不埒な天国 ~Il paradiso irragionevole

道理だけでは進めない世界で、じたばたした生き様を晒すのも一興

Arrivano i pollini

2009-03-04 13:54:44 | 日記・エッセイ・コラム

気づけばもう3月。

花粉も飛び始めてます。
鼻がむずむずという症状は私はあまりひどくないのだけど
目が痒かったり、のどが痒かったりするのと
あとはめちゃくちゃ眠くてだるいので
日中の脳みその機能は60%くらいです。

まだ雨の多いイタリア。
花粉が飛んでも流れていくので、まだ凌げてます。

でも雨はもうそろそろ飽きたなぁ。

写真は先日夕方街中をふらふらして
買い物に出かける途中のバス停から見上げた空。

ちょうどVeganの展覧会見た後だったので
空を見上げながら、色々考えちゃいました。
Arrivano i pollini

私自身も動物愛護の立場でもあるし
基本的に殺戮してまで食さなくてもよいと思ってますが、
卵や牛乳も食べてはいけない、
そして毛皮のみならずウールも身に着けてはいかんといわれると
ちょっと考えるし、どうしようかなと思います。

我々が行っているいわゆる畜産による
動物への影響は大きく、寿命を縮めているので
自然の摂理に反しており、よくないというのです。
そのとおりなんだけどなぁ。
牛乳を豆乳に変える努力はするけど卵はどうしよう。
毛皮は要らないけど、ウールはちょっと手放せない・・・。

うーむ。