夜な夜なシネマ

映画と本と音楽と、猫が好き。駄作にも愛を。

『天の茶助』

2015年06月29日 | 映画(た行)
『天の茶助』
監督:SABU
出演:松山ケンイチ,大野いと,大杉漣,伊勢谷友介,田口浩正,玉城ティナ,
   今野浩喜,オラキオ,RYO(ORANGE RANGE),寺島進他

毎度のごとく土曜日の晩に飲み過ぎて二日酔い気味。
しかし酔っぱらう前に日曜日の8:50の回を予約。
予約しておけば、とにかく起きて這ってでも劇場へ向かいますから。
だけどこの疲れた体にはなんば駅から遠いぜ、なんばパークスシネマ

どんな作品を撮ろうとも、私がどうしても憎めない監督ふたり。
ひとりが三池崇史監督、そしてもうひとりがSABU監督です。
ちょっと久しぶりな気がすると思ったら『うさぎドロップ』(2011)以来。
それで気に入ったのか、今回も松山ケンイチを主役に起用して。

空の上の世界、すなわち天界で茶番頭を務める茶助(松山ケンイチ)。
彼の役目は「脚本家」にひたすら茶を配ること。
脚本家とは、下界の人間の人生のシナリオを書く者。
天界には実に多くの脚本家がいて、それぞれに担当する人間がいる。
脚本家たちは人間ひとりひとりのシナリオを書き続けているのだ。

ある日、平凡すぎる脚本に斬新さを求める脚本家からアイデアを求められた茶助は、
その場しのぎに適当なことを言ってしまう。
それを真に受けた脚本家がもとの脚本を書き換えたところ、
茶助がずっと気にかけていた口のきけない女性・ユリ(大野いと)の身に不幸が起こる。

ユリの人生を担当していた別の脚本家からの依頼で、茶助は下界へ。
なんとかユリを救おうとする茶助のため、
ほかの脚本家たちもそれぞれの脚本に手を入れて援護する。

まずは下界に叩き付けられた茶助の前に種田(大杉漣)という男が登場。
なぜか茶助を放っておけないのだと言って世話を申し出る。
種田が連れて行ってくれたラーメン屋の店主・彦村(伊勢谷友介)も
わざわざ店を閉めて茶助の後を追いかけてくる。
ふたりの援護もあって、茶助はユリを救えたかに見えたのだが……。

白装束の脚本家たちがザザーッと並んで筆で脚本を書くシーンはなかなか壮観。
原作はSABU監督自身でアイデア抜群、掴みはバッチリに思えたのですけれども。

いちいち説明が長いんです。
ずっと天界から下界を見てきた茶助は、下界の人間のことをよく知っています。
こいつは脚本家の誰某が担当する誰某で、どんな人生を送ってきた人間かということを
茶助のナレーションによって延々と説明。もうええっちゅうねんというほど。

それでも笑ってしまったのは、とにかく主人公を走らせてきたSABU監督、
今回も松山ケンイチをそこそこ走らせます。
それと、ヤクザの親分役で登場するのはSABU監督作品の常連である寺島進
『POSTMAN BLUES ポストマン・ブルース』(1997)は
そうとは知らずにヤクザの指を運ばされるはめになる郵便局員の話でしたが、
本作では寺島進の指がスパスパ飛ぶ飛ぶ。
SABU監督のファンであれば、こうした過去の作品を思い出してちょこちょこ笑えることでしょう。

下界の人間たちの病を治して天使様と崇められるようになる茶助。
病人が次々と茶助のもとを訪れて、とにかく我先に診てもらおうと必死になります。
感謝の気持ちはどこへやら、次第に茶助に怒りはじめる人間の姿が恐ろしい。
そういう人間のどす黒い部分を重くなりすぎずに上手く描いてはいるけれど、
笑えないギャグも多くて、SABU監督のことがちょっと心配。
また切れ味のいい作品を撮ってくれるよう、今後に期待します。

人間の心の持ちようが良ければ、天界の脚本家たちはその人間の人生をよりよきものにしようとする。
運命なんてくそくらえ。

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『トゥモローランド』

2015年06月27日 | 映画(た行)
『トゥモローランド』(原題:Tommorowland)
監督:ブラッド・バード
出演:ジョージ・クルーニー,ブリット・ロバートソン,ヒュー・ローリー,ラフィー・キャシディ,
   トーマス・ロビンソン,ティム・マッグロウ,キャスリン・ハーン,キーガン=マイケル・キー他

TOHOシネマズなんば別館で『極道大戦争』を観たあと、本館へ移動して。
早々にムビチケを買っていたのに何週も観そびれて、
このままではヤバイと思っていたら、やっと字幕版がちょうどいい時間にあり。

ジョージ・クルーニーのみが大写しとなるオープニング。
彼はカメラに向かって話しているらしく、
脇からはそのカメラを回しているとおぼしき若い女性の声。
掴みバッチリのわくわくするスタートです。

1964年のニューヨーク万博。
11歳の発明少年フランクは、自作の発明品を携えて会場へ到着。
個人用の飛行装置である発明品“ジェットパック”で僕は必ず優勝する。
そう確信して発明コンテストの受付へと向かったフランクだが、
審査員のニックスから鋭い突っ込みを受けて敢えなく退散。

しょんぼりするフランクに話しかけてきたのが美少女アテナ。
彼女はフランクにピンバッジを渡すと、こっそりついてくるようにと言う。
ニックスやアテナたちのあとをつけてみると、
ウォルト・ディズニーが出展したパビリオン“イッツ・ア・スモール・ワールド”の中へ。
ある地点で急停車し、ピンバッジが光を受けるとともに、
極秘の文明都市“トゥモローランド”への扉が開かれる。

トゥモローランドで不法侵入者として追われたフランクは、咄嗟にジェットパックを装着。
見事に機能したジェットパックのおかげで、科学者として認められる。

そして現在。
フロリダ州ケープ・カナベラルに暮らす女子高生ケイシー。
父親はNASAに勤め、ケイシーは幼い頃から宇宙に憧れを抱いている。
ロケット発射台の解体を阻止しようとNASAに忍び込んだところを警察に捕まえられ、
翌日解放されたケイシーは、返却された手荷物の中に見知らぬピンバッジを発見。
それに触れた瞬間、目の前に不思議な光景が広がる。
怒り心頭で迎えに来た父親にピンバッジを見せるが、父親が触っても何も起こらない。
ピンバッジの謎を解こうと調査を始めたところ、少女アテナが現れて……。

夢いっぱいのとてもいい話で、トゥモローランドの映像にわくわくします。
今はなき宝塚ファミリーランドのアトラクションを思い出したりもして。

惜しむらくは話がややこしい点。
あの少年フランクが何十年も経ってジョージ・クルーニー演じるオッサンになり、
ケイシーと力を合わせて地球を救う、という話であるわけですが、
どうやったら救えるかというところがむずかしくて。
そこに至るまではめっちゃ楽しく観ていたのですが、
ややこしさに頭がついていかず、一瞬寝ました。(^^;
ま、そこがちゃんと理解しづらかったとはいえ、それでも十分に面白い。

「考えるよりも諦めるほうが簡単だから」。
そうして考えるのを知らず知らずのうちにやめてしまったことは多いはず。
夢を決して諦めない。その気持ちが大事だと今さらながら思います。

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『極道大戦争』

2015年06月24日 | 映画(か行)
『極道大戦争』
監督:三池崇史
出演:市原隼人,成海璃子,リリー・フランキー,高島礼子,青柳翔,渋川清彦,三浦誠己,
   中村靖日,坂口茉琴,優希美青,三津谷葉子,渡辺哲,ピエール瀧,でんでん他

日曜日のなんば。朝から外国人客で大にぎわい。
中国人とパチンコ店の開店待ちの客の間を抜けてTOHOシネマズなんば別館へ。

『新宿スワン』をUPしたその日に、
園子温監督のインタビュー記事を読む機会がありました。
脚本もキャストもほぼ決定した後に監督を頼まれたそうで、
ならば「らしくない」のもちょっとは納得できますが、
やっぱり腑抜けになっちゃった印象は否めません。

腑抜けじゃないときの園監督が「俺は俺の撮りたいものを撮るからさ、
嫌な奴は観に来なくていいし」という雰囲気を醸し出しているのに対し、
三池崇史監督はもっと素直な印象があります。
「ねぇねぇ、ボク、めっちゃ楽しい映画を撮ったのよ。みんな観に来てね」てな感じ。
それが万人に受け入れられるかどうかは別として(受け入れられないでしょう(笑))、
私はどうしても憎めないんです、三池監督のこと。

噛まれたら全員ヤクザ
ヴァンパイアやくざなんて、発想からしてワラけます。

敏感肌で刺青も入れられない影山(市原隼人)は、
刺青が素晴らしすぎる親分・神浦(リリー・フランキー)を銭湯で見かけ、
この人について行こうと決意。

昔気質で人情派の神浦は、カタギの人間には決して手を出さない。
よその組から脅されて困っている人々を助け、
倒産寸前の零細企業の社長にはそっと金を差し出す。
町の誰もから慕われる神浦のことを影山は父親のように思い、
親父に手出しする奴は許さねぇと、いつも神浦を護衛している。

ある日、杏子(成海璃子)という少女がよその組の者から暴行を受ける。
そのさなかに殴り込みに入った神浦と手下たちは杏子を救出。
なかなか傷の癒えない杏子を影山が見舞いに行った折り、
ひとりきりだった神浦が刺客に遭う。

不死身と噂されていた神浦だったが、格闘の末に破れてしまう。
絶命寸前の神浦は影山の首に噛みつくと、最後の力を振り絞り、
「ヤクザ・ヴァンパイア」の血を受け継げと言う。

神浦の行きつけの居酒屋の店主・法眼(でんでん)から
「ヤクザ・ヴァンパイア」について説明を受ける影山。
超人的な力を身につけると、親父の仇を討ち、世界を救うべく立ち上がるのだが……。

ばかばかしいとしか言いようがないのですが、でもやっぱり憎めない。
出演者の誰もが真面目にバカを全うして、楽しんでいるように見えます。

かつてはあんなに色っぽくて美しかった高島礼子が若頭役。
髪の毛を振り乱し、頭の中に不気味な液体を溜め込み、
畑でカタギを育てようとするイカレた役。
『藁の楯』(2013)で松嶋菜々子を「おばさん臭い人」呼ばわりしたのに次ぐ衝撃。
三池監督だったら、沢尻エリカにも何の遠慮もしなさそう。

影山の兄弟分役、渋川清彦青柳翔、早々にぶっ殺される三浦誠己など、
やくざを演じる役者たちの楽しそうなことと言ったら。
やくざ化した住民に取り囲まれたときの車のナンバーが「4189」で四苦八苦。
まるで『神さまの言うとおり』(2014)の続編かと思うような敵のカエルくん、
そいつに立ち向かうときの車のナンバーが「3150」で、たぶん「サイコー」か。

最初の最初にリリー・フランキーとピエール瀧が対峙するシーンからして、
『凶悪』(2013)の極悪人コンビを思い出すと、
作品としてのあまりのちがいに笑ってしまって。

人には決して薦められないけど、私は嫌いになれないんだなぁ。

ところで余談。
開映前のロビーでは、私の向かいに座っていた男性が読書中。
「隣は何を読む人ぞ」ということで凝視したら(ブックカバーなし)、
三浦しをんの『ロマンス小説の七日間』でした。

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酒飲み書店員大賞の受賞作がツボにはまる。

2015年06月22日 | 映画(番外編:映画と読み物)
『このミステリーがすごい!』大賞にはよく外される私ですが、
このところハズレなしでツボにはまりまくっているのが酒飲み書店員大賞です。

賞の存在すら知らずに読んだのが、
第3回大賞最終候補作、笹生陽子の『楽園のつくりかた』と、
第8回大賞受賞作、原田マハの『キネマの神様』でした。
あとからそんな楽しげな名前の賞があることを知り、
ならば全部読破したいと思ったけれど、HPがないんだもの。
調べにくいったらありゃしない。

こまめに調べたのち、最初に読んだのが第4回大賞受賞作の立川談四楼の『ファイティング寿限無』
イマイチ体調がよくないときに読んだこともあり、
後半ペースダウンしてしまって、読みきるのにちと苦労しました。

そのせいもあり、購入済みだったほかの回の大賞受賞作になかなか手を出せず。
そろそろ着手してみるかと積みあげた本のなかからまず選んだのが、
第1回大賞受賞作、高野秀行の『ワセダ三畳青春記』でした。
フィクションだとばかり思っていたら、ノンフィクション。
三畳一間、家賃月1万2千円、早稲田のぼろアパート“野々村荘”で著者が過ごした青春時代。
といっても学生時代のことではなく、卒業後から10年ちょっとの間の話。
誰も行かないところへ行って誰もやらないことをして、
それをおもしろおかしく綴るのがモットーの高野氏。
ちょうど私と同世代であるからか、東京のことといえども時代背景が懐かしく、
これ1冊でこの著者は私のツボだと確信。著作を「大人買い」してしまいました。

続いて第7回大賞受賞作、青山潤の『アフリカにょろり旅』を。
東京大学海洋研究所ウナギグループのメンバーである著者は、
幻のウナギ“ラビアータ”を追い求めてアフリカへ。
これもなかなかにおもしろいエッセイでした。

第9回大賞受賞作、宮木あや子の『セレモニー黒真珠』も大好き。
小さな町の葬儀屋“セレモニー黒真珠”に勤務する3人の物語を連作で。
アラサーなのに42歳ぐらいに見える、所作が美しい女性社員・笹島。
幼い頃から葬儀屋に就職するのが夢だったイケメンのメガネ男子・木崎。
訳ありのハケン女子・妹尾という面々の、葬儀屋を舞台にしたラブコメで異色。
昔ブイブイ言わせていた社長も頼もしく、さくさく読めて痛快爽快。

そして、第5回大賞受賞作、三羽省吾の『太陽がイッパイいっぱい』にもろハマリ。
土方のバイトを始めた三流大学の男子学生イズミは、
次第に大学にかようことをアホらしく思うように。
バイト先である解体業者“マルショウ”にスカウトされて、大学を休学します。
マルショウのメンツのオモロイことと言ったら。
加えて、舞台が関西。芦屋に始まり、宝塚、千林大宮など、
知った地名が次々に出てくるものですから、なおさら話に引き込まれます。
「ガテン系ナニワ青春小説」という触れ込みがピッタリ。
かくして三羽省吾の著作も「大人買い」。

お酒を飲みながら読むとさらに楽しい本ばかりなのでした。
もちろんシラフでも楽しいはず。

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『新宿スワン』

2015年06月20日 | 映画(さ行)
『新宿スワン』
監督:園子温
出演:綾野剛,山田孝之,沢尻エリカ,伊勢谷友介,金子ノブアキ,深水元基,
   村上淳,久保田悠来,安田顕,山田優,豊原功補,吉田鋼太郎他

前述の『海街diary』とハシゴ。同じくTOHOシネマズ梅田にて。

原作は同名の人気コミックだそうで。
著者の和久井健氏は実在したスカウト会社の元スカウトマン
その経験談とフィクションを交えた作品とのこと。

新宿区歌舞伎町をぶらつく金髪天然パーマの龍彦(綾野剛)。
財布のなかにあるのは家に帰る電車賃にすら満たない金。
チンピラに絡まれて無謀にもやり返そうとしたところ、ボコられる。
それでもまだ立ち上がろうとする龍彦を助けてくれたのが真虎(伊勢谷友介)。

真虎はスカウト会社“バースト”の社員で、歌舞伎町界隈では一目置かれる存在。
そんな真虎がなぜか龍彦のことを気に入り、スカウトマンにならないかと言う。
女の子に声をかけるなんて楽勝だと龍彦は思うが、やってみれば意外に難題。
手本を見せる真虎の話術に尊敬の念をおぼえ、バーストの社員となる。

女の子の紹介先はキャバクラ止まりだろうと思っていたのに、風俗もあり。
それを知って龍彦は怯んだものの、「俺がスカウトした女の子には必ず幸せだと言わせる」と誓う。
社長の山城(豊原功補)は龍彦のことを面白がっているようだが、
幹部の関(深水元基)は真虎が連れてきた奴だというだけですでに気に入らない。

バーストと敵対する間柄のスカウト会社“ハーレム”。
社員の秀吉(山田孝之)は全国制覇の野望を持っている。
ハーレム社長の松方(安田顕)に隠れて、幹部の葉山(金子ノブアキ)と画策。
ひそかにドラッグの売買に手を出し、金を貯めている途中。

バーストとハーレムが縄張り争いを続けるなか、
裏社会を仕切るヤクザ者の天野(吉田鋼太郎)が、上納金の値上げを山城に要求。
その要求を呑まなければ、天野はハーレムの扱いを大きくするかもしれない。
焦る山城に関が言うには、バーストがハーレムを吸収せざるをえない事態を起こせると。
その駒として龍彦が使われるのだが……。

山崎貴監督が客を呼べる作品を撮りたいと明言しているのに対し、
園子温監督は「観たい奴だけ観ればいい」という人なのかなと思っていました。
実際、これまではそういう作品がほとんどでしたし。

どちらのスタンスでもかまわないと思うのですが、
なんだか最近の園監督は、「観たい奴だけ」と口では言いつつ、
ずいぶん客に迎合してしまっているような気がします。

以前の「なんなのこれ」的な面白さはなくなり、派手なキャストで派手なことを。
劇画風の大げさな演技や台詞はそれなりに楽しめますが、
極めつけは沢尻エリカ。彼女、この映画に要りますか。
多額の借金を抱える彼女を助けるふりをして風俗に売り飛ばす秀吉。
アゲハという源氏名で休みなく働かされる彼女が店長から暴力を受けるのを目撃し、龍彦が救出します。
アゲハが自分の愛読書の王子様と龍彦を重ね合わせ、「私の王子様」。
なんぼ可愛いか知らんけど、ええ年してキショイしイタイっちゅうのよ。
ヤク中になった彼女は、龍彦から逃げようと言われて、「アゲハ、行かない」。
ええ年して、自分のことをこんなふうに呼ぶ人のこともどうかと思います。ドン引き。

『恋の罪』(2011)での水野美紀にあそこまでさせた園監督なのに、
沢尻エリカとなるとこんなふうにしか使えないのか。
腑抜けちゃったなぁ、園監督、と思うのでした。
園監督の作品ではなかったとしたら、いろいろドン引きしつつもまぁまぁというところかなぁ。

だけど、『ラブ&ピース』は観たい。

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