

 

これって、もともとの映画のタイトルは「WICKED Part1」なのですね

 

映画が始まって、タイトルがスクリーンに表示されるまで、続編があることは知りませんでした

 

 

ストーリーは、2人の女子大学生のお話です。

 

一人はお金持ちのお嬢様みたいな、綺麗な女の子です

でも魔法は使えません。

 

もう一人は、生まれながらにして体の色が緑色という、特殊な女の子です。

この子は聡明で、魔法が使えるのですが、魔力をうまくコントロールすることができません。

 

この2人が、ひょんなことから、大学の寮でルームメイトになります。

 

お嬢様みたいな子は、最初は意地悪な子なのかと思っていたのですが、そうではなくて、本当に世間知らずなだけで、性格は優しい子だったのです。

 

だから、緑色の子を助けてあげたりして、それなりに楽しい大学生活を送っていきます

 

ですが、緑色の子の魔力を利用しようとする大人が現れて、トラブルに巻き込まれて・・

 

といったお話でした。

 

 

ラストは、ちょっと中途半端な感じがしました。

だけど実は、この映画の始まりが、本編の数年後(なのかな?)のシーンなのです。

 

だから、どうして、今作のラストが、始まりのシーンにつながるのかが全く分からないので、パート2以降に興味を持つ人もいると思います

 

 

今作は、画的に美しくて迫力もありますし映画としての見ごたえはあるのですが、ストーリー展開がちょっと退屈かなと感じてしまいました。

なので私は、パート2は多分観ないかなと思います

 

 

 

 

 

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宝塚110年の恋のうた

2025年03月16日 | お出かけ

今日は、東京宝塚劇場へ行ってきました

 

 

 

 

これは、入り口を入ってすぐの左手にあります

 

 

 

1階から2階へエスカレーターで上がる時に、大きなシャンデリアが見えます

 

 

 

今日のスケジュール

 

 

 

開演前のステージです

 

今日は初めて、2階から鑑賞したのですが、2階席は座席の角度が急なので、ステージがよく見えました

 

前の座席の人の頭が邪魔で、ステージが見えない、ということはありませんでした

 

それから、2階席から見ると、フォーメーションがすごく綺麗だということが分かりました

素晴らしかったです

 

 

私はたまに見に行くくらいで、はまっているわけではないのですが、宝塚は本当に楽しいです

 

 

 

 

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減酒開始から約3年経った感想

2025年03月09日 | お役立ち情報

私は、もともとお酒をたくさん飲むタイプの人間だったのですが、ある時から、お酒を飲む量を減らしました

 

そもそも、どうしてお酒をたくさん飲んでいたかというと、単純に、楽しかったからです。

 

お酒自体の味も美味しいですし、アルコールによって気分が高揚して、楽しくてたまらない気持ちになっていました

 

でも、それをほとんどやめることができたのは、お酒を飲むことに、飽きたからだと思います。

 

これまで思う存分飲んできたので、満足したんですよね

 

今は、どこかのお店に行った時に、たまに飲むことはありますが、また大量に(一晩でワイン2本とか)飲むことは、もうないと思います

 

 

お酒に限らず、何か、自分がやめたいなと思うことがあるのに、なかなかやめられない時は、それを逆に、思いっきり飽きるほどやってみると満足することができるので、執着せずに、スパッとやめることが出来るのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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音を視る 時を聴く

2025年03月01日 | お出かけ

初めて、ここへ行ってきました

東京都現代美術館です

 

 

 

ここで開催されている展覧会を見るためです

坂本龍一さんの「音を視る 時を聴く」

 

 

 

混んでいたので、入場するまで数十分並びました

 

 

 

展示は1つずつ部屋が分かれていて、12か所ありました。

 

その中には、撮影可能な部屋もありました

 

 

 

この部屋には、ピアノが置いてありました

 

 

 

展示は、照明が暗い部屋が多くて、映像も、私にはちょっと怖いと感じるものもありました

 

でも、展示の中には、坂本龍一さんの直筆のメモなどもあったのでファンの方は楽しめる展覧会なのではないかなと思いました

 

 

 

それにしても、

 

入場した後も人が沢山いて、混んでいましたね~

 

大人気ですね

 

 

 

 

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